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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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ポンピヤン♪テジカルビと殻つき海老のスモーキィーな甘い香り♪

ソウルの旅~最後の食事はテジカルビの高級店ポンピヤンへGO!
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この記事の続きです。

ワタシはこの人の顔を見ながら、もう何回食事をしたのだろう~か?
生まれた土地も育った環境も違う二人。
しかしおおむねですが、食べ物の嗜好は合います。

亭主は、美食家の父親に連れられて、子供の頃から
フレンチやイタリアンをたしなみ、お酒が飲めるようになったら、
高級すし店や会席料理の店にも、若い頃から出入りした人。

ワタシは夏は、畑からナスやトマトやスイカを採ってかじり、海に潜っては、
海水でジャブジャブ洗っただけの、ウニやアワビを食べている子供でした。

育ちが違うので、食べることに関しても時々大論争になります。
「あなたは分かっていない!」お互い腹の中で考えていることです。



さてさて亭主の韓国の初出張は、毎日充実していたようです。
シェラトン グランデ ウォーカーヒル ホテル のバーでは、
2夜連続で、浴びるほど高級ウィスキーを飲まされたらしい~。

日本の高級ホテルで会社員が、酒をガブ飲みする話をワタシは聞きません。
やっぱり韓国の会社は日本の会社とイチイチ様子が違うようですね。
父親の食育のおかげか、どこの国のどんな場所に行っても冷静な亭主。

最終日(土曜日)は、帰国するだけなのでワタシと食事をすることに。
げっそり疲れた顔。高級なテジカルビを食べて元気になりましょう~。

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ポンピヤンのダイヤモンドカットされたテジカルビです。
麻浦の庶民的なテジカルビも好きですが、韓国国内外のVIPを悦ばせる
高級テジカルビも、時には好いですね~。
ストライクゾーンは二人揃って広いので、それぞれ美味しくいただけます。

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ポンピアンは「韓国最高の味、最上のサービスで高級焼肉」が店の看板。
おばさんが慣れた手つきで、海老の殻をチョキチョキと器用にカットします。

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テジカルビの焼けた甘いニオイと、海老が香ばしく焼けるニオイ。
クヌギの炭のいい~ニオイと合い混ざって、魅惑的な焼肉のニオイ。
ニオイだけ嗅いでも至福の時です。

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海老の殻がパックリと開いたら食べごろ。殻も剥きやすいですね。

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「テジカルビにどうして海老?」と前に店の人に聞きましたが、
「豚と海老は合う」ということです。たしかに相性がいいと再確認です。

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店自慢の平壌式水冷麺。
ワタシの体調のせいかしら…前ほど感動がない…。

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数々の美味しいと評判の、冷麺専門店の水冷麺の方が好み。
しかしテジカルビと一緒にいただく、平壌式の水冷麺は格別です。

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マッコリは長寿マッコリと純喜(スニ)の2種類がありました。
初めて飲んだ純喜。美味しかった~。
ここ数年でソウルで飲めるマッコリの種類は、本当に増えましたね!

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食事のあと東大門のホテルへ荷物を受け取りに戻り、
大急ぎで金浦空港へ。亭主と一緒にいたら慌しい。

ポンピヤンは江南にも店はありますが、どうしても芳夷店に行くと
譲らない亭主。ほんとうにスリリングな最終日でした。


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