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海底道路を蚕津島へ真冬の北風の中歩いた日本人の記録

真夏に振り返る真冬の韓国の旅です。



ドラマロケ地でもあり観光島である舞衣島(ムイド)へ渡るには、
仁川国際空港から発着する、磁気浮上鉄道に乗車すると便利になりました。

空港直結の始発駅から、わずか15分足らずで終点の龍遊駅に到着します。
龍遊駅から、舞衣島行きの連絡船が出る蚕津(チャムジン)島の渡し場までは、徒歩でも移動可能。

磁気浮上鉄道(チャギプサンチョルド)が開通したことにより、
仁川の観光スポットである舞衣島へラクラクと足を運ぶことが可能となりました♪

ただし天候次第ですが・・・それと暦も考えたほうが良いかも・・・



お忘れかもしれませんが、この日は2017年1月27日。旧暦では2016年12月31日。
つまり韓国では、翌日に正月をひかえ、大型連休期間に入り、民族大移動&男たちは酒を飲み、
女たちは奴隷のように働いている最中です。

旧暦の大晦日、島へ渡る観光客は、果たしてどれくらいいるのでしょうか・・・

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バス停で、親切だけど、適当なおじさんに会っただけで、人の気配は一切ありません。
ただ静かな干潟が広がるだけです。

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駅からは貝焼き屋が並んでいました。

韓国の人たちは、海辺に来たら、条件反射的に貝焼きを食べたくなるようで、
日本に比べたら、格安で、てんこ盛りの貝焼きが楽しめます。

近年、韓国の干潟では、貝が採れなくなり、貝焼き屋の貝類は、もっぱら中国産の貝だそうですが。
同じ地続き、同じ海で採れる貝ですから、気にすることはありません。ただ、貝を扱う人が、
中国人か?韓国人か?の違い。だから私はどっちもどっちと観念してます。

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「貝焼き食っていくか~?」

「お店やっているのかな?」

旧正月の休暇期間、まともな店は休みでしょう~。ソウル中心部とは違い。

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仁川空港で暇つぶしするような時間が出来たら、こちらの貝焼き屋まで足を伸ばしてもいいかも?
なんて2人して思いつきました。空港から磁気浮上鉄道を利用すれば直ぐですし、今なら乗車賃はタダ。

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「今度来るなら、空港到着直ぐ、貝焼きでもいいなあ~」
「早めに空港に入り、帰国前に貝焼きでもいいかも」

そんな話をしながら歩きます。

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おお!渡し舟が出る蚕津(チャムジン)島が見えてきました。

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この景色。

デジャヴュ?既視感?

嫌~な記憶がよみがえります。

暑かった!焦げて死ぬかと思った!

命の危険を感じます。

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記憶は暑いですが、この日の体感は

寒い!凍えて死にそう~!

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韓国版モーゼの軌跡 海割れの海底道路を済扶島へ真夏の日中に歩いた日本人の記録

に続き、2017年冒頭は!!

海底道路を蚕津島へ真冬の北風の中歩いた日本人の記録

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死ぬかも・・・

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耐えられませんでした。

駅へ引き返し、仁川空港へ戻ります。


2017年、揃ってヘタレに・・・バカはできませんでした・・・


舞衣島(ムイド)は、また今度♪





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