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水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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Hawaii ♥ チャイナタウン散策その1 マウナケア・ストリートからマウナケア・マーケットプレイス周辺

今年1月のハワイ滞在中、チャイナタウンには、
2日にわたり、昼間の明るい時間に食事に出かけました。

ハワイのダウンタウンとチャイナタウンの周辺は、
治安が悪いエリアとして、夜間の一人歩きは避けるべき場所です。
(例外で不死身の友人も知っておりますが、彼女は特殊なタイプ)

先月の1月、正午前後の明るい時間に、旅友さんと2人で歩いた感じでは、
私たちには特に、危険な様子は感じられませんでした。浮浪者もお見かけしませんでした。
たまたまかもしれませんが、2日とも日中は、のんびりとしたチャイナタウン。

どんな様子だったのか、3回に分けて写真たっぷりでご紹介します。
旅の2日目と3日目と、撮影した写真が混じってますが、何れも、
1月11日と12日に見て歩いたハワイのチャイナタウンの街角の様子です。



先ずは、車で町を一回りして、山寄りのマウナケア・ストリートに駐車しました。
食事をしたのが、チャイナタウン・カルチャル・プラザにある店ですから、
そのブロックに面する通りであるマウナケア・ストリートのメーターパーキングに駐車。
車から下車して店までは、歩いて5分とかからない場所です。

車を置き、海側に向かってマウナケア・ストリートを歩いて行くと
ノース・ベレタニア・ストリートのぶつかります。

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ここの交差点を右に行けば、川(運河?)を渡りAala Parkへ。
川(運河?)の手前には、孫文の像がある孫文(スン・イェット・セン)モールがあり、
像を正面に見て、レジェンド・シーフード・レストランは右手入ってすぐです。

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川(運河?)をバックにして立つと、ノース・ベレタニア・ストリートの先はオフィス街。
つまりずっとずっと先は、アラモアナからワイキキ方面、そしてダイヤモンドヘッドへ。
私たちは、食事をしてこの交差点から海側へ、マウナケア・ストリートを歩きます。

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マウナケア・ストリートにはフラワー&レイショップが並び、
かすかにですが、お花の匂いが通りまで漂っていました。

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その昔、空港に到着する人にレイをかける習慣があったとかで、
ホノルル空港に近い、このチャイナタウンでレイを作る店が増えたそうです。

私的には、昔、クイズ番組「アップダウンクイズ」で、10問正解すると
日航JALのCAからお花の首飾り、レイをかけられて、ハワイ旅行と賞金が
優勝した回答者に贈られたことをよく覚えています。
賞品がハワイ旅行と聞けば、誰もがため息が出る時代のクイズ番組。

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ハワイの若大将もレイをかけて踊っています♡

幼い私はレイに憧れて、田んぼに咲く蓮華の花で、ひたすら首飾りを作ったものです。

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そして生花で首飾りを作るお花屋さんと並んで、美容院も多い通りでした。
按摩さんも兼業しているのでしょうか~マッサージの看板も目立ちます。

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窓から中をのぞけば、カット&セットしている様子が見えます。

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昼間、普通に歩けば普通に問題が無いように感じますが、
夜間は、ガラッと様子が一変するとか。歩くのは明るい時間がオススメです。

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チャイナタウンでは、過去2度にわたり町がほぼ全焼する火事があったとかで、
通りのいたるところ、目立つ黄色の消火栓が設置してあります。

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通りの色彩計画に、消火栓も、よく合っているように見えて、とても可愛い。

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チャイナタウンには、新鮮な果物を、その場でスムージーにしてくれる、
お手軽スイーツの店も点在。

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ランブータンも、ロンガン(龍眼)も、スムージーになるのかしら?
私、ロンガンが大好物。このあとスーパーでも買えるかと思いうっかりしましたが、
スーパーには見当たらず、ロンガンは、やはりチャイナタウンで買えば良かったです。

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そしてノース・ホテル・ストリートへ出る手前、
マウナケア・ストリートからマウナケア・マーケットプレイスへ入ります。

