ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOP2016年11月 韓方医療観光FAMツアー ≫ 【韓方ツアー】大邱で人生初の韓国ビューティ体験!これまた初のレーザー治療にトライしました!

【韓方ツアー】大邱で人生初の韓国ビューティ体験!これまた初のレーザー治療にトライしました!

昔、職場で「女の子が生まれて顔が不細工だったら猛勉強させるしか生きる道は無い」と、
放言してしまい、娘さんをお持ちの奥様方の大ヒンシュクを買ったワッタカッタ!ですが、
美人が何かとトクをする現場を見てきた経験上、私は美人でなくて良かったとは、
物心ついてから一度も思ったことはありません。

残念な顔で女子が生まれたら、お笑い芸人か、学者や政治家にするしか生きる道は無い!と
美人はトクだと子供の頃から感じ、切迫しておりました。「人は見かけでは無い」とは、まやかし。
たとえ不細工でも、顔や身なりは、身奇麗小奇麗にしてないと何かとソンする世の中です。

私もスーツを着用しブリーフケースを持って、仕事帰りに買物をしていた時代があります。
職種が変わると服装も変わり、服務規則は厳しくないので、髪はボサボサ&ルーズな格好で
同じく都心のスーパーで買物。私自身、中身は、何も変わってはいませんが、
金曜日、いつもはワインの試飲を勧めてくれる店員さんが、姿が違う私とは目も合わせません。

あれ~私のこと忘れたのかな~?

愛想笑いしてワインについてあれこれと指南してくれる、いつもの売り子のおばさんですが、
いつもとは違う素っ気ない対応で、私に試飲させる気配も見せません。

これはおかしい!そうか~服装だな~!と、気がつきました。服装が違うとサービスも変わる現実。

売り子のおばさん、お客の「身なり」を見て接客・販売をしていました。私の顔なんか見てません。
サービス業ですから、それはそれで仕方が無いことです。ただしみじみと、その場で実感しました。

人は見かけで区別される

顔の造形は自分では直せませんが、普段から、こざっぱり身奇麗小奇麗にしないと、
特に若い時とは違い、歳を重ねて、みすぼらしいと何かとソン、どころか寂しい思いをします。

P1270074.jpg

同年代の女性に比べ、白髪も少なく、シワやシミも少ないと自負しておりますが、
デパートの鏡や街角のウィンドウに映し出される自分の姿にガッカリすること度々。

しかし直ぐに忘れます。立ち直りも早いです。歳は、公平に毎年、誰でも確実にとりますが、
私たちの年代、見た目の格差が大きいです。アンチエイジングしているかどうかの努力の結果が。

残酷ですが、承知してます。顔も、いたわらないとね・・・そろそろくたびれてきました。

P1270082.jpg

レストランと同様、クリニックの口コミも、あてが外れること多いです。
病院は、医師との相性がありますので、友人にとっての名医でも、自分にはヤブ医者ということも。

いつかは皮膚科にも訪ねてみたいと思いながらも、そもそもが病院怖い検査も怖い注射も怖い私。
パンツは脱ぎたくない ← これが1番怖い
こういう機会でもいただかないと、レーザーの顔への放射なんて一生経験出来ません。

それにしても、院内に男性の患者さんが多いと思いました。あとから知りましたが、
こちらの先生は、頭髪の専門家でもあるそうです。なるほど~男性が多いわけですね。

P1270076.jpg

P1270078.jpg

P1270094.jpg

ビル内で迷子になった私、遅れて病院内の見学。慶州の韓方病院とは、
これまたぜんぜん医療機器の種類が違います。脈がまたまた早くなりました。

引き返すなら今かも?

