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僕の大好きな韓国映画の挿入歌♪ 2003年映画『ラブストーリー』で流れた3つの曲

TEXT BY オルラッタネリョッタ!







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※映像は3人組フォークグループが、2011年に再結成した際
(音楽性の違いで7年間離れ離れで活動してた)
発売して鳴かず飛ばずだった曲がその2年後、映画のおかげで大ヒット



자전거 탄 풍경(自転車に乗った風景) ‐
‘너에게 난 나에게 넌(ノエゲナン ナエゲノン)’





監督の곽재용(郭在容[クァク・ジェヨン])って、「猟奇的な彼女」も撮った人ですが、
NAVERのニュース・アーカイブでチェックすると
大学時代に撮った映画作品で早い時代から注目を集めた人物だったことがわかりました。


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※特集「若い監督たち」 東亜日報1990年4月14日付、監督本人は左下の位置



多分、今の韓国で「あなたの好きな恋愛映画は?」ってアンケートしたら、
間違いなくトップに食い込む映画。
公開当時の韓国では、
조인성(趙寅成[チョ・インソン])の大根演技に批判が集中したみたいですが、
ドラマ撮影の合間に映画に出演したんだから、ある意味、当然。






でも、손예진(孫藝眞[ソン・イェジン])と雨の中、駆け抜けるシーンは一生もの。
「曲を聴いてシーンが」、「シーンを観て曲が」、今でも容易に浮かんでくるんだから、
そう言う意味では、「最高のシーン&最高の映画挿入歌」と言えるのでは?






감광석(金光石) ‐
‘너무 아픈 사랑은 사랑이 아니었음을’
(のむあっぷんさらんうん さらんい あにおっすむる)




この映画は冒頭の曲以外にだっていい曲がアリアリ!
조승우(曺承佑[チョ・スンウ])の鳥肌演技(目が見えないことがばれちゃうシーン)で流れた
감광석(金光石[キム・グァンソク])の歌も捨てがたいし・・・
タイトルを英語にすると、
「It's Not True Love If It Hurts Too Much.」
日本語にすると、
「とても辛い愛は本当の愛ではかったということを・・・」
劇中、曺承佑と孫藝眞の心の叫びのように聞こえてきて、泣けてくる、泣けてくる!






유영석(劉永碩[ユ・ヨンソク]) ‐ ‘회상(回想[ふぇさん])’


それに、初恋を実らせることができなかった母親の代わりに
孫藝眞が初恋を成就させるというエンディングのシーンで流れた曲も良かったし・・・
実は、ホワイトという芸名で音楽活動をしていた
유영석(劉永碩[ユ・ヨンソク])というシンガーソングライターが1996年に発表した
「회상(回想)」という曲がモト歌。
映画では、歌詞を変えて別人が歌ってますが、モト歌の歌詞を見てみると、
監督がこの歌詞から映画のアイデアをふくらませたのでは?と想像できます。



우리 어머닌 나에게 항상 이런 말씀 하셨죠
니가 가지고 싶은 꿈을 안고 하늘높이 오르라고

예쁜 꿈들이 있었죠 지금 내 마음엔 없지만
2학년 5반 그때 아이들은 아직 꿈을 키울까요

성탄절 종소리에 눈물 흘릴줄도 알았었죠
하지만 나 이제는 너무 다른걸요....

우리 할머닌 가끔씩 빈하늘만 바라보시죠
이젠 주인 될수 없는 젊은날, 그땔 생각 하나봐요

그 모습을 보면은 나는 왠지 가슴이 아파요
하지만 난 아는걸, 멀지 않았음을....
멀지 않았음을...... 멀지 않았음을.....





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Comment

ノエゲナン ナエゲノン
ノエゲナン ナエゲノンという曲は、以前から好きな歌で、特に高音部分とのハーモニーが好きです。でも、映画の挿入歌とは知りませんでした。
 金光石のこの歌は、聞いたことはあるのですが、「二等兵の手紙」「30になれば(だったかな?)」という曲ほど、よく覚えてはいませんでした。
 劉永碩さんの唄は、聞いたこともありませんでした。
 勉強になりました。
2017.05.14Sun 22:38 ≫ 編集
Re: shunshun さま
shunshun さま

「自転車に乗った風景」は舞台上、左と右がもめて分かれてましたが、
センターの人が仲介して、再結成したと僕は想像してます。
左の天パーの人は幼少期から芸能活動をして、
小学校も中退。高校までは全部検定試験で進学し、
大学は高麗大、その後、韓国の電通「第一企画」でサラリーマンも経験してる変わり者。
俺が俺が強すぎて、右の男性と衝突。
でもでも、「ノエゲナン ナエゲノン」の作曲は右の男性。
ヒット曲を使って、営業活動が制約されるので、
センターの男性が仲介して、再結成したのでは?と僕は勝手に想像。

そういうドロドロがあっても、曲自体はいいですもんね。
2017.05.14Sun 22:53 ≫ 編集

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