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今年ソウルシティーツアーバスは15周年&夏休みの子供たちは農村体験ツアーへ出発の朝

朝食を済ませ、歩いて来た道には引き返さず、道なりに通りへ出ます。
するとそこが東和免税店がある大きな交差点の近くです。

【全州豊南会館】
大韓民国の朝はケランタン(ジャンボ茶碗蒸し)でグッドモ~ニング


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ここが私のソウル。

韓国の誇りである李 舜臣像が見え、景福宮や大統領府の青瓦台の背景となっている、
北岳山(プガッサン)が見える場所に立つと、私にはソウルに居るという実感がします。

ここから先、東和免税店から景福宮に向かっての通りは「世宗路」で、
その手前から徳寿宮に向かっての通りは「太平路」と名前がついています。
私たちは、地下鉄の市庁駅に向かって「太平路」を歩き出しました。



歩き出して直ぐ、東和免税店の前辺りには、ソウルシティツアーバスが停車中。
おお~これは新しいデザイン。ソウルシティーツアーバス15周年記念イベントとして、
今年の4月から運行開始したアメリカントロリーバスです。

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このバスのデザインは・・・
1899年から1968年までソウルを走っていたトロリーバスを再現したそうですが、
当時、本当にこんなお洒落なバスがソウルを走っていたのかしら?

なんて思うのは、よしましょうか・・・。運転手さんも当時の制服姿で、、
「チンチン」と、軽快にベルを鳴らしながら、ソウルの街を巡行するとのこと。

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ちなみにソウルシティツアーバスとは、一定の料金を支払い、
一日自由にバスを乗り降りしながらソウル市内の主な観光スポットを巡るバス。

詳しくはソウル市観光公式サイトVisit Seoulへ ⇒ 

私は、まだ一度もソウルシティツアーバスには、乗ったことがありません。
いつかいつかと思いながら、この日も時間がなく、いつかは乗ってみたいバスです。

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韓国の車は、どれも埃だらけというのが、私の印象ですが、
この周辺は、韓国のプライドのエリア。パトカーもピカピカに磨かれています。

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交番も、心なしか立派に見えます。

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いつもながらキョロキョロと脇見をしていると、旅友さんは、先の先を歩いています。
追いつき市庁駅近くまで来ると、子供たちの大きな歓声が沸いていました。

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「みんな可愛いね~」
このまま育って欲しいです。

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子供時分は、無邪気で無垢で素直で、韓国の子供たちも、本当に可愛いです。
間違った教育を受けずこのまま・・・なんて思いながら見ていると・・・

「このおじさん見たことある」

旅友さんが言います。ええ~有名人ですか!?それに気づく旅友さんもマニア過ぎます!!
旅友さんは、テレビで見たことがあると言っています。

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子供たちから囲まれているこのおじさん、お名前がチョン・ジンスさん。
こう見えても韓国のテレビ局MBCが募集した
1998年MBC公募ギャグマン(お笑い芸人)で選出されたタレントさんでした。

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バスに書かれているのは『 都市家族 週末 農夫 』



どんなツアーか、旅友さんがざっくり調べてみると・・・

ソウル市が主催し、先着120名の先着順によりの受付で、
1人1万ウォンの参加費を支払い、誰でもが参加出来る農村体験ツアーでした。
ただし、幼稚園児以上の家族4人以下という条件です。

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この日は夏休みのため、特別、タレントのチョン・ジンスさんと一緒なのかも。
子供たちよ~韓国の大根、じゃがいも、白菜のようにスクスク育つのじゃよ~。




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