ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
2017年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年08月
TOP2016年11月 韓方医療観光FAMツアー ≫ 【韓方ツアー】慶州ヒルトンホテルから今年は素敵なプレゼントがありました♪

【韓方ツアー】慶州ヒルトンホテルから今年は素敵なプレゼントがありました♪

ご縁がありまして、昨年の12月に続き、慶州ヒルトンホテルに宿泊です。

古代新羅王朝の都 普門湖畔に建つ 慶州ヒルトンのツインルームに宿泊

昨年の記事はこれ

ブログ記事冒頭の書き出しで、はたと思い出しました。「ご縁」とは仏教用語だと。
昔々子供の頃、法事や旧盆の集まりで、お坊さんから聞いた話は今でもよく覚えています。

全ての物事は、お互いに関わり合って存在し、あらゆる存在は、
無限の過去から関連し合いながら現在に至ります。

「ご縁」は、お釈迦さまが説いた大切な教えで、
「ご縁」は、我々人間が作為的に作ることは出来ません。

去年、今年と慶州を訪ねることが出来、ここヒルトンに宿泊するのは「ご縁」かもしれません。

P1260926.jpg

韓国生活中に、日々の暮らしを友人たちに伝えるために始めたブログ。
ブログを開設して、いろいろな「ご縁」が生まれました。予期しなかったことばかりですが、
無限の過去から、複雑につながっていたのかもしれません。ブログ仲間との出会いも。

P1260928.jpg

昨年、慶州ヒルトンのロビーに座り、人気のブロガーさんと楽しく会話したなあ~と、
懐かしく思い出しました。わずか1年ですが、この1年、私はブログには書いておりませんが、
辛いことが多くありました。辛いことばかりだったかもしれません。

P1260929.jpg

来年はどんな年になるのだろう・・・年の瀬に考えます。

P1260930.jpg

ライブ演奏が聴こえてきます。

昨年の12月は、ここでseoulmikiさんにビールをご馳走になりました。
ご馳走になったのは、満作さんと私。この夜、ホテルに入ってからは、
お酒組とお茶組に分かれ、他のブロガーさんはカフェに行かれました。

mikiさんが居たから、韓国ブログ仲間との、多くのご縁へとつながりました。
豊年満作さん、元ちゃん、seoulpekoさんはじめ、seoulmikiさん主催のソウルオフ会で、
ご縁が出来たブロガーさんは、今でも懇意にさせていただいています。

FAMツアーに集まる他のブロガーさんから「東京のブロガーさんは仲が良いですね」と、
言われることがあります。おそらくたぶんですが、seoulmikiさんと満作さんの人柄かも?
お2人とも、私的なことは、一切ブログには書かれないので、実像は謎のブロガーさんですが、
mikiさんは「ソウル情報局」そのまま、満作さんは「どうする満作!?」そのままの人柄。
実は私も、その私生活までは、よく知りません^^

P1260932.jpg

そんな多くの「ご縁」を引き寄せたブログですが、ソウル生活中の私に、
ブログを書くように勧めた友人Tは、現在行方不明。忽然と姿を消してしまいました。

携帯電話もメールアドレスも、LINEもカカオトークも、すべて閉鎖してしまい、連絡が取れないので、
遊びに行ったこともある家(部屋)まで探しに行くと、すでに退去していました。

私たちの韓国生活中に、私がお願いした味噌や日本茶を持って、東京からはるばる
2度3度とソウルを訪ねてくれた友人です。何も言わず、どうして消えたのかわかりません。

お~い!元気?元気ならいいけどさ・・・私たちの「ご縁」は切れるの?

P1260934.jpg

部屋は5階です。この日私は疲れていたので、お茶にも買物にも行かず、風呂に入り寝ました。

P1260948.jpg

P1260946.jpg

P1260941.jpg

P1260942.jpg

P1260950-1.jpg

P1260940.jpg

慶州ヒルトンホテル、部屋の様子は、昨年と変わりませんね。

P1270041.jpg

今年は、ホテルからプレゼントがありました。

P1270042.jpg

箱を開けてみると「人面文園瓦当(オルグルムニスマッセ)」です。
新羅の時代、瓦屋根の端につけた飾板。ホンモノは国立慶州博物館にあります。

ループタイはジジ臭いので、革紐に変えて、ペンダントとして利用しようと思います。
慶州ヒルトンホテルさん、粋なプレゼント、ありがとうございます^^




にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

クリックお願いします^^




関連記事

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL