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昔ながらの沖縄のカキ氷「新垣ぜんざい」の金時豆は美味しい~♪

沖縄の本部町渡久地の「きしもと食堂」で沖縄そばを食べたら、
店の通り向かいにある「新垣ぜんざい」でカキ氷を食べるのが定番コース。

欲を言えば「新垣ぜんざい」のお向かいにある「本部町営市場」を散策もすると、
これで本部町渡久地のゴールデントライアングル観光コースでしょうか~。

今年創業110年を迎えた沖縄の名店で老舗、
有名店で人気店でもあり行列ができる「きしもと食堂」へ


沖縄 カツオ漁で有名な漁港に隣接する本部町営市場をブラリ散歩



「きしもと食堂」のあとは、オルネリョ!さんが大好きな「新垣ぜんざい」へ。
店の前の看板の案内の通り、路地に入ったら右手直ぐに「きしもと食堂」があります。

「新垣ぜんざい」は、1948年(昭和23年)の創業ですから、今年、開業して67年目。
「きしもと食堂」が、今年、110年目ですから、どちらも沖縄の老舗中の老舗。

ちなみに沖縄では「ぜんざい」とは「カキ氷」のこと。
沖縄そばは、そば粉を使っていませんが「そば」と呼びます。

ちなみのちなみに、沖縄のぜんざいは「ぜんざい富士屋」も有名ですが、
こちらの店は、あの国民的な人気をよんだNHKの朝ドラ「ちゅらさん」の主役、
国仲涼子ちゃんが、高校時代にアルバイトしていた店として有名。

涼子ちゃんなんて呼べなくなりました。あの向井理くんと結婚出産。
向井理くんは、同じくNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」で漫画家の水木しげるさん役を
演じていましたが、両者がまさかのカップルと、ため息が出るような話です。

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「新垣ぜんざい」にも、国仲涼子ちゃんにも引けを取らない?ちゅらさんが!
店も創業67年目ですが、ちゅらさんです。

ちゅらさんとは「美しい、きれいである、清潔である」という意味の、
「うちなーぐち」沖縄方言。沖縄の言葉も奥が深いです。

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自販機のボタンはたくさん並んでいますが、メニューはぜんざいだけ。
1つ250円。テイクアウトもできます。そして作りおきはしない、売り切り仕舞いの店。

ウチナンチューに言わせたら、涼子ちゃんがアルバイトしていた店より、
こちら「新垣ぜんざい」の方が、格段と美味しいそうです。

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見るからに涼しげな沖縄のぜんざい。氷は昔ながらのシャリシャリ系。
最近流行りのパウダースノー系の氷も美味しいですが、口の中でシャリっと溶ける
氷の方が沖縄の気候に合っているような気がします。

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氷の下に、ふっくら炊けた金時豆がゴロゴロと入っている粒あんが見えます。
冷たい氷と、粒あんとを混ぜるようにしていただいていると、後半は氷が溶け出し、
冷やし汁粉のようになるので、溶けた氷で、あんこの甘さもいく分弱くなり、
最後は、さっぱりします。沖縄式の食べ方、あんこが底にある理由が分かります。

氷が溶け出し⇒甘さがだんだん弱くなっていく⇒口がさっぱりする公式。

旅友さんは、名古屋人の父を持つせいか、あんこ系には一家言あります。
まっ、あんこだけではありませんが、口にするものには何かと細かい家系。

そのオルネリョ!さんが「新垣ぜんざい」の金時豆は美味しいと絶賛。
私は、あんこ系には疎いので、むしろ積極的には食べないので、
ふ~んそうかな~と、興奮して食べている人のそばで美味しくいただきました。

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沖縄本部町、大満喫しました。お手洗いを済ませ、大満足で車に乗り込み出発です。



☆新垣ぜんざい
住所:沖縄県国頭郡本部町字渡久地11-2
TEL:TEL: 0980-47-4731



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