ワッタカッタ!さんのBLOG

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Hawaii ♥ ハワイ島レインボー滝を見て鯉のあらいを思い出すの巻 ハワイ州の木とハワイ州の花についても♪

慣れない仕事はするべきではなかったかも。体調までおかしくなりました。
今朝は少し気分が良いのでハワイの写真を見ました。
ブログが書きたい。早くブログの世界に戻ろう~。旅に出ないと。





ハワイ島のレインボー・フォールズ (Rainbow Falls)に到着。

そうなのだ~まだハワイ旅行記の途中なのです。
ブログはいいな~楽しかったハワイ旅行が瞬時によみがえります。

P1220621.jpg

滝に虹がかかることから「Rainbow Falls」と名付けられた滝は、
落差は約24m、滝底は直径約30m。ワイルク川州立公園にあり、
ヒロの西端を流れる「ワイルク川」へと続きます。

この日、虹がかかるほどの水量ではなく、まあ~まあ~でしょうか~。
う~んこれなら、見返りの滝の方が迫力も風情もあるかもと思った私。

「見帰りの滝」とは、落差100mある佐賀県内最大の滝。
日本の滝百選に選ばれている名爆で、子供の頃の私は、決まって夏になると涼を求め、
家族や親戚、または友人たちと、何度となく訪ねた場所です。
また冬になると「滝の凍ったらしかばい!」と大騒ぎ。またまた氷の滝の見物。

よって私の中の滝といえば、相知(おうち)の「見返りの滝」。
散策のあとは決まって「割烹旅館 里美荘」で鯉のあらいを食べるのがお決まり。
あの麦味噌を使った酢味噌の味と、臭みのない鯉の身の味が忘れられません。

これから紫陽花が咲く季節、見返りの滝と鯉のあらいのコースはオススメです。

P1220635.jpg

そして公園に立つこの木は、ハワイ州の木で「ククイ」。
ククイの葉、花、実を使ったレイは、モロカイ島の公式レイとのこと。

ククイ(kukui)というのはハワイ語だそうで、英語では、
キャンドルナッツ・ツリー(candlenut tree)と呼ぶそうです。

そもそもククイは、ハワイに自生していた木ではなく、ポリネシア人が持ちこんだ木。
しかし1959年、それまでのヤシの木に変わり、ハワイ州の木に認定されました。

ハワイの人にとってククイは、実はもちろん、枝、葉、花、幹、そして根までもが、
暮らしに関わる万能な植物ということです。

P1220632.jpg

ククイの実が落ちていました。

木についている実や果実は、勝手に採ってはいけませんが、
落ちている実は、ハワイでは頂戴してもかまわないそうです。

P1220631.jpg

ククイの実を割って食べてみました。クセがなくて美味しい~!

ククイの種子は脂質に富み、50%以上が脂肪分で、食用の他、
ククイナッツオイルとしてスキンケアなどにも使われるようです。

また古くは、鯨油が燃料として利用されるまで、ククイの実が灯油として利用されていました。
英名のキャンドルナッツという名称の由来は、この種子が、
灯りとして利用されていたからなんですね~。今でもハワイでは祭事のさいに使われるそうです。

ククイの木が椰子の木に変わり、ハワイの州の木になったワケも分かる「木」がします。

P1220627.jpg

そしてこちらは、公園に咲いていたハワイ州の花「イエローハイビスカス」。
ハワイ語では「マオ・ハウ・ヘレ(Maʻo hau hele)」と呼ぶそうです。

花を髪にさすときには、未婚者は右に、既婚者は左。
そんな遊び、子供の頃にしたなあ~。



今の私は後ろにつけたい気分かな。




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Comment

小城の清水の滝もいいですね
若い時に上京し、論理的で合理的な考えを訓練された者にとって、非論理的非合理的なことの中に身を置かざるを得ないことはどれだけストレスのかかることか。心中お察しし、お見舞い申し上げます。私も30年ぶりに多久で暮らすようになり、同じような状況にありますので。

