ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOP2015年11月 済州観光サポーターズFAMツアー ≫ 石と風と女 島の自然に調和するスタイリッシュなホテル 新羅ステイ 済州

石と風と女 島の自然に調和するスタイリッシュなホテル 新羅ステイ 済州

今年2回目、2010年に初めて訪ねてからは6回目となる、
韓国のリゾートアイランド、済州島へ到着しました。


韓国の最南端にある島。韓国で最も大きい島。
464年の間、耽羅(たんら)と呼ばれた王国があった島。
石が多く、風が強く、働き者の女性が多い、三多島。
泥棒と乞食が居なくて、家の表門が無い、三無島。

そして私には、ガイドのキム・アミさんが暮らす島、済州島です。



来たぜ来たぜ~シーサーの島からトルハルバンの島へ、はるばるやって来たぜ~。

P1180119.jpg

ところでトルさんよ~寂しい~ぜ。トホホのホだぜ~オイラには、お迎えは無しかよ~。

今頃、先に到着した連中は、ライブ見て、旨いユッケジャン食っているってさ~。
オイラも腹ペコだけど仕方がない。無理して沖縄から飛んで来たんだからな。

おまえさんが迎えてくれただけでも、オイラありがたく思うぜ。また3日間、よろしくな!!

P1180123.jpg

それにしても並んでいるなあ~こりゃ~晩飯の会場には、もう行けないぜよ~。

先ずは、空港正面でお迎えのトルハルバンに挨拶をして、ホテルへGOしますが、
タクシー待ちの列の長さに仰天です。見えている柱の次の柱の先まで行列。

仕方がありません。出発の前の打ち合わせの通り、先ずは列に並び、
空港から車で走ること、約10分のホテルへ向かいました。

P1180125.jpg

この夜の宿泊は、空港からのアクセスが便利で済州島一の繁華街に位置し、
今年3月開業した新羅ステイ済州です。韓国の財閥系、新羅ホテルが展開する
プレミアムビジネスホテルとして、ここ最近のソウル市内で
「新羅ステイ」と名前がついたホテルを見かけたことはあります。

P1180136.jpg

今回その「新羅ステイ」のブランドに宿泊と聞いて
「ああ~あの新羅が展開しているビジネス、東横インタイプでしょ」と私は言ってしまい、
怒られてしまいました。うっかり見落としていましたが、
「新羅ステイ」のブランドには、ビジネスにプレミアムの冠がついておりました。

P1180131.jpg

島にあってスタイリッシュなビジネスホテルです。

P1180128.jpg

石や木、自然に包まれる済州の島に、よく似合う都会的なモダンさも適度に感じ、
ビジネスにも観光にも使える、居心地の良いホテルでした。

P1180137.jpg

ホテル中央は、ど~んと吹き抜けです。

P1180138.jpg

そうなると、下まで見下ろしたくなります。下を歩いている人に、
「ヤッホー」なんて、無邪気な子供だったら叫んでしまいそうですね。

P1180139-1.jpg

7階の725号室。お部屋に入場~。

P1180140.jpg

ウチのベッドより大きい~ここに手足を伸ばして寝ました。

P1180141.jpg

ベッドサイドの時計を見ると、もう夜の10時近くになっていました。
大慌てで、済州観光公社のオさんに連絡をします。

P1180146.jpg

ホテルはロビーも部屋もWi-Fiフリーでした。

P1180143.jpg

オさんに連絡を取ると、すでに食事は終わりそうとのこと。
私は部屋で皆さんの到着を待つことになりました。

P1180142.jpg

飛行機は予定通りの時間に搭乗が始まりましたが、離発着の混雑のためか、
30分くらいは遅れて到着。さらにタクシーに乗るには長蛇の列に並ぶことになり、
ホテルに到着したのは、21時半を回っていたかと思います。

P1180144.jpg

部屋の写真を撮ったり、ブログを簡単に1本アップしたりして待ちました。

P1180145.jpg

この日、沖縄のホテルを出たのがチェックアウトタイムの午前10時。
12時間かけて、沖縄のホテルから済州へのホテルへ移動です。

P1180150.jpg

「移動が大変でしたね」と、言われそうですが、たしかに大変ですが、
それなりに旅の楽しみをみつけ、けして悪い旅ではありませんでした。
空の上で、形が変わっていく雲を眺めたり、大陸人ウォッチをしたり。

P1180151.jpg

旅行の楽しみは「移動」と、言っていた友人Tを思い出します。
彼は、旅先の食事よりも観光よりも、ホテルライフよりも、
何より、飛行機や船、バス、列車に乗るのが楽しみで、出来るならば、
旅行中は、ず~~~っと、ただ乗り物に乗っていたいタイプ。

P1180148.jpg

そんな楽しみもあるのかと、話を聞いたことがあります。
友人Tには、乗継ぎも何のその。楽しみになるらしいです。

P1180152.jpg

パリでデビューした、世界で最も有名な日本人デザイナーとも言われる、
私も好きな高田賢三氏は、日本からパリへ渡仏するのに、
飛行機を使わず、船旅を選びました。時間をかけての欧州への船の旅。

旅の途中、寄航する港、港で、彼は多くのインスピレーションを感じ、
彼の作風、融合的なフォークロアの世界へと繋がり、世界のファッション史に、
ケンゾーのフォークロアは、後世、残ることになりました。

P1180155.jpg

つまり、寄り道は楽しいって、ことかも。トランジットも悪くありません。

P1180156.jpg

でもしかし、肉体的には疲れます。身体を休めるのに、旅先のホテル選びは大切。

P1180158.jpg

済州のFAMツアーは、いつもいつも毎回、素敵なホテルを選んでくださり、
長旅の疲れも朝には、回復します。
済州にもホテルが続々とオープンし、新旧合わせて、ホテルの選択肢も増えました。

P1180159.jpg

さてさて、バスタブから、部屋のテレビを見ることもできます。
ベッドルームとの間にある引き戸を引くと、バスルームから見通せるようになっています。
またその逆もあり。ベッドルームからバスルームが見えます。果たして何のため?

P1180160.jpg

あっ電話のベルが鳴りました。ホテルに到着して解散になった様子です。

P1180162.jpg

1階ロビーに降りていくと、済州観光公社のオさんと、ガイドのアミさんがいました。
そしてその脇には、私の到着が遅いことを心配してくれたメンバーの姿も。


済州への到着が遅くなってすみません。明日からよろしくお願いします。



新羅ステイ 済州ホームページ ⇒ 



にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
にほんブログ村

ブログランキング参加しています。クリックよろしくね^^




Baidu IME_2013-12-10_5-53-14
supported by 済州観光公社



関連記事

Comment

ブログでわかる軌跡!
ワッタカッタさんが那覇から済州島までどうやって来たのかが
わかるなんて、ブログって良いですね!
ジンエアーのCAさんに、金浦ー済州のインボラUPまで・・・
滑走路が混んでいるなら当然市内に出るタクシーも混んでたんですね。
お疲れ様です!&無事に会えて本当に良かったです。
2015.11.17Tue 16:55 ≫ 編集
Re: ル~♪ さんへ
ル~♪さんへ
出発地が、それぞれ東京、大阪、名古屋、そして沖縄と
違ったので、それぞれのルートの違いが分かって、私も面白いです。

飛行機が遅れた時点で、済州の夕食はあきらめていました。
ただ金浦で、ちゃんとしたご飯を食べておけば良かったと、
今更ながらの大後悔です(^_^;)

2015.11.17Tue 18:53 ≫ 編集

Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL