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大型バス4台14ヵ国100人以上で歩くソウルのタルトンネ【梨花洞壁画村】とは?

5月19日~21日までの、2015 VISIT SEOUL FAMツアーのレポに戻ります。

Tマークホテル明洞の朝食ビュッフェ 
コグマが乗ったピザトーストが美味しかった~♪
 ← この続きです。


1枚の簡単な仮の日程表を、出発の数日前にメールで受信し、目を通しましたが、
詳細はよく知らず、2015 VISIT SEOUL FAMツアーの当日を迎えました。
確定した日程表はバスの中で受け取り、スタッフの直前までの慌てぶりが、うかがえます。



日本からのブロガーの参加は、私と豊年満作さんの2人。満作さんの存在はオアシス。
東北人独特の間合いというのか(褒めています!)、ツアーの緊張感が緩みます・・・。
そして今回も、IT関連のことなど、いろいろと助けていただいて、本当に助かりました。

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ホテル出発のため部屋からロビーに降りて、お揃いのユニフォーム着用のスタッフの多さに、
これは何が始まるのだろう~かと驚き、そして期待でソワソワしてきます。

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FAMツアー参加者全員に渡されたツアーバッグです。
同じものを身に付ける、この一体感が韓国のツアーらしい~。

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バッグの中を確認すると、ガイドと水、クッキー、紅参飴、ウェットティッシュなどが
セットされ、スタッフの事前準備も、大変だっただろうと思います。
これはツアー中、携帯してくださいとの指示。私は指示通り、身につけていました。

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あとからいらっしゃる市長さまも、この通りのお揃いです。
個人旅行とは違う、一緒に行動するワクワク感が沸いてきます。

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さあ~いよいよ2日目スタートです。5月20日(水)の予定は・・・

漢陽都城(散策) ⇒ 広蔵市場(見学&食事) ⇒ 
仁寺洞(キムチ博物館見学&体験)⇒ 三清閣(ソウル市公式晩餐会)


バス3台に、ツアーメンバーと通訳やガイドさんが乗車し、
さらにツアースタッフのためのバスが1台用意され、この日、バスは合計4台で、
ソウル市内を動きました。今まで参加したFAMツアーと比べても、かなりな規模です。

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車中、中国語ができるスタッフから、中国語の挨拶と案内があり、
そのあと日本語ができるガイドさんから、同じように挨拶と案内。
私が乗車したバスは、2カ国語で、進行案内されます。

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主催者発表の報道資料によると、14ヵ国から70数名の、
メディア関係者、パワーブロガー、旅行会社関係者を招待とあります。
しかし、この日は、ソウル市長が途中を同行するということで、
現地メディアと、市の職員関係者が、相当な数集まり、
私が見たところ2日目は、総勢100人以上で、ソウルの街を動いたと思います。

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散策中は、同時通訳を、このトランシーバーで受信。これも私は、初体験でした。

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昨日までの雨は上がり晴天の中を出発。さあ~100人でソウルを歩きましょう~!

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さきほどバスを降りた、梨花交差点近くから歩き出し、
ソウル大学教育学部附属小学校の脇を通って、梨花洞壁画村へ入る階段を上り、
梨花村(イファマウル)を目指し見学。

そこから駱山(ナクサン)公園へと抜け、城郭を沿って歩き、恵化(ヘファ)門まで行くが、
この日の、ソウル漢陽都城のコース。漢陽都城については、後ほど紹介します。

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密集した住宅街の細い路地を、カメラを持った外国人の集団が上ってきます。

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2004年、韓国SBSで放送され、大ヒットした韓国ドラマ「パリの恋人」。
ドラマを見た私は、取り憑かれたように大学路のマロニエ公園あたりから、
小高い山を目指し歩きました。主人公のテヨンの暮らしていた屋根部屋を探して。
あの頃、当時は、ただのタルトンネでしたが、数年で急速に坂道の様子が変わりました。

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梨花村(イファマウル)は、2006年から国の文化観光部の生活環境改善事業として、
貧困地域の建物や階段に壁画を施し、空き地にオブジェを設置したりして、
古い町に彩を添えることで活性化を図り、多くに人を惹きつける街に変貌しました。

