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Hawaii ♥ リチャードソン黒砂海岸から日本のすばる望遠鏡もあるマウナ・ケアを望む!

ハワイ、オアフ島発のハワイ島日帰り1日観光のスタートです。



先ずは、ヒロ国際空港から直線距離、2Kmくらでしょうか、
空港近くに位置する、溶岩から生まれたリチャードソン黒砂海岸が美しい、
リチャードソンズ オーシャンパーク やって参りました。

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駐車場から海岸までは、徒歩数分。海岸向こうには、
ハワイ島最高峰の、標高4,205 mのマウナ・ケアが見えます。

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ここリチャードソンズ・オーシャンパークのビーチは、
マウナ・ケアから流れた溶岩が自然の防波堤となり、比較的、波は穏やかです。

この日は残念ながら見えませんでしたが、海岸を歩くと、
ウミガメが甲羅干しをしている姿に、よく遭遇するそうです。

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ハワイ島を形成する、5つの火山のうちの1つ
マウナ・ケア(Mauna Kea)は、雪が降ることで有名ですね。

ハワイ語でマウナ・ケアとは「白い山」を意味し、
冬になると山頂が雪に覆われることから名づけられたそうです。

マウナ・ケアの山頂付近は、天候が安定し空気が澄んでいることもあり、
世界11ヶ国の研究機関が、計13基の天文台(マウナケア天文台群)を設置。
日本の国立天文台が設置したすばる望遠鏡もここマウナ・ケアにあります。

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ハワイ島のヒロ周辺で唯一、砂浜の砂が黒い海岸。

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太陽光線に透かすと、青みがかった黒に見え、とても神秘的な砂です。

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海岸の岩には、溶岩が冷えて固まった名残が見えます。

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リチャードソンズ・オーシャンパークは、
海洋科学についての知識の宝庫とも言われているそうです。

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そしてこの時期、海岸近くでも鯨が見えると聞いて、鯨の姿を探しますが・・・
わずか3分、5分待って、鯨が見えるほど、鯨もお人好しではないようです。

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天気は良かったのですが、この日、見えるはずの亀も鯨も姿は見せず・・・
ハワイ島日帰りの強行軍では、何もかも見ることはやはり難しいかも。

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ハワイの1月、午前中の時間でも、影が長い。

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リチャードソンズ・ オーシャンパーク、見所は黒砂海岸と、こちらのお庭。

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オーシャンパークの名前の由来となったリチャードソン一家が、こちらに暮らしていました。

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知りたがりやの私は、リチャードソン一家とは何者?と思いますが、
案内の英語、ハワイ語が多く、よくわかりません。
(ガイドさんからは、いっさいの説明案内は無し)
リチャードソン一家についてご存知の方、いらっしゃったら簡単に教えてくださいませ~。

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ビーチや駐車場からもすぐの所にある、リチャードソン・オーシャンセンター。
かつてリチャードソン夫妻が暮らしていた家屋を改造して、
現在では地元の海洋生物の研究および教育センターとして活用されているそうです。

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こちらでお手洗いをお借りすることもできました。

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ヒロの海岸の家で、ハワイ最高峰のマウナ・ケアを眺めながらの暮らし。
憧れます。




おまけ



一度は見てみたいマウナ・ケアからのサンライズ、ご来光です。






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