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Hawaii ♥ 海外最大級の日本庭園!日本人移民に敬意を表すリリウオカラニ公園

ハワイ王国、最後の女王であるリリウオカラニ女王の名前にちなんで名付けられた、
リリウオカラニ公園(Liliʻuokalani Park and Gardens)の見学をします。

リリウオカラニ公園は、海外にある日本庭園としては最大の広さ、
30エーカー(12万m²)あり、東京ドームが約3つほど入る広さだそうです。

ハワイ島のサトウキビ畑で働いた、日本人移民に敬意を表して、1917年に開園。
ここ、ハワイ島のリリウオカラニ公園でも日本とハワイの長い歴史を感じます。

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この日は天気が良く、鳥居越しにマウナ・ケア(Mauna Kea)が見え、
エキゾティック・ジャパンというべきか?エキゾティック・ハワイ?な景色。

リリウオカラニ公園は、ヒロ湾に面した場所にあります。
ハワイ島を代表する景勝地というのか観光地。
当然、ツアー参加の団体さまも、バスから降りて大勢で見学するような場所です。



「いや~きれいだね~」

バスを降りた観光客がため息をついて写真を撮っている前を、
ひとりの青年が堂々と横切り、敷物を広げたら、その上のゴロリと寝転びました。

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わずか数秒のことに、日本人観光客は揃って唖然。
『こいつ度胸あるわ~』てな感じで目がテンです。

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『変わっているわ~この人。でもこんな人、私の身近にもいるかも』

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「他人とは思えない」と、オルネリョ!さんが笑っています。
そうそうそうね・・・私も他人とは思えませんでした。

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鹿児島の磯庭園を思い出します。南国らしい日本庭園です。



さて、ガイドが、リリウオカラニ公園で取った時間は15分足らず。10分と少し。

東京ドームが約3つほど入る広さの庭園です。
赤い太鼓橋まで歩いて行くと、15分足らずでは時間的に無理とすぐに分かり、
手前の方だけ歩き、写真を撮るだけにしました。

時間配分に慣れている私たちとは違い、奥まで歩いたツアーメンバーは、
まんまと集合時間までに帰ってこれません。

遅れたお客を、5分10分と待つ時間、時間を守ったお客はじっと暑い狭い車中で待ちます。
遅れた人は申し訳なさそうだし、時間を守り、待っている人は正直者はバカを見る状態。

ガイド歴は長いそうですが、時間配分が最後の最後まで、なんか変。

ガイドも自分の足で実際に見学地を歩かないと、時間配分を決められません。
お客を放して、同業者と喋ってばかりのガイドでした。これでは時間配分もままなりません。
しかも声が大きくて、夜の飲み会の打ち合わせや、ゴルフの話・・・悪い人ではありません

長年、ただガイドはしたが、経験が身についてない、
そんな残念なガイドに当たってしまった不運です。ここは仕方がありません。

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気持ちの転換だけは早い人。無邪気に遊びます。

1月のことでしたが、思い出したら、私はちょっと腹が立ってきました。
その後、会社からアンケートがメールできましたので、
そこのところは正直に書かせていただきましたが・・・。

それにしても最後、ヒロの空港での長い搭乗の待ち時間を思うと、残念です。
(しかもこの日は飛行機の遅延とついてなかった・・・)

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リリウオカラニ公園は、ハワイと日本が深い関係にあることを著すお庭。

公園内には、常陸宮正仁親王によって贈られた松のほか、
裏千家第15代、千宗室家元より寄贈された「松浪庵」という茶室、
日本移民100年を記念して、各都道府県から贈られた灯篭、
姉妹島である伊豆大島から、姉妹島盟約30周年を記念して贈られた記念碑など、
日本から寄贈された記念品が多数存在するそうです。




このことはあとから知りましたが・・・

ここでは目の前に横たわる白人の青年の印象しか残っていない私です。





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