ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOP東京散歩・東京近郊の旅 ≫ 新見工房の新見さんがオープンさせたワインの輸入・卸・販売の店「ウィルトスワイン神宮前」を訪問♪

新見工房の新見さんがオープンさせたワインの輸入・卸・販売の店「ウィルトスワイン神宮前」を訪問♪

あの新見さんが、神宮前に、ミニギャラリーと編集室も併設した、
ワイン、シャンパーニュの自社輸入・販売・通販を手がける、
ワインショップをオープンされたと、ご案内をいただき、出かけてみました。



新見寿美江さんですが、韓国関連業界のみならず、幅広くご活躍されている方なので、
その肩書きの紹介に困るところですが、先ず頭に浮かぶのは、トラベルライターとして、
長年、精力的に取材・執筆をされ、その傍ら、ロッテの日本広報としてのお顔もお持ちで、
そしてエッセイストとして寄稿されており、また各種セミナー講師なども請け負われ、
直近のお仕事では、韓国の陶磁器の取材・執筆、書籍の出版と、とてもパワフルな女性です。

ステラリアブックス1「韓国陶磁器探訪」

その新見さんから、ワインショップを開業しようかな~と、
昨年お会いした時にお聞きしていましたが、こんなに早くお店ができるとは!
その行動力に、ただただ頭が下がる私です。

P1240212.jpg

この日、私は、外苑前駅から、あのコシノジュンコが命名したキラー通りを歩きましたが、
数々あるお洒落な店に、一歩も引けを取らない素敵なワインショップに仕上がっていました。

P1240214.jpg

ワインと古美術朝鮮酒器が融合しているギャラリー。
意外な組み合わせですが、しっくりとマリアージュするものですね。
そしてお花は、新美さんが生けたもの。新見さん、多才過ぎ・・・。

P1240218.jpg

新見さん、ワインビジネスも、古くから手がけられていたと聞き、
どこまでこの女性は、元気なのかと、ただ驚きます。
最近、くたびれていた私は、そのパワーを少しだけ授かりに訪問したようなもの。

P1240219.jpg

セラールームには、フランス産のヴィンテージワイン、
ヴァン・ナチュールを中心にラインナップ。

問屋からの仕入れもあるそうですが、フランスからの自社輸入が多く、
他で見られないレアワインなども多くストックされているそうです。

P1240224.jpg

新見さんの左の方が、ワインのセレクトをしているビジネスパートナーの中尾有さん。
お聞きするところ、慶応ボーイで、専門は考古学だったとか・・・
素敵過ぎますが、残念ながらの既婚者です。

P1240216.jpg

ウィルトスワイン神宮前では、販売の他、
ワインの試飲会やワークショップなど、
さまざまなイベントを企画、開催。

今週末の5月6日金曜日と7日土曜日には、
会費が、ご予約いただいた方には1000円(当日1200円)で、
フィネス新着、ワインプチ試飲会を開催だそうです。

http://www.virtus-wine.com/




さてウィルトスワイン神宮前の場所ですが、キラー通りをプラプラ歩くのも良しです。

P1240231.jpg

または、千駄ヶ谷駅から外苑西通りをホープ軒に向かって歩き、
千駄ケ谷駅のバス停を過ぎたら、その先に神宮前二丁目商和会の入口が見え

P1240230.jpg

裏原宿に抜ける商店街に入ってすぐの丸屋そばの隣りにあります。

ちなみにサザンオールスターズの楽曲「Karaage&Soba」に登場する唐揚げは、
この店、丸屋そばの唐揚げということです。

P1240209.jpg

お金持ちが暮らす?エリアですが、庶民的な雰囲気の一角にあります。


☆ウィルトスワイン神宮前
住所:東京都渋谷区神宮前2-11-19
TEL:03-4405-8537

営業時間:12:30~20:00
休み:日曜日、月曜日 ※3連休の場合は日曜営業、月、火休業
日曜日はイベントやギャラリーなども行うことがあります。

ゴールデンウィークの営業時間・お休み

5月1日~5月5日 お休み
5月6日 通常営業 12:30~20:00
5月7日 通常営業 12:30~20:00
5月8日 ワイナリーツアーの為お休み


Baidu IME_2016-5-4_10-58-3

ギャラリースペースに於いては、古美術 朝鮮酒器展 開催中です!
http://www.virtus-wine.com/#!gallery1/c1ufh




にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ
にほんブログ村


クリックお願いします





関連記事

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL