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韓国女優のデビュー間もない時代の画像♪ ~チェ・ジウ編~

TEXT BY オルラッタネリョッタ!




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최지우(崔志宇[チェ・ジウ]、1975年6月11日生)

本名:최미향(崔美香[チェ・ミヒョン])
出身地:坡州市(京畿道)→小学校あたりから釜山廣域市へ移転
最終学歴:釜山女子專門大學舞踊科卒(現在の釜山女子大學校)
デビューのきっかけ:1994年MBC23期公募タレント合格
※同期に안재욱(安在旭[アン・ジェウク])等

この1枚、チェ・ジウが本格的に人々に知られるようになった
ヨン様と共演した1997年ドラマ「初恋」以前の写真と推定。
全くの新人女優だから、「ヘアメイクも自分で施したんだろう~な~」
と思うとますます感慨深くなります。

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これは新聞アーカイブで見つけた記事。
1997年、「競争激化の化粧品業界で新人タレントを
専属モデルに積極的に起用」みたいなネタで、
有望株の一人としてチェ・ジウが大きく紹介されています。


※動画の50秒から「発音ネタ」。
ドラマ「美しき日々」でイ・ビョンホンへの呼称「실장님(シルチャンニム[室長様])」を
彼女がうまく発音できず、「실땅님(シルタンニム)」と発音するのをいじられています。

新人時代のチェ・ジウにいつも付きまとうのが、
当ブログ「芸能人Xファイル」でも言及されていた彼女の「発音」問題。
数年前のバラエティー番組でもその点を突っ込まれていました。


正直、2003年ドラマ「天国の階段」を最後にヒット作に恵まれない彼女ですが、
僕的には、「決して器用な役者さんではない」というのが、正直な感想。
男性主人公からお腹いっぱいの愛を受ける「涙のヒロイン」が基本、彼女の当たり役。
弁護士とかのキャリアウーマン役なんかは、全く彼女に似合っていません。

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ところが、今年彼女が主演したケーブルテレビtvNドラマ「2度目のハタチ」が、
tvNドラマの歴代高視聴率に肉薄する記録的なヒット作に。
[平均視聴率7.6%、最高視聴率8.9%(ニールセンコリア調べ)]
僕も久しぶりに彼女出演のドラマで、
気持ちよく全話ぶっ通しで見れたドラマでした。
彼女の役は「高校時代に妊娠&中退→結婚→旦那の海外留学に同行」&
大学生の息子を持つ専業主婦、大学教授の旦那からは常にバカにされ、
今で言う「モラハラ」を受ける主婦役で、
おまけに、旦那からは浮気されて、離婚宣告させられる情けない女。
そんな主婦が旦那の知的水準に追いつくべく、大学へ入学して
失われた青春を取り戻そうとする過程を描いたドラマとなっています。
この役柄、彼女の短所である「発声の低さ&発音の悪さ」が見事、長所になって、
女優チェ・ジウ、「新たな新境地を開拓!」って感じになってますので、
日本のテレビでOAの際は是非是非、ご視聴を・・・


おまけ

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幼少時代の写真を貼っておきます。
いくつかある中で、この1枚だけは現在の面影を残しています。


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Comment

ご無沙汰しています。「愛するウンドン」にはまってしまったので、次のドラマに移行するのが難しかったのですが、私も「二度目のハタチ」を楽しく視聴しました。なかなか興味深いテーマのドラマでしたね。若かりし頃行けなかった大学に行って、視野が広がり成長していく内容に共感しました。チェ・ジウって天国の階段以来ヒット作の無い人なんですね。知りませんでした。甘ったるい物言いが今回のドラマの役にぴったりでした。

今は「彼女は綺麗だった」を見てます。ファン・ジョウムのコメディ演技最高です。
オルネリョさんは見てないですか?もし未視聴ならお勧めです。
2015.10.24Sat 15:15 ≫ 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.10.24Sat 16:59 ≫ 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015.10.24Sat 20:37 ≫ 編集
Re: ぱみゅぱみゅ さま
ぱみゅぱみゅ さま


日本での評価は知りませんが、
2007年「エアシティー」は視聴率↓演技力評価↓、唯一彼女的なメリットは、
共演のイ・ジヌクとプライベートで交際開始くらいだった?

2008年「スターの恋人」はユ・ジテと共演するも視聴率は「エアシティー」よりも↓
チェ・ジウは視聴率低迷に悩み、撮影中に泣き出したというウワサも・・・

「彼女は綺麗だった」はプロ野球韓国シリーズの生中継で1話飛んだので、
現在僕は11話まで見てますが、
ファン・ジョンウムのラブラインの一人、キム記者の演技が「?マーク」で
唯一我慢している点です。
「ウンドン」との共通点はこちらも「初恋」がモチーフ。
ドラマもちょうど折り返し地点で、
シリアスシーンがどうなっていくか注目してます。

あまりネガティブなことは言いたくないのですが、
ドラマは地上波よりもケーブルの方が、
社会的問題も脚本にたんまり盛り込まれ、よりリアルで面白いです。


2015.10.25Sun 10:54 ≫ 編集
Re: コメントくださった方
コメントくださった方

韓国で生活中に「現代百貨店」の分厚い贈答用カタログをもらってきたことがあって、
前からこの手の資料を探していたのですが、
新世界百貨店永登浦店が30周年記念として、イベントをやってくれたおかげで、
マスコミに歴代のカタログ資料を流してくれたみたいです。
本当、86年で表記がハングルに変わっていましたね。

彼女の熱心なファンではありませんが、
彼女は両顎手術みたいなことしていないと思います。信じてます。
あくまでも、舌の長さや肺活量の問題と見てます、僕は。

本当に削ったおかげで、発音・滑舌がおかしいのはシン・ウンギョンという女優さん。
多分、今度、このネタやります。

2015.10.25Sun 11:07 ≫ 編集

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