さて、最近の見返りの滝周辺は整備も進み、これからの時期、あじさい祭りも開催され、多くの人で賑わいます。昔は知る人ぞ知る滝だったと思いますが、他県ナンバーの車も多数見かけるようになり、あの荘厳な滝を体験する人が増えることは佐賀県民として嬉しく思っております。
一方、実は私にとっては小城の清水の滝の方が馴染みがあります。鯉のあらいも清水の滝見屋が定番です。こちらも冬には竹灯篭祭りが開催されるようになり、その時期は車では行けず、シャトルバス利用となるくらいの盛況ぶりです。

私もストレス解消に、久しぶりに見帰りの滝に行ってみようかと、このブログを読んで思いました。佐賀に住むプラス面を謳歌しないと。
どの地に住んでも、プラス面とマイナス面の両方に折り合いをつけて生きていくのでなあと思っている今日この頃であります。
2016.05.20Fri 06:05 ≫ 編集
Re: 井出さんへ
井出さんへ
子供時分の夢は、小城羊羹を1本丸ごと食べることでした。
高校時代、ならばと母親が1本買い与えてくれ、喜んで食べましたが、
途中で気持ち悪くなり、もう2度と羊羹一本食べたいと思わなくなりました。

この春、義父が佐賀に行き、私のリクエストで、
小城羊羹と佐賀錦、そして松露饅頭と松原おこしをお土産で買ってきてくれました。

久しぶりに食べた小城羊羹は美味しかったです^^

小城の清水の滝は行ったことがないので、行ってみたいです。
いつのまにか、相知の見返りの滝も、名所となりつつあるようですね・・・
滝の前まで行って、水しぶきを浴びたあの頃は、ひなびた場所でした。

文化の違い、頭では理解しても身体が拒絶するものなんですかね・・・




2016.05.20Fri 08:26 ≫ 編集
お久しぶりです。

お忙しくしてると思ってましたが、
蝉が耳の中で鳴ってるなんてシンドイですね。
あまり無理されませんように〜
(^ ^)

さて、日常を離れて旅に出るのはなんと素晴らしいことでしょうか、
ワッタカッタ!さんの旅日記を読むたびにそう思います。

生まれてこのかた滝には2度ほどしかいったことないですがマイナスイオンがとてもよいと聞いたことがあります。

九州に足を踏み入れたことがまだ、ないんですが、頂きものの九州の甘い醤油で料理したらものすごく気に入りまして、いつかは九州に行ってみたいと思いました。


2016.05.20Fri 09:50 ≫ 編集
Re: ハルハナさんへ
ハルハナさんへ
私の周りの人間は、九州の醤油は甘いと酷評する連中ばかりなので、うれしいです。
やはり筑前煮は、あの甘い醤油の味でないと、九州の味にはなりません。
ぜひぜひ、九州の陶磁器や温泉巡りなどいつかは楽しまれてください。

思いつきで始めたことですが、水が合わなかったのか?
体調がすっかりおかしくなってしまい、もう少しで終わらせます。
この顛末、いつかはブログに書きたいです(^_^;)

何でこうなるの?と思う今日この頃です^^
2016.05.21Sat 07:00 ≫ 編集
おひさしぶりです。
記事中の写真が妙に生き生きして見えるのはワッタカッタさんの心情が反映されているからでしょうか?
ハワイはよかったぞぉ〜〜あぁ早く旅に出たい!という心情。

大変そうですがこんな時2人?でブログ書いているとありがたいですね。夫婦の連携プレーがお見事です
2016.05.23Mon 10:10 ≫ 編集
Re: いとっぺ さんへ
いとっぺさんへ
「ヒマだから旅行でも行くか」なんて方もいらっしゃいますが、
「忙しい~~~!ヒマみつけて旅に出てやる!」なんて方もいます。
私は、現在、後者です。

「頭きた!!旅に出たい!!」と、渇望してます( ; ; )
2016.06.06Mon 08:37 ≫ 編集

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