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水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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TOPK-POPノスタルジー ≫ 僕の大好きな韓国映画の挿入歌♪ 2001年映画『チング』OST中~1980年第4回MBC大学歌謡祭・銀賞受賞曲「연극이 끝난 후(演劇が終わった後)」~ 

僕の大好きな韓国映画の挿入歌♪ 2001年映画『チング』OST中~1980年第4回MBC大学歌謡祭・銀賞受賞曲「연극이 끝난 후(演劇が終わった後)」~ 

TEXT BY オルラッタネリョッタ!







영화친구movie_image1


Baidu IME_2017-5-10_10-25-40


※バンド名は「シャープ」。延世大學校、成均館大學校、淑明女子大學校などの男女学生7人の混合バンド。
歌詞の内容は、人間の孤独を演劇が終了した後の舞台に例えた中々哲学的?なもの。


연극이 끝나고 난 뒤 혼자서 객석에 남아

조명이 꺼진 무대를 본적이 있나요

음악소리도 분주히 돌아가던 세트도

이젠 다 멈춘채

무대위엔 정적만이 남아있죠

어둠만이 흐르고 있죠


배우는 무대옷을 입고 노래하며 춤추고

불빛은 배우를 따라서 바삐 돌아가지만

끝나면 모두들 떠나버리고 무대위엔

정적만이 남아있죠 고독만이 흐르고 있죠


연극이 끝나고 난뒤 혼자서 무대에 남아

아무도 없는 객석을 본 적이 있나요

힘찬 박수도 뜨겁던 관객의 찬사도

이젠 다 사라져

객석에는 정적만이 남아있죠 슬픔만이 흐르고 있죠


관객은 열띤연기를 보고 때론 울고 웃으며

자신이 주인공이 된듯 착각도 하지만

끝나면 모두들 떠나버리고

객석에는 정적만이 남아있죠

고독만이 흐르고 있죠

정적만이 남아있죠

고독만이 흐르고 있죠




2001年映画『チング』。
僕が韓国の映画コンテンツの中、
初期にハマった(2000年初期)記念すべき映画なのですが、
監督を務めた곽경택(郭暻澤[クァク・ギョンテク])さんと
2000年代初期から大久保で「豚焼肉」を日本で知らしめた有名店「と○ちゃん」の社長さんとは、
日本統治時代、プサンの草梁洞に開校した伝統校・釜山高校の先輩・後輩にあたるらしい・・・

で、その映画の劇中、女子高バンド「レインボー」が唄った「ヨングギ クンナンフ」って曲が、
哀愁漂う雰囲気があり~ので、僕は大好きなんですが、
この曲、実はシロウト学生バンドが1980年の韓国一流放送局MBCが主催する大学歌謡祭に出場し、
銀賞を受賞した曲がモト歌だったんです。

それにしても、1980年という時代を考慮しても、
バンドメンバー中、作詞・作曲した学生が有名な作曲家の息子さんだったことを差し引いても、
80年代当時の韓国のバンド文化、なかなかレベルは高かったな~と思います。

(有名作曲家の息子、成均館大學校工学部のチェ・ミョンソプさんを含め、
このバンドメンバーでプロに進んだ人は皆無だと思います。)
※チェさんの弟は今も活躍する作曲家ですが・・・







いろんな歌手がこの曲をカバーしてますが、
ヨジャチングの丁恩妃(チョン・ウンビ)のカバーが僕は好き!



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Comment

はじめまして
はじめまして。
2年ほど前に韓国のご飯屋さん情報を検索したのがきっかけでこのブログにたどりつき

グルメ情報だけで無く色々な事柄についても書いてはるこのブログが好きになり更新されるのを毎日すごく楽しみに拝見させていただいております。

チングの劇中に出てくるこの曲!
そして劇中で主人公の歌うハングルのマイウェイがこれまたすごく良かったのでサントラを購入すれば収録されてるかな?

と思いインターネットやタワレコなどのCD屋でサントラを探してみたものの見つからず、、

今でもたまに思い出してはモヤモヤとしてたのですかそれから14年ほどが経ちまさかここのブログで謎が解けるとは!ありがとうございます!
2017.05.13Sat 16:14 ≫ 編集
初めまして。
初めまして。
いつも楽しく拝見させて頂いています。

今回の曲。
映画チングは1度見たことがあるのですが、この曲の記憶がありませんでした・・。

今回じっくり聞いて心に残ってしまいポチっとiTunesで購入してしまいました。
なんて良い曲なのでしょうか!
ワッタカッタさんのブログのおかげで良い出会いがありました。
ありがとうございます!

これからもブログ楽しみにしています。
2017.05.13Sat 17:58 ≫ 編集
Re: keroko さま
keroko さま


https://www.youtube.com/watch?v=ECMhXYUSCmE


オトコの僕から見たら、あの女子高の文化祭のシーンは印象深いシーンでしたので・・・
僕的には、オトコのほとんどがボーカルの女子に心を奪われますが、
僕と劇中、海辺で刺身屋を経営する鄭云宅[チョン・ウンテク]だけが、キーボードの女子を支持。
しかも、劇中、チャン・ドンゴンが殺された後のシーンで登場するチョン・ウンテクは
そのキーボードの女子と結婚したことが判明!
あの映画、本当のオトコは、ユ・オソンでもなく、チャン・ドンゴンでもなく、
僕にとっては、惚れたオンナと添い遂げた幸せな生活をする刺身屋社長のチョン・ウンテクだと思いました。


すんません、長くなりました。



2017.05.13Sat 20:17 ≫ 編集
Re: 京都人さま
京都人さま

今、NAVERで調べましたが、映画「チング」サントラ・アルバム(CD2枚組・韓国版)には、
劉五性(ユ・オソン)のマイウェイは無し(著作権の関係で当然と言えば当然?)でした。
勿論、「演劇が終わった後」は収録されてます!

※2001年のアルバムなので、韓国の地方都市のCDショップでは、かろ~じて販売されているかもです。
※ウチのワイフが彼の「マイウェイ」好きかもです・・・


「応仁の乱」以前から京都にご先祖様がお住まいなら、モノホンの京都人?(笑い)

2017.05.13Sat 20:20 ≫ 編集

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