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水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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西田ひかるからKARAニコルまで帰国子女20年。そして変わらない僕?

TEXT BY オルラッタネリョッタ!

KARAのニコルって、僕にとって、何か気になりますね。

_1_~2

別に、ルックスも僕の好みでもないし、どちらかといえば、

-_1_~1

初期メンバーのキム・ソンヒのほうが好きだったし・・・


↑ ↑ ↑
在米韓国同胞の彼女が、この教材で韓国語を学ぶ設定のCMです。
本題はこれで、英語を勉強しましょうのCMなのですが・・・

このCMのニコルを見ていて、気が付きました。
彼女の話すアメリカンな韓国語を聞いていて、
90年代前半にアイドルとして活躍された西田ひかるが話す、
いかにも帰国子女風の日本語を、僕は思い出していたんですね。

103.jpg

大学を卒業してから、本気でくやしかったです、当時。
母校に西田ひかるが入学したことを知り、
何で、僕の同級生は早見優で、ひかるちゃんではなかったのか。
猪口邦子先生の「戦争と平和」の単位を落としたのと同じくらい、
悔しかった・・・。

僕の大学時代からバブル期は、帰国子女は重要なキーワードでした。
僕は中学時代から彼らを見ていて、同情してました。

同じ日本人の顔して日本語ができない。しかも、学校の英語では
成績はお話にならない。文法ができなかったので・・・
大学に入学してから知ったのは、彼らの使う英単語の知識はお粗末。
けれども、英語が話せることで、世界は我が物みたいなタイプの人々が
マジョリティーだった記憶があります。

人によって、立場が分かれます。
帰国子女を見て、嫉妬するか、同情するかは。

韓国の芸能界でも、ちょっと前に騒動が。
在米同胞出身のアイドルが「F○○k! Korea」で、
アメリカに追放された方がいました。
僕が韓国国民の立場なら、彼の自国への不満は完璧に黙殺でしょう。
韓国で辛いのねと同情さえしたでしょう。

90年代初めの日本では、学生の就職はチョー楽勝。
企業の中で英語コンプレックスの課長さん、部長さんの
手足となりましたが、自己主張の強い帰国子女らは
日本社会で、徐々に敬遠されることになりました。

最近では、内向き志向の若者に対するアンチテーゼとして、
帰国子女・留学組がリクルート界では脚光を浴びているようですけど。

ニコル(現在)を見て、ひかる(90年代初め)を思い出しました。

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地震に酔っています。悪酔いです。
世紀末の雰囲気です。
クロッタチドラド、冷静に対処しましょう。
以前、作家の開高健が
「悠々として急げ!Festina Lente」と言いました。
その心境です。
クリックしてみてください!

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おまけ
「Pray for Japan リレーメッセージ」で、彼女は
여러분을 위해 기도합니다. 皆さんのために、お祈りします。
というメッセージをくださました。
若い頃は、世の中を斜めに見てましたが、
今では、心の底から、感謝の意を表せます。
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