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東京都亜熱帯エリアの八丈島へおじゃりやれ~♪八丈島空港から八丈富士登山口まで!

羽田空港からANA1891便に搭乗。飛行時間は50分と聞いていましたが、
実際、空を飛んでいる時間は、そう長くはありませんでした。



東京の南方海上287キロメートルに、島影が見えてきました~!
黒潮の中に姿を現す、ひょうたん形の島、写真の奥が八丈島。手前に見えるには、八丈小島です。

八丈島は、れっきとした東京都ですが、暖流である黒潮の影響を受け、年平均気温は17.8℃。
年間通して暖かく、「常春の島」とも呼ばれていますが、なんせ湿度が高い・・・

お肌の曲がり角を3つも4つも曲がった世代には、この潤いは嬉しいですが、
9月とはいえ、気温30℃超えの晴天のこの日、高温多湿の島で山登りをします・・・。

これが大変で・・・潤いどころではありませんでした・・・全身脱水して枯れ枯れに・・・
しかしその先には・・・東京都の大絶景が待っています!!

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ANA1891便は、右に三原山を、左に八丈富士と、その裾の分けるようにランディング。
富士火山帯に属する火山島、八丈島は、この2つの活火山から形成され、その間を割るように空港があります。

窓から見えているのは、伊豆諸島最高峰の八丈富士で、その標高854m。

私は八丈島を訪ねるのは2回目ですが、山登りは初めてのことです。いや~武者震いがします。
山登りですが、正直なところこれはツライ。しかし、山頂に立った時の達成感は、クセになります。

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9月の八丈島の旅、先ずは、八丈富士の登山から、紹介します。

ハワイ、沖縄、済州と、最近、なぜか島と縁がある私ですが、
羽田空港から50分、東京に、こんな素晴らしい景観、登山が楽しめる島があったこと、
すっかり忘れておりました。

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八丈島空港から八丈富士登山口までの交通ですが、現在、公共交通機関がありませんので、
タクシーか貸切バス、もしくはレンタカー移動になります。所要時間は約15分ほどです。
(途中、アロエ園で、お手洗い休憩を取りましたが、その詳細については、また後日)

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私たちは、町が用意してくれた貸切バスに乗りました。
バスが、八丈空港道路から八丈一周道路に入ると、進行方向の左手沖合には、
先ほど飛行機の中から見えた八丈小島が見えてきます。

こちらの島ですが、かつては人が住んでいましたが、1969年以降無人島になりました。

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八丈一周道路から見上げる、八丈富士。天気は良いですが、山頂は、雲の帽子を被ったり脱いだり。

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バスが一周道路から八丈富士へと登り出すと、道路はヘアピンカーブとなり、八丈小島が右に見えたり
左に見えたりします。島影がやや小さくなり、下に見えるようになると、登山口に到着です。

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オルネリョ!さんがバスの運転手さんに聞いたところ、八丈島のバスの運転手さんは、
公務員となり、現在、9人在職だそうです。夏の繁忙期には、退職者にも応援を頼むとのこと。

ちなみに島の人口は8000人と言われていますが、現在は約7700人ほどに減ってしまったと、
翌日、歴史民族資料館にてお聞きしました。

なお、地元のタクシーの運転手さんの話によると、小学校、中学校、高校は、島内に、
それぞれ3校ずつあるそうです。そしてほぼだいたい島民同士は顔見知りとのこと(笑)。

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さてさて、登山口脇の道路から見下ろすと・・・ガスってます。登山の間、ずっとこんな感じでした。
山を登りながら、振り返ると、下界は、雲がかかったり切れたりと、一刻も同じ景色ではありません。

P1250239.jpg

湯気を出しているように見える八丈富士の山頂も、ご覧の通りですが・・・

P1250241.jpg

わずか数分で、雲がかかったり切れたりです。

さてさて登山口から1280段の階段を登り、あの見え隠れする山の頂上、標高854mを目指します。
階段を上りきった場所が、八丈富士の火口丘、山のお鉢の縁へとたどり着き、
そこから火口丘を1周する、お鉢めぐりとなるかどうか・・・


次回は八丈富士の頂きへ~レッツラゴーじゃ~♪




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タイトルの「おじゃりやれ」とは八丈島の方言で、「いらっしゃいませ」の意味だそうです。
沖縄の「めんそう~れ~」は知っていても、東京の「おじゃりやれ」は知りませんでした。

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八丈島観光協会から地図はお借りしました。

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公益財団法人東京都島しょ振興公社から地図はお借りしました。





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Comment

こんばんは♪
神津島の天上山にトレッキングしたいと
思っているのに行動に移せないままなのですが
八丈富士までのコースと頂上からの
景色がどうなのか、すごく楽しみです!
2016.10.07Fri 19:47 ≫ 編集

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