ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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自分と向き合い 自然と対話する 歩く済州の旅がおすすめです ♪

済州 2015 GEO FESTIVALのレポの続きの続きの続きで最後になります。

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歩いた、済州ジオトレイル、山房山・龍頭海岸のAコースには、
済州の道路7選に選ばれた「沙渓海岸道路」も、一部含まれています。

「沙渓海岸道路」では、昨年のFAMツアーで、たまたま中国映画、
「情敌蜜月 / 敵とのハネムーン」の済州ロケ現場をバスで通過し、
韓国の人気俳優である、ナマのクォン・サンウに遭遇しました~。

セルカ棒を使うクォン・サンウに仰天!
中国映画「情敌蜜月 / 敵とのハネムーン」済州ロケに遭遇しました~!


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「沙渓海岸道路」から「兄弟海岸路」へ、ゆっくり歩いていくと、
重なって見えていた2つの島が、だんだんと兄弟らしく見えてきます。

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済州の海岸は、沖縄と比べると、うっすらと黒いです。
それは珊瑚礁の島と、火山の島の違い。島もいろいろで世界に1つの島。

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済州で人気のドライブコースとあって、沿道にはポツポツと個性的なカフェが立ち、

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こちらは洞窟カフェ。
どんなカフェか、またまた日本から飛んできた、集団のぞき見隊は、
興味津々と、団体で、カフェをのぞき見しましたが、どうやら休業の様子でした。

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歩いて来た道を振り返ると、スタートを切った
山房山(サンバンサン)が、だいぶ遠くに見えます。

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そして途中には、バス停が、ポツンと立っていました。
映画「バクダット・カフェ」ではありませんが、映画の始まりのワンシーンのようです。

横暴なオルネリョ!さんと喧嘩したワッタカッタ!さんは、ついには車を降り、
スタスタと砂漠ではなく、海岸沿いを、小さなカバン1つ持って歩きます。
そこでたまたま入った、モーテル兼カフェに長期滞在し、やがて人気者になって行く・・・

私が、済州のカフェで手品をしていたら、皆さん遊びに来てください。

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並ぶ、兄弟島の前を船が通過中。そばに見えるのは浮かぶゴミではありません。

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私のカメラの性能が、いまいちなので、分かりづらいですが、波乗りする人の姿が。
韓国でサーフィンする人の姿、ここで初めてみました。海女さんは、ちょくちょくと見ますが。

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兄弟海岸路 (형제헤안로) の石碑の前で、私たちを待っていたかのように、
ギター弾き語りのライブが始まりました。

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今年のFAMツアーは、弾き語りまで用意されましたか~!と驚きましたが、
実はこれ、済州 2015 GEO FESTIVALの催しの1つでした。

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この日は、フェスの最終日、しかも朝から雨が本降りで、幸い雨は上がりましたが、
いろいろと企画・準備をされた割には、歩く人出が少なかったかもしれません。

歌手のお兄さん、お名前を聞くと、「キム・シニク」さんとおっしゃるそうです。
私たち、集団そぞき見隊のため、心を込めて歌を披露してくださいました。

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譜面をちらっと、のぞき見すると、当然と言ったら当然、スコアにはハングル文字が。
なぜか、それが新鮮でした。

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そしてキレイな景色の中、ベンチの上には、ロケ弁ならぬ、
スタッフと本人のお弁当が、ちょこんと、座っていました。

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済州の島では、どんなお弁当なんだろう~。中は何が詰まっているのか、
見たくて見たくて、たまらない私でしたが・・・流石に開けることはできません。

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集団の視察は続きます。ライブを聴いて、次に目に入ったのは・・・

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海岸に建つ、色鮮やかなコンテナハウス。

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海から山からの強風を遮り、こちらでゆっくり、お弁当を広げるのも良いかも。
窓は開閉するのでしょうか~。夏場は、どうなっているのかな?

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朝、ホテルを出発して、午前中は、たっぷり歩きました。

済州は、島の約9割が玄武岩に覆われ、
火山活動によって流出した石のせいか、遠赤外線効果が期待でき、
よって島は、歩けば歩くほど元気にるとは、ガイドのアミさんの話。

私も、少し納得できるようになってきました。
普段、運動不足は否めませんが、済州に来るとなぜか元気に歩けます。

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歩いて歩いて、またここで小休止。今度は何が待っていたのでしょうか。

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粘土こね?泥遊び?