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ソウル市では、歴史都心地域に限り、景観を壊す高いビルの建設を制限し
撤去型の再開発方式を禁止する案を、現在、推進しているそうです。

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市長さま自ら説明してくださった、この話、
私も常々、古いソウルが壊されていくのが寂しいと感じていた1人なので、
古いものは壊して、じゃんじゃん再開発に、歯止めがかかるのは大賛成です。

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急な狭い階段ですが、ここ周辺に人が住み着き、何年もかかって町が形成され、
今、また新たに、芸術家の力を借りて町を再生する。明るくなった町を、
多くの外国人にも訪ねて欲しい~そういう願いも、ここにはあるそうです。

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梨花村の案内図がありました。

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欲を言えば、漢字と英語表記も欲しいところです。
(鯉と花が描かれた階段を見学して、9番までこれから行き、そこで市長さまと合流)

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そしてここは、あくまで人が暮らす居住地なので、マナーはお守りくださいね~。

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梨花村を歩けば、そこには可愛らしいカフェや雑貨屋さんも、ポツポツと現れます。

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今回は立ち寄る時間はありませんでしたが、また旅友を連れて来ようかしら~。

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おじさんには、まったく興味が無いと言われそうですが・・・ペイントが可愛いです。

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正直な話、坂道歩きは辛いですが、あちらこちらの可愛い壁画に癒されます。

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天使の羽の壁画をバックに、さらに階段を上りましょう~。

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「あんにょん」

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ここは住宅街ですから、お静かにお願いします。

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梨花村が、路上の美術館と言われる所以です。町のいたるとこるで宝探しです。

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狭い路地で撮影するのは大変でした。どうしても、いろいろ写り込んでしまいます。

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この先、どこまで上るのでしょうか~。

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上る集団の足が止まりました。ここはどこだろう~!?先が見えません・・・。



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梨花壁画村地図




SEOUL METROPOLITAN GOVERNMENT_ci[1]

STO_CI(ENG)[1]

主催:ソウル市  主観:ソウル観光公社



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Comment

すごい
これだけの写真、よく撮ってましたね
途中でどこかに行かれて
はぐれたかと思いましたが
写真撮っていたんですね(^^;
2015.06.07Sun 11:35 ≫ 編集
あそこは階段も上がった所の道も本当に狭いですよね、
100人もの人がゾロゾロとはすごい光景だったでしょう。
そういえば、花階段がタイルになってから行ってないですね。
2015.06.07Sun 22:02 ≫ 編集
すごい!
日本人は、ワッタカッタさんと満作さんだけだったんですね!
お声がかかるなんて、お二人ともやはりすごい方々ですね。
私もGWにここを回りました。
大陸の方が大勢いて、写真を撮るのが一苦労でした。
階段の登りもキツくて、普段の運動不足を実感しました(^-^;
2015.06.08Mon 20:33 ≫ 編集
Re: 豊年満作さんへ
豊年満作さんへ
いやもう大変ではなかったですか・・・
皆さんが、譲るわけではなく、遠慮するわけではなく、
そもそも言葉が違い、じ~~~~っと待って、人の気配が無くなる瞬間、
ささっと写真は撮っていました。
ガイドさんの話を聞きつつ、写真を撮るタイミングも狙い、
いやもう・・・面白かったです^^
2015.06.08Mon 20:45 ≫ 編集
Re: ヘンボクさんへ
ヘンボクさんへ
市長が市民運動家だったこと、このFAMツアーで、よく分かりました(^_^;)
一緒に行動する・・・いろいろ大変ですが、
大人になった今、私は、あまり機会がありませんので面白かったです^^
2015.06.08Mon 20:51 ≫ 編集
Re: hyonkichi さんへ
hyonkichiさんへ
FAMツアーの選考の過程の理由は、私たちの担当の方に聞きましたが、
明確な答えは無く・・・

たまたま?

かもしれません。しかし気心しれた豊年満作さんと一緒で、
何かと助けていただいて、今回も楽しく過ごすことができました^^
ただしかし、帰国してからが、ぐったりです(>_<)

2015.06.08Mon 20:57 ≫ 編集

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