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水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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これは仰天!スイスの免税店企業「DUFRY THOMASJULIE TAX & DUTY FREE」が釜山の金海国際空港に出店していた!

GWの韓国旅行を前に、あれこれ準備されている方も多いのではないでしょうか。
韓国から帰国して旅行記を書いている私は、四六時中~韓国旅行の気分です。
それが幸せと言えば幸せ。日々現実からの逃避旅行の毎日。



お世話になった東横イン釜山西面を出発。いよいよ帰国の途につきます。

ホテルを出て右方向に数分歩くと、地下鉄西面駅の8番口です。
西面駅は地下鉄1号線と2号線が交差する駅なので、駅構内が入り組み、
しかも階段が多いので、大きな荷物持ちの旅行者には、ちょっと辛い駅。

やっぱり空港までバスにすれば良かったかな~なんて思いながら、
空港に行く1号線に乗車し、8個目の沙山(ササン)駅で、釜山金海軽電鉄に乗り換え。
3個目が空港駅です。電車の方が時間は読めますが、初めての人には、ちょっと大変かも。

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空港駅前が金海国際空港。向かって左サイトが国内線。右サイトが国際線です。

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ソウルや済州に向かうなら左のターミナルですが、成田に向かう私たちは右ターミナルへ。

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私たちは日常も、並んで歩くことは無いです。
これに同居しているオルネリョ!パパが加わると、パパを先頭に縦列で歩きます。

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エアプサンBX112便、釜山11:00 ⇒ 成田13:00で帰国。
飛行時間は、わずか2時間の予定。ソウルよりも近いプサンから帰国します。

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「混雑のため、お席は並びでは、お取りできません」

シートアサインが、08のBと31のCと、これはかなり離れています。
はいはい、私たちは大丈夫ですよ~。普段から並んで歩くこともありませんから。
席が離れていようとも、縦でも横でも、安全に運んでくれたらケンチャナ~。

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荷物を預け、身軽になったので、空港内をプラプラします。

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検査場に入る手前、上の階へ上がってみます。

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ゆったりとしたスペースのフードコート。

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ここが近所だったら、毎日でも通いたいです。ど真ん中ストライクの韓国料理。

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あれも食べたいこれも食べたいと思っても、限られた旅の日数、そうそう食べられません。
最後の最後、空港で、これだけのメニューがあると、嬉しいです。

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そして韓国ならではのサービス。

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公共施設でのネット環境の充実。これは早く東京も、羽田、成田も追いついて欲しい~。

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先ほどのレストランと並んで、もう一店舗あります。

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朝、まったく食欲が無かった私。何か口にしようかとプラプラ見ましたが、
ここでも食欲はわかず・・・少々お疲れ気味。

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審査を通り、国際線出発のフロアへ入りました。ここで目新しいことを発見!!

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見慣れない文字・・・そこには世界第2位の免税店企業である、スイスの
「DUFRY THOMASJULIE TAX & DUTY FREE」が、なんと釜山に出店!!
財閥企業の新羅、ロッテが幅を利かせる韓国国内で、まあ~よく割り込めたと仰天!!
ちなみホテル新羅は、新羅免税店などを運営しており、販売規模では世界7位。


オルネリョ!さんがニュース記事を検索すると、以下のような記事が、興味ある方はどうぞ。
치열해지는 면세점 글로벌 영토전쟁


どんな経緯で、スイスの免税店企業が、激しい売上競争の韓国の空港エリアに入って来たか、
興味津々。ご存知の方、いらっしゃったら教えて~。


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