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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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韓国でナマの高麗人参~水参(スサム)を買う♪お買い得品がありまっせ~!

昨日の記事を書いて思い出したのですが、
高麗人参のナマを買ったことありますか?

陳皮の香りがフンワリ~正官庄の活氣丹(ファルギタン)身体に効く~!
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昨日の記事

韓国に嫁に行った日本人女性だったら、当然あると思いますが、
観光や仕事で韓国を訪れた普通の日本人が、ナマの高麗人参を
買おうと市場に行っても、ちょっとハードルが高いですね~。

私は1年と少ししか、韓国に暮らしていませんでしたが、
市場では高麗人参のナマは見るだけで、手が出ませんでした。
市場のおばちゃん相手に、交渉して買物する度胸がなかったですね~。
3年くらい暮らせば、買物出来たかな?やっぱり無理だろうな…。



ここは韓国の、とある大規模小売店。まどろっこしい~言い方ですが、
表向き最近は、写真撮影は禁止らしいです。しかし売場のお姉さんから
撮影許可をいただいています。現場が許可したからOKと解釈しました。
そんなワケで、どこの大規模小売店かは、想像してください。

P1110605.jpg

このあたりは、参鶏湯に使うに手頃な4年根ですね~。

市場と違って、大規模小売店は価格は高いですが、
ナマの高麗人参を買う初心者の日本人には、ここは便利です。

なぜなら価格の交渉も無し、明朗会計。
商品説明もハングルですが、書いてあります。
つまりサービスを期待しなければ、ラクに買物できます。
市場は大好きですが、おばちゃんのパワーには疲れます。

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4年根 水参

価格 100グラム7500→6000

生産者 -(字が汚くて読めない)

生産地 国産 産地:錦山

供給者 錦山人参農協

P1110606.jpg

みずみずしい~葉付きの高麗人参も売っています。
ナマの高麗人参を、水参(スサム)と呼ぶのも納得しますね~。
ちなみに蒸して乾燥させた高麗人参は、紅参(ホンサム)と呼び、
山で自生している、よく韓国ドラマでワイロや特別の贈物に使われる
天然の高麗人参を山参(サンサム)と呼びます。

P1110607.jpg

東京のスーパーでも時々、葉付きの大根や人参を見ますが、
高麗人参の葉っぱは、どんな料理にするのでしょうか~。

根っこ(人参)に栄養がいくように、
成長の過程で葉は取ることもあるそうですが、この葉っぱは
どんな使い道があるか、ご存知の方は教えてください。
(※葉っぱは、お茶にするそうです)

亭主はナムルやジョンにするんじゃないか~と言っていますが…。

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6年根 水参  有機農

価格 1本 17000→13000

生産者 ソ・ヨンギョ

生産地 国産 産地:ポチョン

供給者 錦山人参農協

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じっくりと見比べて、さんざん迷って、私が買ったのはコレ!
高麗人参の扱いなんて、まだまだ初心者の日本人主婦の私には、
このクラスで十分だわ~。形は悪くても4年根です!

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味と栄養は同じ、形が不ぞろいなだけのセール品を選びました~。
新大久保の韓国スーパーの、貧相でガビガビの高麗人参に比べても安い。
100グラムあたり6000ウォンがさらに20%オフ!

ナマの高麗人参ですが、日本に持ち込むにはルールがあります。

高麗人参はホテルなどで、歯ブラシなどを使って泥をキレイに落とし、
帰国時、出発の空港で植物検疫を受けます。
そして帰国到着空港で、また植物検疫を受けます。

しかしこれは表向き?の話。
韓国のオネエサンたちが、植物検疫を通したなんて話…みなさん聞きます?
良い子はルールは守りましょう~。

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買ってきたナマの高麗人参は、直ぐに使わないときは
キッチンペーパーに包み、保存袋に入れて冷凍します。
隣人だった韓国人のキムさんの冷蔵庫にも、よく入っていましたね~。

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人参ってホント人の形をしていますね~。

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この状態で人参さんには、冷凍庫で休んでいただきます。











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