ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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釜山ヨジャと歩く国際市場とモクチャコルモク♪訪ねてみたい店が続々発見出来ました~!

ツアーの最終日、午前中の後半は、それぞれに分かれ自由に釜山観光です。
私は、しゃかしゃかさんと、金浦空港の文さんと、釜山名物をつまんだあと、
またまだ歩きます。

釜山のブラブラ歩き~
お手製オムクコロッケとお出汁ジュワ~のユブボッタリを食べます!!




釜山の富平市場(カントン市場)から国際市場へ入ります。
ソムンナム(噂の)粉食から直線に国際市場方面に歩くと、そこがゲートBでした。

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ちなみに国際市場ゲートBの前から富平市場を背後にして左手が山サイド。

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そして右手が港サイドです。ジャガルチ市場方面へ行きます。

入り組んだ釜山の街歩き、自分の位置が分からなくなったら、
山をみつけるか、釜山タワーをみつけるかで、方向感覚がつかむようにしています。

釜山出身の文さんが、山方面に向かうことを「上がる」
反対に港方面に向かうことを「下がる」と日本語で言い表していたのが、
面白かったです。釜山では、上がる下がるなんて言うのかもしれません。

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そしてゲートBから国際市場へ入ると、あらあら~の偶然ですが、
昨年韓国で№1ヒットした、映画「国際市場で会いましょう」のロケ地である、
「コップンの家」が左側にありました。すごい人だかりなのは、ロケ地見学!?

映画は私も見ましたが、想像以上に・・・感じたままに書くと映画の感想は辛口になるので、
映画評はブログには書きませんでした。映画鑑賞のあと、感想を率直に述べていると、
オルネリョ!さんが、日本では報じられなかった韓国の批評家と、
同じことを言っていると、言って笑っていました。やっぱりね・・・

配給会社が怖くて、少数派の映画感想が紹介しづらいなんて・・・
日本も暮らしにくい・・・。

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「コップンの家」からさらに進むと、同じくロケ地「オダルスアクセサリー」でした。

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いやね・・・楽しくかつ涙して映画を観られた方のお気持ちは分かります。
ただね・・・笑いのセンスが、私と感覚が違うというのか、笑えない自分でした。

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このネタ、仕込みは話の伏線となるのかと思えば、そうでもなかったり・・・
アンドレ・キムがストーリーに食い込んでくるのかと、期待するじゃ~ないですか・・・。

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どちらにしても、韓国激動の時代、ご苦労されたことはよく分かります。

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国際市場とは、釜山最大の総合市場。
1945年の光復後より自然発生的に常設市場が始まり、
朝鮮戦争後の半島分断後には、北からの多くの避難民が商売を始め、
市場として形成されました。

初めての釜山で買った箸置きは、今も使っています。
焼肉専用の鉄板も買いました。お気に入りのトングもあります。
私も韓国の好きな市場の1つです。

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脱ぎ捨てられた?洋服の山がすごいことに・・・

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セール中のワゴンの中みたいです。

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釜山街歩きでは、文さんが学生時代から通った店を紹介してくださり、
この店、大手サイトなどで紹介されている「トルゴレ」も、その1つ。

店は1980年開業の国際市場界隈でも老舗。スンドゥブチゲが有名です。
私も行きたい店に入れて、もう何年?忘れていました。
釜山、次回お邪魔したら、是非とも寄りたいです。

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そしてこちら「元祖18番ワンタン」はノーマークでした。

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ワンタンが美味しいらしいです。

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1948年の創業ですから、「元祖18番ワンタン」も、かなり古い店です。
調べてみると、ソウルの大学路に支店がありました。
釜山かソウル、こちらもいつか訪ねてみたい店になりました。

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この辺りは、初めて釜山を訪ねたときの印象と変わりません。
私が初めての釜山で宿泊したのが、釜山タワーの真北に位置する
ソラボルという名前のホテル。10年以上も昔のことです。

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古いホテルでした。ソラボルを拠点に、国際市場やモクチャコルモクを、
ワクワクドキドキしながら歩き回り、気がつくと・・・月日が経つのは早いです。

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気軽に屋台飯を食べられる釜山市民が心からうらやましい~。

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ぷらぷらと歩いていると、ひときわお客さんで混雑している店が目に入り、
こういう店は、たいていの場合美味しいので、メモ代わりに写真に撮ります。

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ひゃ~美味しそう~。ツアー最後の食事は、釜山B級グルメ巡りでも良かったなあ~。

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私は食べることについては、間口は広いので、ホテルの食事も
露天の食事も、同じ気持ちで楽しめます。

帰国後、調べてみると、「忠武名物キンパプ世界」は、やはり釜山の人気店でした。
韓国人のブログを見ると、以外にもメニューは豊富。そして屋号にもなっている、
忠武キンパプ、そのキンパプに添えられる、イカの和え物が実に美味しそう~。
ここ、「忠武名物キンパプ世界」も、次回釜山の旅の懸案の店の1つにします。

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ソウルも釜山もですが、昔ながらの通りを歩くのは楽しい~。

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しかも、地元出身の才媛と一緒に歩くことが出来て、ラッキーでした。

