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jtbcドラマ「愛する恩東[ウンドン]」♪ ~最終シーンの撮影と打ち上げの模様~

TEXT BY オルラッタネリョッタ!



ドラマもあと数時間で最終回を迎えようとしています。
ラストのOAに先立ち、昨日になってようやく、
撮影の全日程が終了したとのことです。

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撮影日程、最後のロケ地は、第1話、10代の主役2人によるデートシーンで使われた現場。
実際には、한국마사회 [Korea Racing Authority, KRA, 韓國馬事會]が運営・管理し、
騎手を育成する教育機関として使用されている원당종마목장 [元堂種馬牧場]という場所です。

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この現場、数々の映画・ドラマのロケ地としてかなり露出していて
韓国人的にはおなじみなロケーションということです。

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ラストシーン撮影直後に撮られたキム・サランとチュ・ジンモ。
どんなラストを迎えることになるのか?
この二人の表情だけでは、うかがい知ることはできませんが、
何だかとてもいい感じ・・・

そして、撮影終了後は、お決まりの쫑파티(チョンパーティー[打ち上げ])の始まり、始まり。

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打ち上げは脚本家ペク・ミギョン氏主催(つまり、おごり)とのこと。
乾杯の音頭を取るチュ・ジンモのお顔に「やり遂げた感」がたっぷり。
ほっとしたところで、こちらはこちらで、
最終回を見る心の準備がようやくできました~。


※ほぼ全ての写真と情報は
当ドラマでメイクアップを担当した
いちごおばさんのブログから拝借いたしました。


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Comment

最終回いかがでしたか⁉︎
私は納得のいく終わり方でした
ハッピーエンディングだったから嬉しかったです やっとあの二人に幸せがやってきましたね
周りの人も皆、幸福で良かった

やっぱりこの作家さんは素晴らしかったと思いました とっても丁寧で、強引に終わらせないで一人一人に配慮したストーリーを作り上げた感じ 私はとっても清々しいラストに満足です

感想を是非お聞きしたいです
2015.07.19Sun 00:04 ≫ 編集
Re: ぱみゅぱみゅさま
ぱみゅぱみゅさま

ドラマ後半になって、急に批判的な書き込みをした韓国の方が多くなったのですが、
その大半は、「犯罪者(チェ・ジェホ)を美化したドラマ」という指摘。
道徳的な問題を力点に置き、感情的に怒ってるのですが、僕はちょっと違うかな~と。
実際の世界でも、例えば、悪意のある企みが長い時間、既成事実化すると、
それが正義になってしまう現実ってありますよね。
それが、親子の関係でも当てはまると思うのです。
親がどんな悪党でも、「子供から見たら親は親なのだ」みたいな・・・


自殺に関しては、唯一の理解者チュ・ジンモの妹からもキム・サランとライルを諦めろと指摘され、
絶望に淵に追いやられた彼としては、ドラマ的に意外性はなかったかもしれませんが、
自己中心的な考え方に支配された彼として、一番卑怯なやり口である自殺を選択したことは、
自然な成り行きだったと思います。
最終回、年長者であるオヤジの意見を尊重し、また、過酷な現実(世間の目)を素直に受け入れて
시간이 약이다的にオーストラリアへひとり旅だったチュ・ジンモ。これって、彼が人間的に成長した証では?
(「愛しあっている」ってだけでは世間には通用しない事を思い知った点)

自分の過ちを素直に受け入れて、マスコミに自分の悪事を告白したチェ・ジェホ。

チュ・ジンモが再び自分の元に戻る事を信じ、脚本家としての活動を開始して、
4度目の再会は自分からお膳立てしたキム・サラン。
しかも、自伝「愛するウンドン」をウンドン目線で再構成し、ドラマ化に意欲満々だという設定。
チュ・ジンモとライルはドラマ終了後には、何とか本当の親子になることを想像させるような
余韻を残した演出。
最後までうまく物語をもっていった脚本のペク・ミギョンさんに敬意を評したいです。

このドラマ、最高の悪人であるウンドンの養父が無罪放免になったのは、
脚本家のキリスト教主義的ヒューマニズムによるものかはわかりませんが、
彼女の持っている「良心」だったように思えます。
ドラマの底流で「善と悪」をハッキリ区別しなかった部分、
韓国人っぽくない表現世界として、僕は脚本家を高く評価したいと思います。


以上です。
2015.07.19Sun 20:05 ≫ 編集

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