P1270087.jpg

P1270088.jpg

病院内を見学して、驚くことに先生の顔写真がいっぱい。マグカップまであります。

P1270086.jpg

私は、ここでも見逃さなかった・・・ワッタカッタ!は見た・・・

P1270095.jpg

さり気なく、院長先生のお顔がここにも、挟み込まれています。
先生、ご自分のこと大好きなんだろうなあ~。オルネリョ!さんが言ってましたが、
韓国では一発勝負であるセンター試験の上位1%だけしか、
お医者さんにはなれない厳しい学歴社会。

韓国のドクターは、受験勉強に勝ち上がって来た、たった1%のエリート。

P1270097.jpg

そして病院内には、先生が応援するプロ野球チームのコレクションの展示もあります。
たまげた~壁一面の展示です。1%ですから、趣味も自宅ではなく病院に飾ります。

P1270090.jpg

たまげたのはそれだけではありません。廊下の角のオブジェです。腰の高さまであるのは?

P1270091.jpg

病院で使用したボトックスのアンプルの空が、ぎっしりと詰まっていました。

これにはたまらず病院スタッフに、質問することに。
日本では、病院で使用した注射器や針、器具などは厳重に管理して産業ゴミになります。
韓国では、そういうルールは無いのですか?と、ガイドさんに通訳していただきました。

すると、使用したアンプルの空の容器を医療メーカーに返却し、洗浄して空となった物を、
返却した数だけまた受け取って、このオブジェに入れているとのこと。
少し安心しました。が、しかし、何のため?う~ん・・・お国柄でしょうかか?韓国の謎です。



謎は深まるばかりと思いましたが、先生が、ふらっと診療室から出て来て私たちの前に登場。

P1270102.jpg

민복기(閔[ミン]・ボッキ)「All for Skin皮膚科医院」代表理事

学歴:国立・慶北大學校&大学院 医学部卒
※慶北大医学部は日本統治時代には「大邱醫學專門學校」で、
当時の教授陣は京大閥だったと思います。

肩書:
世界毛髪研究学会 委員
大韓毛髪学会 広報理事
大韓脱毛治療学会 企画理事
大韓皮膚科医師会 教育理事
大邱広域市中区医師会 学術担当理事
大韓美容皮膚外科学会 理事
慶北大病院毛髪センター 外来教授

P1270105.jpg

顔写真とか趣味とか見せていただいて、ある程度イメージしてましたが、話をすると普通の韓国の人。
気さくな先生で、ざっくばらんに大邱のこと、医療のことについて語ります。韓国の場合、
写真の印象が、実際会うとガラっと違う人が多いです。くだけた感じの、いい先生でした。

そして右の女性は、日本語が流暢な病院スタッフで、通訳もされ、今回、私たちのアテンドでした。


ツアーメンバー8人は、それぞれの希望に合わせて、頭髪ケアとリフトアップ、
そして私が希望したシミケアと3コースに分かれて施術を受けることになりました。

P1270110.jpg

施術中のワッタカッタ!さん。カメラを側に置いていたら、親切なガイドさんが、
好きなだけ撮影してくれておりました。本人、緊張で足先までガチガチで、小刻みに震えていました。

レーザー治療の施術時間は、10分程度でした。

レーザーを顔に照射すると、チリチリと軽い痛みが走ります。我慢できない痛みではありません。
ただ顔の産毛が焼けるのでしょうか?髪の毛が焦げるような臭いが、ずっとしてました。

顔には薄いシミが両頬にありますが、結果は?

P1270113.jpg

「Q-PlusC」はメラニンや刺青の色素へ最も吸収率が高い694ナノメートル波長を使って、
色素の除去治療に卓越した効果があります。

「LIGHT4V」は4種の波長(1320、1064、755、532ナノメートル)、
つまり、長い波長や短い波長を組み合わせて、
波長別に多様で幅広い治療をすることで、良い結果をもたらしてくれる治療用装置です。

「IRIS」は肝斑(かんぱん)や血管内治療の最善の解決策として、
正常組織に対する損傷を最小に抑えてくれる「多波長レーザー」です。


私の顔の治療に使われたレーザー機器の説明文です。

長い波長は、皮膚深部(真皮上層)にまでレーザー光線が届き、コラーゲンの生成を促し、
肌のハリやキメを整え、毛穴の開き、浅いシワが改善されるという効果も期待できるとか。
また副作用が少なく、シミだけでなく、全体的な美肌効果が期待できるレザー治療だそうです。

しかし定期的に治療を数回繰り返すことが基本だそうですから、やはり、
こまめな通院が必要なのかもしれません・・・。大邱に通院する!?