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旅友さんのオルネリョ!さんが、福岡を生まれて初めて訪ねたとき、
日本もアジアの一部だと、再認識したと言います。

私の地元、唐津にも、子供の頃は、市役所の駐車場に、
夜ともなれば屋台が並びました。お酒を飲んで、車で帰れなくなった父親を、
母親と一緒に唐津市内の市街地まで迎えに行き、
親に連れられて、唐津の屋台に入ったのは、もう遥か昔のこと。
唐津の屋台は、一掃され。高架橋下に閉じ込められました。

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韓国に来てワクワクドキドキするのは、そういう土地に生まれた人間だから、
遺伝子が騒ぐのでしょうか~。

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今の時期、クリスマスから年始にかけて、ネオンがキレイな光復路に出ました。
ジャガルチ市場まで歩くつもりでしたが、時間的に難しくなってきました。

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光復路は左右見るだけです。次回、釜山の旅の下見的になってきました。

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複雑な匂いがします。

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これはクマのプーさん!?

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ネズミもタルゴナ(カルメ焼き)になっています。

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ポンテギは苦手。私は、どうしてもこの匂いが受け付けません。時間ですね~。

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集合場所へ、集合時間ジャストに到着しました。
私は時間を心配していましたが、釜山ヨジャの文さん、流石です。

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集まったメンバーが戦利品の自慢です。
そうだ~私は、食べて歩いて、買物はすっかり忘れていました。

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満作さんが手にしているのは、オットギのハニーバター味「プショプショ」。
スナック菓子のハチミツバター味の人気は、すごいです。 

そんな買物自慢などを聞いていると、東京在住のブロガーさんとバッタリの遭遇。
オフ会番長の満作さんの呼びかけで集まり、顔見知りになったブロガーさん。
私もseoulmikiさんも、オフ会の出席率は良くはありませんが、すごい偶然にびっくり。

世の中が狭いのか、満作さんが顔が広いのか、釜山での出来事でした。

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全員が集まり、これからツアー最後の食事場所へ向かいます。
だんだんと釜山滞在の時間が短くなり、少し寂しい気持ちです。


引き続き、街歩きの詳細な地図は、しゃかしゃかさんのブログにて(^_^;)
 ↓
【釜山での自由行動】日韓航空旅客拡大FAMツアー⑥2015/12/6
【市場をさまよう…お店がない!】日韓航空旅客拡大FAMツアー⑦2015/12/6
【またもやコップニネ】日韓航空旅客拡大FAMツアー⑧2015/12/6


〈 取材協力:日本空港ビルデング(株) ♡ 韓国空港公社


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Comment

買い物
ワカッタさん、こんにちわ。
以前国際市場でサンダルを購入しましたが日本で、包装を開くとサンダルの片方が染みの付いた物にすり替えられ、びっくりしたことがあります。いろいろ良い所もあるのでしょうが、互いに残念な所しか見えまぜんね。v-12
2016.01.05Tue 11:46 ≫ 編集
確かにアジアの一部
多久市出身のぼくは微かに炭鉱町の記憶があり、あの雑然とした市場の雰囲気を覚えています。ソウルに初めて行った時、その記憶がいっぺんに戻りました。釜山は南に位置するせいか、または九州に近いからか、ソウルに比べて人が明るいような気がします。そして街は正にアジアそのもの。福岡中洲で飲む時もアジアを実感します。韓国に行くようになって益々そう思うようになりました。
同じ佐賀県出身、同年代なので昭和の記憶が同じなのかもしれませんね。
2016.01.05Tue 15:24 ≫ 編集
Re: みさとさんへ
みさとさんおはようございます^^
パリに行ったとき、友人が日本の雑誌に紹介があった靴屋に行き、
私も一緒に行ったのですが、そこで靴を買って、うれしくて、
ホテルで早速、箱を開けたら、なんと!試し履きをしたにもかかわらず、
靴が、右足と右足だったか、左足と左足だったかは覚えていませんが、
両足ではなくて、片方の足が2つ入っていました。

とてもありえない話ですが、実際、パリで私は目撃しました!!

翌日の予定をキャンセルしても、交換に行くと言いましたが、
その時の添乗員さんが、代わりに交換に行ってくれ、無事、両足揃いました。

海外では、箱に入れる瞬間まで、見届けないとダメだな~と学びました。
日本で暮らしていると、いろいろ油断してしまいますよね(^_^;)
2016.01.07Thu 08:29 ≫ 編集
Re: 井手さんへ
井手さんへ
子供の頃、昭和40年代ですが、親戚が多久に暮らしておりまして、
母親と、よく訪ねたのですが、そこが木造の同じ造りの家が並ぶ場所で、
それが炭鉱で働く人たちの集合住宅だったと聞いたことがあります。
懐かしいあの多久の家並みは、もう消えてしまったのでしょうか。
映画「幸せの黄色いハンカチ」で描かれた夕張の炭鉱の町にも、
似ているような記憶です。
私も、釜山は、港町で海外との交易をしているせいか、
人の感じが明るく開放的、風通しが良いように感じます。

2016.01.07Thu 08:39 ≫ 編集

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