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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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今年の夏 朝昼夜区別なく歩いたソウルの街 市庁周辺徳寿宮前から大韓聖公会ソウル主教座聖堂へ

今年、8月6~8日と歩きに歩いた、2泊3日の夏の韓国ソウルの旅。
旅行記は最終日、8月8日土曜日の朝に入りました。
わずか1ヶ月前のことですか~。それにしても月日が経つのは早いものです。



乙支路3街駅近くのホテル、ソウルホリデー イン エクスプレス乙支路に宿泊。
朝、ホテルを出て明洞方面へ歩き、1つ目の大きな交差点まで来ました。
これから市庁近くの店で朝食の予定です。この日土曜日だし韓国も夏休みシーズンだし、
店が休業かもしれませんが、その時はその時と、出発です。

今年5月開業した真新しい
ホリデイ・イン エクスプレス ソウル ウルチロに宿泊!
明洞まで徒歩圏内!


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基本、休みの日に、時間に縛らられたくない旅友。気ままで自由が何より優先します。
島ぞうりでふらっと行ける、そんな気楽な店、気兼ねなくゴムぞうり歩けるソウルの街。

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交差点では、何か大きな工事。工事現場から見える南山タワーです。

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朝、朝食に何を食べるか、どこに行くのか、いつものように多少ホテルで揉めました。
前から気になる店を、私が提案すると、そこは気に入らないと言います。
行ったことも食事をしたことも無いのに、何が気に入らないのか聞くと・・・

「名前(店名)が気に入らない」

「は~~~!?」と、言うしかないです。しかし旅友さんには、よくあることで、
先入観で拒否していた店に、あるとき連れ込むと、すっかりお気に入りになることも。
まともに相手すると、時間の無駄なので、有無を言わせずホテルからGO!です。

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乙支路の企業銀行前のバス停から472番のバスに乗車。ソウル市庁方面へ行きます。

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土曜の朝の7時代、ソウル中心部は人も車も少なく、バスはスイスイと気持ちよく
朝の街を走ります。最終日、出だしは上々、羽田まで自宅まで気分良く過ごせますように。

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市庁駅周辺でバスを降り、韓国の5大王宮の1つ徳寿宮(トクスグン)の前まで来ました。
徳寿宮には今年4月に入りました。あの時は桜が満開。そして季節は真夏へ。

大真面目にソウル観光~!初めての徳寿宮の見学です!

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そしてソウル市庁庁舎を右に、徳寿宮を左に見て、太平路(テピョンノ)に入って行きます。
(このまま直進すれば光化門広場から景福宮に行き当たります)
ここを歩いた時、1ヶ月前の思いは、以下記事に書きました。

ソウルで感じる韓国人の愛国心と光復節を前に発表された特赦名簿

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大漢門(テハンムン)の右サイドから続く石垣の前を歩き、夏の朝の散策です。

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徳寿宮の正門である大漢門(テハンムン)の左サイドから伸びている、
徳寿宮トルダムキル(石垣道)は、歴史ある石垣と四季折々の姿を見せる
街路樹が美しい、雰囲気満点の散策路して人気ですが・・・今回、
目的のお店まで歩きながら、徳寿宮トルダムキルの反対サイドを歩きました。

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1つ前の写真、徳寿宮を囲む石垣が続く道には入らず、その先を左に入ると、
大きく立派な教会が見えてきます。

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日本統治時代に建てられた、
ロマネスク形式の建物で、大韓聖公会ソウル主教座聖堂。
名称は単に、ソウル聖公会聖堂、あるいはソウル聖堂とも呼ばれ、
英国教会である聖公会のソウル教区の総本山になるそうです。

この教会は、軍事政権の終末1987年の民主化運動時には、活動家の拠点になるなど、
韓国現代史の中でも重要な場所として知られます。

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さらに緩やかな坂道を登ると、教会の正面が見えてきます。
教会の建物は、資金不足により未完成でしたが、偶然、英国の教会
(米国の図書館の説も)で、設計図がみつかり、工事を再開し、
1996年に、設計図のとおり教会建物が完成しました。

教会中の様子は見ませんでしたが。教会HPの動画を見ると、
建物内部も、なかなか素晴らしく、機会があれば是非見学してみたくなりました。

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平日は、周辺の会社員が多数歩く市庁周辺ですが、土曜日の朝は閑散としていて、
思いがけず、歴史と文化、夏の朝の静かなソウル散策となりました。

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坂道を登り、振り返ると右サイドは、大韓聖公会成聖架修女会。
シスター関連の施設のようですが、門構えが、いかにもの韓国風が面白いです。

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そしてそのお向かいには、韓国3大新聞の1つ、朝鮮日報社の別館があり、
大韓聖公会成聖架修女会の並びには、朝鮮日報社美術館があります。

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今回の韓国ソウルの旅、初日は素麺村歩きから始まり、いやいや始まりの前には、
金浦空港を国際線から国内線ターミナルへとレンタカー屋を探して歩き回り、
そして、東大門エリアの昌信洞 文具・玩具通りを歩き、夜には基地の街、
緑莎坪から解放村を経て梨泰院のトランスジェンダー ストリートへ。
2日目は、真夏の太陽の下、海割れの海底道路を済扶島(チェブド)へと歩き、
そして朝夕と、ホテル周辺乙支路も歩き回り、そして最終日には、
歴史と文化の街、格調高い市庁周辺も、たっぷりと歩きました。

ソウルの裏も表も、等しく区別なく街歩きは面白いです。
しかし夏の街歩きは疲れました。さてソウルで朝ごはんにしますか。

全州豊南会館





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おまけ

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韓国観光公社の画像からお借りしました。
教会の内部です。





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Comment

472のバス
472のバスて便利ですよね!
私、よく延大前から乗って明洞行ったりアックジョン行ったりしてました。
ウルチロサムガからも乗れますもんね(ペク病院から乗ったような)
聖公会っていうと、1号線のソンネ駅に聖公会大学があって、うちの大学と提携してたので、ソウルにあるイメージがなかったんですが、ソウル市内にこんな大きい施設があったのですね!
2015.09.06Sun 12:20 ≫ 編集
Re: miyoung さんへ
miyoungさんへ
うれしいです。バスの番号で食いついていただいて^^
安岩洞に暮らしていた私たちは、273、144、1222が便利なバスでした。
今でも、ソウルの街で、この番号をつけたバスが走っているのを見かけると、
懐かしく韓国生活を思い出します。
そうか~ヨンセは、472番が馴染みのバスですか^^

2015.09.06Sun 19:19 ≫ 編集
キリスト教教会
首都のど真ん中に立派な教会があるのですね。
やはり韓国ではキリスト教の影響力が強いのではと思わされます。カトリックの聖堂も立派なのが在りますよね。
教会が民主化運動の根拠地になったのも、東ヨーロッパの事例と似ていて興味深いです。
2015.09.06Sun 23:12 ≫ 編集
Re: cda さんへ
cdaさんへ
ソウル街歩きの面白さの1つに、一歩、路地に入るというのがあります。
車に乗っていては、見過ごしてしまいそうなものを、
路地に入ってゆっくり歩いて見て回る楽しさ。
ソウルのごちゃごちゃした路地も再開発により、
どんどん失われていきましたが、ソウルの中心部の路地裏に入ると、
まだまだ知らないソウルが残り、興味深いです^^
2015.09.07Mon 05:44 ≫ 編集

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