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これも今回のフェスのプログラムの1つです。
化石割りというのか、恐竜発掘体験だそうです。
ジオパーク(地球科学的価値ある地質公園)に引っ掛けて、化石とは、
少々強引な感じでもありますが(^_^;)

追記:大変失礼をしました。読者さまより情報が届きました。
オルレ10コースにも該当するこの地の、
柵の南側は、沙渓化石発見地ということです。

記事ソース ⇒ 

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集団のぞきたい!は、何につけても、のぞきたいと興味津々、前向き。
好奇心旺盛な集団です。喜々として、化石割りにもチャレンジ。

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発掘した恐竜の骨を、最後は組み立てて出来上がり。
こちら15000ウォンで、絶賛?かどうかは不明ですが販売しているそうです。

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ユネスコが選定した、済州の地質学的な世界的な価値と、景観を活かし、
そこで収穫される特産物と、加工された食品、そしてギフトを、
ジオブランドとして、広報。普及するイベント、済州 2015 GEO FESTIVALでした。

簡単に言うなら、豊かな済州の自然と向き合う時間でしょうか~。

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済州の旅は歩くことが、おすすめ。バスを降り、タクシーには、少し待っていただき、
自分の足で歩き、豊かな自然と神秘に包まれる時間こそが、済州の旅の醍醐味。

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残念ながら視察隊には、時間がありません。ここからはバスに乗車です。

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隊員が「カマキリバス」と呼んでいた、3日間、私は2日間、お世話になったバスです。

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駐車場から見えた山房山。さてこれから昼食になります。


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Comment

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2015.11.21Sat 14:15 ≫ 編集
恥ずかしい(笑)
自分の後ろ姿が恥ずかしいです
歩いて暑かったんですよね
脱ぐと寒いし、着ると暑いし
ちょっと考えないと(笑)
2015.11.21Sat 14:36 ≫ 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015.11.21Sat 21:46 ≫ 編集
Re: コメントいただいた方へ
コメントありがとうございました。
そして情報も助かりました。
発見されたニュースを見ると、どうも人の足跡にしては、
疑わしい(^_^;)ようですが、古代化石とはロマン?
あってもなくても、面白い話ではないかと思いました。
街歩きに比べて、自然の風景は、単調ですからね・・・
だから癒されると、この年になって来ると分かりますが^^
2015.11.22Sun 06:34 ≫ 編集
Re: コメントいただいた方へ
ご意見ありがとうございます^^

私もFAMツアーが商品化されたら良いと提案したことがあります。

しかし、一般売りの旅行商品はビジネス、利益を生まないと成立しません。
また旅行会社と現地業者である、レストラン、ホテル、観光地との間には、
それぞれ特約というのか、しがらみもあり、広報活動の一環である、
FAMツアーのような一般ツアーの企画は、難しい側面もあるようです。

FAMツアーは、視察ツアー、モニターツアーとも言われますが、
韓国では、ブログを書くブロガーを招待して、盛んに催行されています。
ブロガーの選考は、主催者のツアーコンセプトによって、人選が違いますが、
済州のFAMツアーは、基本、記事を書いてくれるブロガーさんだと聞いています。
なかには参加して、書かない、書けないブロガーさんもいらっしゃるようで・・・

いただいたご意見、主催者まさにお伝えしておきます。
ありがとうございました^^


2015.11.22Sun 06:50 ≫ 編集
Re: 豊年満作 さんへ
豊年満作さんへ
えっ!大丈夫ですよ。これはこれで、暑いのが伝わります。
しかし着るものには、困りましたよね。軽いトレッキングはあるし、晩餐会はあるし、
雨が降ると、蒸し暑いし、かといって11月の朝夕は冷えるし、
しかも私の場合、行きはバニラから始まった5泊の旅。
10キロ制限を考えつつ、荷造りしました^^
2015.11.22Sun 06:57 ≫ 編集
お返事いただきありがとうございます。
何か主催者さんとお話できるようなことがあればぜひお願いします。
韓国国内はFAMツアーのレポートを見ながら
自力で公共バスとタクシーで大体どこでも行ってますが、
済州島はハードルが高いです。
サバイバル能力と気力と多少の語学力はありますが
泊まれるところも限られますし、交通手段も難しいので
観光タクシーを雇うか
あるいは韓国人の友達のレンタカーに便乗してペンションに泊まるかして行く
しかしょうがないかとほとんどあきらめてます。
いくらいいところですよと言われても
すでに商品化されたパックツアーで示された観光地以外に普通の日本人は行けないです。
実際私の周辺で韓国本土へのリピーターはいますが
済州に関してはゴルフ、カジノ、韓流スターのファンミ、在日の里帰り以外で済州島にリピートする人は皆無です。





あきらめています。
2015.11.23Mon 21:54 ≫ 編集
Re: こぐまさんへ
こぐまさんへ
リコメ遅くなってすみません。
貴重なご意見は、主催者さまにお伝えしました。
参考にしていただけるそうです。
ありがとうございました^^
2015.11.26Thu 21:40 ≫ 編集

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