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ガイドさんと一緒にソウル観光へ♪仁寺洞の人気ホットク屋台「トルボネホットック」はモッチモッチ!

日韓国交正常化50周年を記念する、羽田空港と金浦空港共催の
イベントが終了して、私たちは金浦空港から大型の観光バスに乗り、
一路、ソウル中心部へと向かいました。

なんか新鮮やね~観光バスに乗ってソウル観光~です。
腕利きのガイドさんが、ソウルの案内までしてくださいます。

個人旅行では、ソウルでは食べて飲んで泊まって通過するだけ。
ここ数年、ソウルから地方へ足を伸ばすことが多いせいか、観光地はスルーし、
とんと、ソウルの最新スポットも、流行りの店にも、疎い私です。

GOTO MALL(江南ターミナル地下ショッピングモール)にも、
東大門のカバン屋にも行ったことないし、
ヘテのスナック菓子「ハニーバターチップス」も、噂には聞きますが、
見たことも食べたことも、匂いを嗅いだこともありません。
お洒落なカフェも、まったく知りません。化石みたいな女です。



そんな化石に、仁寺洞で、自由時間が20分とガイドさんが宣告されました。
無茶や~20分で何をすればいいのじゃ~。仕方がないから、集合場所まで歩くのみ。

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ガイドさんと、おしゃべりしながら歩いていると、FAMツアーのメンバー2~3人が、
屋台の前で美味しそうにホットクを召し上がっています。何でも、ここ、
トルボネホットックは、普段は行列ができる、超~人気のホットク屋台だそうです。

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情報筋が、ソウルの達人で、人気ブロガーですから、これは信用できます。

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ホットクの焼き色が、私が知っている通常のホットクに比べ、
色濃く焼き上がって、見るからに美味しそう~。

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揚げ油の量がたっぷり。広蔵市場のノクトゥジョン(緑豆のチヂミ)みたいに、
油に浮かせるようにして、揚げ焼きにしています。
この日のソウルは、寒かったです。凍える日にホットクは最高のおやつ!

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「美味しいわよ~」
「はい1つください」

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う~ん!旨そう~なホットクだ~!1個1000ウォンでした!

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パクっと食べて、旨い!HALEさん、シナモン風味で美味しゅう~ございます!

【1日目前半】2015年12月韓国空港公社・韓国観光FAMツアー

こちらがHALEさんの記事。

並んででも食べたい、この人気のホットクの味の秘密は、
オクススカル(とうもろし粉:옥수수 가루)と、ミルカル(小麦粉:밀가루)、
チャプサルカル(もち米粉:찹쌀가루)を、独自の配合で練りこんだ生地にあり。

どうりで、もっちりして香ばしい~ホットクに焼きあがっています。
韓国の粉モノに対する、研究心には、脱帽~。いやいや~これでいい感じで20分。

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どう見ても、ゴミの集積所。

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アンデアンデ~これからご商売のようです。

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ガイドニムの仁寺洞の案内から、少しブログにも残しておきます。

仁寺洞は、朝鮮王朝時代(1392年~1910年)、王宮に勤める両班たちが住む
屋敷が立ち並んでいました。しかし、身分制度が崩壊し、
時代が変わっても、両班たちは身分の低かった人々と一緒に働くことは要せず、
古くから残る、家財道具を売り払って生計を立てていました。

ここ仁寺洞は、19世紀末、両班たちが家財品を売り払う店を開き、
以来、ソウル在住の外国人たちが訪れる骨董品売買の街と発展しました。

がしかし・・・ここからは私の印象。骨董品を扱う店は少なく、
今や、すっかりお土産品が並ぶ、観光スポットです。


忙しい忙しい~バスで移動です。
これから、景福宮(キョンボックン) の守門将の交代式の見学です。


☆털보네호떡(トルボネホットック[ヒゲおじさん家のホットック])

