FC2ブログ

ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
2019年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2019年10月
TOP2011年1月 雪のソウル旅 ≫ エコバス南山循環電気バス☆ATWOSOME PLACEで薄いコーヒーを

エコバス南山循環電気バス☆ATWOSOME PLACEで薄いコーヒーを

2011年雪のソウルの旅

ソウルの南山周辺を循環している、通称イエローバスは、
観光客にも使い勝手のよいバスですね~。

2005年に02番がスタートして、2007年に03番が、
そして私たちがソウルの暮らしが始まった2009年の4月に
05番が登場しました。T-money(交通カード)を利用すると
大人1人600ウォン(約50円~)です。とにかく安い。

詳しくはソウルナビに詳しいですが、情報が少し古いかな。
南山循環バス(02番、03番)



そして今回、南山循環電気バスに初めて乗車しました。
去年の2010年の12月21日に、運行開始した電気バスです。
同じ頃、仁川空港~ソウル駅間の空港鉄道開通のニュースに押されて、
地球に優しいバスの登場は、ちょっと影が薄かったかも。

P1090765.jpg

右が従来のイエローバス。まだ健在ですが、順次電気バスに
入れ替えていく計画ということは、いづれ南山からも消える運命。

新しい電気バスは、ピーナッツ型とか空豆型とか言われていますが、
私にはキャベツ畑で見る青虫のようなフォルムに見えます。
このバス全長 11.05m、最高時速100kmまでスピードが出るらしい。
1回の充電で最高 83kmを運行可能だそうです。
南山のバス停留所には、電気バス充電器がありました。

P1090761.jpg

旅の最終日、三清洞でいい感じでドンドンジュに酔い、
青瓦台を見物して、新世界まで8000番のバスで移動~して買物。
そして南大門から新しくなった、もうイエローバスとは呼べない
南山循環電気バスで、南山山頂を目指しました。

新しいバスの車窓から見える景色も、ゆ~っくり変わりません。

P1090785.jpg

Nソウルタワーにある、ソウルで1番高いトイレを見学したあと、
私は気が進みませんが亭主の希望で、ここでコーヒーを飲むことに。
私は韓国でコーヒーを飲むなら、水を飲んだほうがマシと
思っています。水代わりに飲むコーヒーが、韓国人は相当好きです。

しかし亭主には、ATWOSOME PLACEに思い入れがあるらしい。
語学留学した高麗大学校にもATWOSOME PLACEがあり、
ここの薄~いコーヒーが、飲みたくなったそうだ。

P1090782.jpg

ATWOSOME PLACEはCJ Foodvilleが運営する飲食産業の1つ、
Cafe with Cake & Sandwich の店です。

CJ Foodvilleには、私の口には合わなかったパン屋「TOUS les JOURS」、
安岩洞交差点にもあるアイスクリームの店「COLD STONE 」、
私には客単価がムダに高いと思う「VIPS」や「FISHER'S MARKET」など
ソウルの街を歩けば、いたるところで見かけるチェーン店がいろいろ。

珍しく亭主が言うには「ATWOSOME PLACEのケーキは食える」らしい。
1年少し韓国のパン&ケーキを食べていたので、基準が判断が
ぶれていたのかもしれませんが、とにかくATWOSOME PLACEのケーキは
美味しかったらしい~。私は食べていませんが・・・。

497_small_img.jpg

ATWOSOME PLACEのホームページからみつけました。
珍しく亭主が気に入ったケーキ。これが美味かったらしい?


블루베리요거치즈케익
(ブルーベリーヨーグルトチーズケーキ)
一般価格25000ウォン、ネット価格22500ウォン

オンラインショップで購入すると、ケーキも安くなる韓国です。
今度のソウルの旅の課題にします。本当に美味しいのかな?

P1090797.jpg

下山も、ゆ~っくり南山循環電気バスで。
トコトコ歩いて山を降りていく人も、かなりいました。
タクシーもロープウェイもいいですが、
のんびりバスで、南山に遊びに行くのもいいですね~。

にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ
にほんブログ村
↑↑↑
ブログランキング参加しています。
いつもクリックしていただいている方
ありがとうございます。
なんだろ?と思いの方、ただのブログランキングです。
クリックすると、韓国情報にジャンプします^^

関連記事

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL