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東京用賀 地元で愛されているラーメン店「再来軒」ですが次回の営業日が未定らしい(泣) 

昨日の東京、桜が満開になりました。いよいよ春本番です。

そして私には、家の整理、掃除、片付け本番の季節の到来。
もう一息で、亡くなった義母の遺品の整理、20年来の家の荷物の整理が終わりそうです。

ここ3~4年、春と秋には、ホコリをかぶった箱を開封し、何十年と保管されていたモノを確認。
家族に確認をして、要るのもと要らないものを分け、ゴミはゴミで袋に入れ、捨てられないモノ、
大きなモノは、世田谷区の粗大ゴミセンターに電話して、ゴミ出し日の予約。
数週間後の予約の朝には、玄関先にタンスや飾り棚などを運び出しました。

また家財の処分にあたり、数社のリサイクルの業者さん方にもお世話になりました。
鑑定していただいた家財道具のほとんど9割以上が、ただのゴミと判明してがっかり。

百貨店で買った100万円もした家具も、20年も経てばただのゴミです。
しかしリサイクルのプロから、いろいろ話を聞けたことは、私には大きな収穫。
時代を経ても失われない家財道具や趣味の道具の価値とはいかなるものか、
古道具の世界で生きる人たちから、学んだことは、これからの買物に大いに活きます。
いや、そうしたいと思います。

写真

そんな春の日、用賀での所要を済ませ食事をしようと歩いていると、
閉店したとばかり思っていた、お気に入りのラーメン店「再来軒」に、
のれんが下がっていました。店の表には、次回の営業日が書いてあります。

食事が終わり、店のおかあさんに、どうしたことかと聞くと、
体調がすぐれずしばらく店は休んでいたけど、また再開したという話。
しかし毎日、店を開けることはできず、次回の営業は31日を予定しているとのこと。

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カレンダーに印をつけて、月末の昨日の31日を楽しみにしていました。
お店の営業は不定期、しかもお昼の数時間だけですが、訪ねてみると、
お店が開くのを待っていたお客さんで、店内は妙に熱気を帯びていました。

P1240114-1.jpg

用賀のラーメン屋さん「再来軒」と出会ったのは偶然。
たまたま歩いていて、ずいぶん繁盛している店だな~と入りました。

ラーメン本に紹介されているかどうか分かりませんが、
その昔ながらのラーメンの味にノックダウン。
麺もスープも、そしてメンマもチャーシュー、ワンタンも昭和の味。

P1240115.jpg

東京の味、郷愁を感じさせるラーメン屋さんです。

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前回訪ねた3月26日には、見なかったスタッフさんの顔もあります。
皆さん、お店の存続のため、数日に1回、手伝っていらっしゃるのでしょうか。
そんな和気あいあいの雰囲気も、流行りの店では感じることがない良い空気。

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前回は正油ワンタンメンにしたので、昨日は塩ワンタンメンにしました。
つるっと美味しいワンタンが、本当に「再来軒」さんは、美味しいです。
店の存続のため、私が弟子入りしようかと思ったほど好きなラーメンの味。

P1240117.jpg

しょうゆを、「醤油」ではなく「正油」と表記するところが、またいい感じです。

P1240123.jpg

昨日、おかあさんに次回の営業日を確認したら、未定とのこと。
営業日が決まれば、店頭に張り出し、フェイスブックにてお知らせするそうです。
この優しいおかあさんの味、応援してくださる方、どなたかいらっしゃいませんか。



☆再来軒
住所:東京都世田谷区用賀4-30-1
TEL:03-3700-7335
https://ja-jp.facebook.com/yogasairaiken



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Comment

食べたい
味の存続ために弟子入りしたいほど!?
それはぜひ食べてみたい!!
2016.04.02Sat 09:38 ≫ 編集
Re: 豊年満作さんへ
豊年満作さんへ
厳選された、かつお節や煮干の香りが立つ、今流行りの味も好きですが、
昔ならがの鶏ガラだしに、プラス秘密の味付けのラーメンも捨てがたいです。
是非、次回の営業日には食べてみてください^^
2016.04.03Sun 08:55 ≫ 編集
いい感じですね
最近では普通になった獣脂こってり系ラーメンとは対極にある昔ながらの「中華そば」ですね。個人的にはこちらが好みです。
2016.04.03Sun 17:12 ≫ 編集

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