トルボネ1

所在地:서울특별시(ソウル特別市) 종로구(鍾路區) 인사동길(仁寺洞ギル)20番地付近
※“ARITAUM(아리따움[アリタウム])”という化粧品店の前で営業

交通:地下鉄5号線‘鍾路3街驛’から417m、徒歩7分





〈 取材協力:日本空港ビルデング(株) ♡ 韓国空港公社






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Comment

初めて韓国旅行に行った時、仁寺洞でホットクたべました。

ツアーガイド付きのリッチな旅行でしたが、仁寺洞に着いて観光、お土産〜〜なんていう感じでしたがホットクが気になって気になってしかたなくて、、、。
しっかり、買ってたべました。
ガイドさんが言うには、粉の価格が上がってホットクも値上がりしたとのことでした。
しかし、粉が三種類のブレンドとは知りませんでした。

また、食べたくなりました!

2015.12.15Tue 08:09 ≫ 編集
Re: ハルハナさんへ
ハルハナさんへ
こちらのホットク屋台、ソウルでナンバー1の味という話もあります。
ソウルでナンバー1なら、世界で1番かもです。
普通、街で食べるホットクとは違い、粉のブレンドのせいか、もっちり。
私、ソウルに通って、もう何年?ここでは初めて食べましたが、
たしかに美味しかったです^^
2015.12.15Tue 09:02 ≫ 編集
やはり、ホットクは厚紙で挟んで食べる方が、似合っています。最近のように、紙コップに入れちゃあ、上品な食べ物になってしまいます。
 1990年代初めの仁寺洞には、まだ古本屋が数軒残っており、私も古本を買ったことがあります。黒田福美さんの『ソウルの達人』という本が売れた頃から、古本屋や骨董品屋が消えて、観光客目当ての店が増えたように感じます。
 
2015.12.15Tue 20:14 ≫ 編集
ホットク
ホットク美味しかったですよね
自分は骨董屋が多い印象を受けました。
やはり個人個人受け止め方が違うんですね
これが面白い!!
2015.12.16Wed 07:35 ≫ 編集
Re: shunshunさんへ
shunshunさんへ
ハイ、そうですね~案の定ですが、中の蜜が垂れてしまいました(^_^;)
ソウルには、表立って売る、骨董品が数が少なくなってしまったのかもです。
さて、どこへ流れたのでしょう・・・?

2015.12.16Wed 13:58 ≫ 編集
Re: 豊年満作さんへ
豊年満作さんへ
ハイ、お腹も減っていたし、美味しかったです。

ところで、満作さんに指摘されて、はたと気づきましたが・・・
骨董品の認識が、お互い違うようです^^
骨董品(こっとうひん)とは、希少価値のある古美術や古道具ですが、
私には、通りに見えるものは、あまり希少価値がある品には見えず・・・
すみません。

実は先日、家のガラクタを処分しようと、古道具屋さんに、
家まで起こしいただいて、レクチャーを聞いたばかりで(^_^;)

古本などは、江戸時代の頃まで遡らないと、今や価値がないそうです。
韓国の骨董品も、朝鮮王朝時代くらいまで遡らないと・・・

そういう目線で見ていたので、私には、骨董には見えませんでした^^
2015.12.16Wed 14:05 ≫ 編集
私も久々にこのホットクを食べましたがやっぱり美味しかったです(^O^)

化石になったらあきまへん!

ハニバタチップスの匂いだけでもかいでください。笑
2015.12.17Thu 02:06 ≫ 編集
骨董品
なるほど骨董の定義が違いますね(笑)
見たものは確かにガラクタというか古道具。
でもガイドさんは骨董品と案内してくれたのです。
今度はガイドさんにも教えてあげましょう(^^)
2015.12.18Fri 07:35 ≫ 編集
Re: HALEさんへ
HALEさんへ
ハイ!今回のツアーで初めて買いました!
またブログで紹介します^^
2015.12.18Fri 08:19 ≫ 編集
Re: 豊年満作さんへ
豊年満作さんへ
骨董品が、やすやすと、地べたに置かれているはずはありませんから(^_^;)
しかし、ガラクタも、あと100年?300年?もすれば、
立派な骨董品になります^^
2015.12.18Fri 08:24 ≫ 編集

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