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こちらマウナケア・マーケットプレイスは、基本、食材を扱うマーケット。
つまり、肉や魚や野菜を扱う店が集まり、市場の機能を果たしてますが、
中央に憩いのための広場もあり、雑貨店、フードコートなども併設してます。

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10年以上昔、初めてマウナケア・マーケットプレイスに足を踏み入れた時、
その匂いと、ディープ&ラビリンスの雰囲気のマーケットの様子に驚き、
私は友人たちから離れられず、へっぴり腰で歩きました。しかし久しぶりに訪ねて、
ずいぶんとクリーンな市場に変わったように思います。

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旧正月を前にして、新年を祝う、お飾りが多数見られます。
中国製の雑貨も、昔に比べたら、裁断も縫製も、格段と良くなりました。
赤い金魚は、縁起物として、お土産にしても良さそうな造りです。

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中国雑貨の店ですが、ポストカード、地図と、何でもござれの品揃え。

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こんなものも(^_^;)

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中央の広場には、お優しいお顔の観音さま。

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そしてその向かいには時計台が見えます。ここに立つと、昼時だったせいか、
なんともアジアな匂いが充満しています。そして匂いで記憶が蘇りました。

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たしかフードコートが建物の中にあったな・・・と思い出しました。

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ハワイホノルルには、おしゃれなフードコートはいくつもありますが、
チャイナタウンのマウナケア・マーケットプレイスのフードコート、
その匂いが他のフードコートとは違うように感じます。

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中華はもちろん、タイ、ベトナム、フィリピン、そして韓国料理と並び、
匂い?臭い?がキツイ、スパイシーな料理が多く、まさに私の好みの屋台料理。

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その昔、新宿歌舞伎町も、浄化される前、不法滞在の外国人が多かった時代、
路地裏では、同じような臭い、いや匂いがして、私は、たまりませんでした。
深夜、夜の歌舞伎町に立つお姉さんたちと、屋台飯を食べるのが、
気持ち的には沢木耕太郎の深夜特急。
もう今は、歌舞伎町に、そんな場所は残ってはいませんが・・・。

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フードコートから食材を扱う市場へ入っていきます。

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市場の人々は、観光客慣れしているせいか、とてもフレンドリー。
韓国の市場のおばちゃんは、愛想なんてものはまったくありませんが、
期待もしませんが、ハワイの市場は居心地いいです。
アロハスピリットが漂っています。

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ハワイは周囲を海で囲まれた島ですから、魚介類が新鮮。
さてどんなお魚が売っているのでしょう~。

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鯵?むろ鯵?

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左ヒラメに右カレイ?ということは、この魚くんはカレイ?でしょうか。

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日本でも馴染みのある魚につづき、これは何でしょう?
「Tilapia」初めて聞く魚の名前です。調べてみると和名は「いずみだい」とか。
アフリカ原産の淡水魚で日本にも食用として持ち込まれたが、日本の食卓には
受け入れられなかったそうです。どんな味の魚でしょうか?

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そしてこれは、マナガツオの親戚筋?Golden pompanoと表記してあります。

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このあとガーリックシュリンプを私たちも食べましたが、ハワイは海老が美味しい。
マーケットで売られている海老を見て、飲茶で食べた海老餃子が美味しいことにも納得。

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魚屋さんのそばには果物屋さん。

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そして肉屋さん。

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鶏の足、もみじの仕入れもでき、ラーメン屋さんも開業できそうです。
結局、ところ変わっても市場歩きをしている私たち。

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「お~い!空きがあるぞ~店出すか~!?」

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マウナケア・マーケットプレイス、マウナケア・ストリート側から入り、
市場の中を歩き、外へ出てみると、そこはケカウリケ・ストリートのオープンモール。
またここも、南国ハワイらしいチャイナタウンのマーケットでした。

つづく



☆マウナケア・マーケットプレイス(MAUNAKEA MARKET PLACE)
住所:1120 Maunakea St., Honolulu, HI
TEL:808-524-3409
営業時間:6:00~17:00 くらい



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