治療のあとはパック。

P1270115.jpg

犬神佐清(スケキヨ)です。 

犬神家の一族のスケキヨさんに。私、古い?ガイドさん、ここでも好きなだけ撮ってくれました。

P1270116.jpg

この瞬間、鼻づまりを起こしたら窒息死かな?と妄想して、鼻の穴を膨らませ緊張しています。

レーザー治療の前に、スキンマッサージをしましたが、ここでお褒めのお言葉。
肌がハリがあって弾力があるそうです。とても良いコンディションとベタ褒め。

実は慶州の韓方病院では、今回の参加者の中で貴方が1番心配な人だと烙印が押され、
大邱の病院では、肌が最高と太鼓判を押されました。

地獄から天国?

2日通しての診断で、私は、身体は不健康ですが、肌の状態が良いようです。
そのせいか元気そうと見られ、家族からも誰からも、心配されません。

心配されず、たぶん私は早死します。

P1270119.jpg

魔法の指でした。私を夢心地へと誘うフェイスマッサージ。極楽極楽。
顔のマッサージも、プロにやっていただくと、本当に気持ちが良いです。

P1270107.jpg

こちらの女性が、私を担当してくださった方です。ありがとうございました。

P1270122.jpg

施術後、日焼け止めとBBクリームを顔に施してくださいました。

生まれて初めてのBBクリーム体験。ガイドさんはじめ皆さん方には、顔色が良くなったと、
おっしゃっていただきましたが、普段、ファンデーションの類は、一切顔に塗らないので
皮膚呼吸ができず、毛穴という毛穴がすべて塞がれたようで、実は苦しかったです。

また化粧品の成分が揮発するのか、しばらくすると目が痛くなりました。
そう~昔から、化粧品を肌にのせると、目が異常に沁みるのです。
今回、アイラインやアイシャドウ、眉を書いたわけではありませんが、やはり目にきました。
化粧品は、やはり肌に合わないのかな~と感じた次第です。

P1270083.jpg

しかし定期的に、フェイスマッサージ、そしてレーザー治療をしてパックと、
お顔の肌のアンチエイジングをするのはいいかも。そういう「時間」を持ちたい年代です。

また美容クリニックと聞くと、身構えていましたが、美容院に行くのと変わらないくらい、
こちらのクリニックは、スタッフは親切、院内は清潔で、敷居が低かったのも良かったです。

今回私は、劇的にシミが消えたわけではありませんが、定期的に治療をすると、
白玉のような素肌美人になれるかもしれないと、希望が持てる気持ちがしました。

P1270126.jpg

良い経験になりました。そしてお帰りは迷子にならず下まで降りました。

P1270125.jpg

最後に、病院との相性はそれぞれありますし、治療に対する感じ方も人それぞれ。
今回、FAMツアーに参加したブロガーの、それぞれの感じ方、ブログを読んで比較してください。

豊年満作さん ⇒ 
よもぎ姫さん ⇒ (まだアップされていないかも?)
新井さん ⇒ (広報の方でブログはお持ちでないです)

しゃかしゃかさん ⇒ 
かんかんさん ⇒ 
bnruraさん ⇒ 
かっさサロンMaumu  ⇒ 

韓国ビューティ体験は以上で~す。






☆オルポスキン皮膚科(올포스킨 피부과)
TEL:053-425-7582
住所:大邱市中区サムドクドン1街8-1番地 DNPビル4F
http://all4skin.co.kr/


尚、オルポスキン皮膚科は、JCI取得済みの医療機関だそうです。

JCIとは国際的医療評価機関で、Joint Commission International の略。
米国のシカゴに本部がある、病院認定専門の非営利機関で、
医療の質と患者さんの安全性を国際的に審査する機関になります。

日本では、千葉県の「亀田メディカルセンター」、東京築地にある「聖路加国際病院」、
本郷の「順天堂大学医学部付属 順天堂医院」などが、JCI取得済みの医療機関です。




にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

クリックお願いします^^





関連記事

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL