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水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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島旅の神が降臨!?お導きに従い「壺屋やちむん通り」を散策~

お陰様で、昨年の2015年は、1月と11月に韓国・済州島へ、
そして同じく昨年の5月と11月には沖縄を訪ねる機会がありました。

そして航空券が当選するという思いもよらない巡りあわせで、
今年、2016年の年明け早々の1月は、ハワイを訪ねることが出来ました。

昨年の11月からわずか3ヶ月で、私は、日本の沖縄、韓国の済州島、
そしてアメリカのハワイと巡り、島旅の神様が降臨し、
それぞれの島旅を、私に引き合わせくれたようです。

沖縄の人もハワイの人も、自分の島を他国のリゾートになぞらえたりしませんが、
韓国の人は、済州を韓国のハワイだハワイだとよく言います。よく聞きます。

私が言います。済州は済州、ハワイとも沖縄とも異なる島です。
今、これだけは自信を持って言えます、済州は済州です。願うならば、
韓国の人も早く気づいて欲しいです。済州ならではのアイデンティティを。
気づいても、済州は韓国のハワイだと言うだろうな~そういうお国柄です。



旅の最終日の朝、国際通りから桜坂、そして壺屋やちむん通りへと歩いてきました。
沖縄の旅には、焼物「やちむん」を見る、使う、そしてお土産として買う楽しみがあります。

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久しぶりに歩きましたが、こちらも公設市場同様、朝はゆっくりの様子で、
ほとんどの店の扉は締まり、開店している店は、数軒しかありませんでしたが、
の~んびりした石畳のやちむん通りの風情を楽しみながら、朝の散歩です。

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壺屋やちむん通り会によると・・・
壺屋やちむん通りの「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼きもののこと。

約330年前、琉球王府が各地に散らばっていた陶工を壺屋に集めたのが、
壺屋焼の歴史のはじまり。

スージグヮー(路地)や石畳、石垣、赤瓦の屋敷、ウガンジュ(拝所)など、
昔ながらの面影を残す通りに、技を受け継ぐ窯元、やちむん、シーサーの販売店、
骨董店、飲食店が軒を連ねています。

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もしも将来、那覇に暮らすことがあるならば、壺屋やちむん通り周辺がいいなあ~
なんて、漠然と妄想します。公設市場は近いし、空港にも直ぐ行けそうだし、
何より、毎日毎日、やちむんを眺めて暮らすのも良さそう~。

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壺屋やちむん通りは、何回歩いても良いです。

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裏道を通ってホテルに戻れば良かったと、最後に大後悔。
ひめゆり通りから、牧志駅に向かいましたが、ただ車が走るだけの通り。
国際通りにあるホテルに戻るには、壺屋やちむん通りから外れ、
裏道を歩いて戻ったほうが、面白そうでした。


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