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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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チョ・インソンの育った街にはソウル有数の・・・が残っていた!

私達がソウルの千戸洞(チョノドン)を初めて訪れたのは、
2007年ですね。韓国への旅が続き、ありきたりの
観光地めぐりは終わり、ソウルの隅々へ足をのばしていました。

その頃、鄭銀淑著「韓国・下町人情旅行」を読んだばかりの
つれあいは「チョ・インソンの育った街に行こう~」と、
私を初めて聞く千戸へ、連れて行きました。
本の奥付が2007年発行と書いてあるので思い出しました。

兵役中のチョ・インソンが昇進だって!で・・・どうした?

先日のブログ記事の続きです。↑の記事はつれあいが書きました。
書くだけ書いて「つづく」にして「あとは任せた!」
いつものことですね・・・思いつくのですが、気が変わります。
仕方が無いので、私ワッタカッタ!さんが千戸洞の話を続けます。

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千戸洞は「韓国・下町人情旅行」の著者、鄭銀淑さんの地元です。
私は本を読んでいなかったので、何の知識もなく散歩していました。
E・MARTと現代百貨店が大きく目立ちます。ロデオ通りを歩いて、
カムジャタン通りへ、そして行き着いたのは、暗く寂しい在来市場。

「ここでマッコリを飲もう~」とつれあいが云います。
「ここで?」京東市場のような、ウキウキする市場ではありません。
暗く静かな市場の店に入って腰を下ろすと、お尻が熱かったです。
こんな所もオンドルが入るんだ~と、お尻の温かさを覚えています。

しんみりした市場で暗い顔のおばさんと、酔っ払いのおじさんに
いろいろ話しかけられ、気が滅入りました。そりゃ~そうでしょう~。
本を読んで1人で行く旅行者はいても、夫婦で訪ねる日本人は
そうそういないと思います。私達が珍しかった様子です。
そして市場をあとにして、目にしたのは・・・。



飾り窓の娼婦・・・。
(この写真はお借りしました)

少し韓国の売春街(韓国では集娼村という)事情の今について
次回はお伝えします。

つづく。

生き場を失う飾り窓の娼婦@ソウル千戸洞

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おまけ

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韓国の街の肉屋って、飾り窓と同じピンクのネオンなんです。
バスからぼんやり外を見ていると、ドキッとしましたね~。
なぜ韓国の肉屋はピンクの照明なのかしら?
肉体と肉が美しく見える色がピンクなのかしら?と
バスの中で考えていました。

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