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正官庄SPA G~体験記その1~裸になるべき場所で水着を着る違和感?!

2012年5月釜山⇔ソウル~無計画非効率な韓国の旅 その21

5月25日 金曜日

韓国最高級エステ スパGでとろけちゃいました~~~
あっ!夫婦で施術ね♪


韓国人社長も韓国人社員も驚いた!
正官庄スパGに夫が行きたかったワケ♪
 ←この2つの記事のつづきです。

韓国コスメ・美容が好き好き韓国大好きの女性たちには、
すでに大評判の、正官庄SPA G。
その施術の案内や場所等については、同社のH.Pに詳しいです。

http://www.spag.co.kr/(日本語)



頼まれて渋々出かけた私の感想よりも、正官庄SPA Gについては、
多数のブログや美容ライターさんの記事を参考になさったが・・・
化粧品や技術については、ずっとずっとわかりやすいかと思います・・・。

ここでは、どんなものだったか?韓国エステ初心者目線でお伝えしますね~。

正官庄SPA Gを運営する、韓国人参公社の自慢の紅参茶を
先ずはいただき、コースメニューを決めました。

テラピストさんに日本語で、懇切丁寧に説明をしていただきましたが、
正直に言って・・・普段食べることが専門の私には、美容用語は難解。

なので、お奨めのアンチエイジングコースにお任せしました。
所要時間2時間:170,000ウォンです。二人だと340,000ウォン・・・。
高いわ・・・。

自慢の正官庄の紅参茶は、普段ウチで飲みなれていますが、これは甘すぎ。
グロバル総合健康企業を、未来ビジョンとする会社が出すお茶にしては、
紅参の本来の香りも味も、台無しにする甘さと感じますが・・・。

高いお金を自腹で出したので、正直に書けるのがブロガーの強み^^

P1170481.jpg

夫が施術を受けたのは、カップリングルーム。

バブル時代、思春を謳歌した世代には、東京から日帰りでも行ける、
リゾート温泉施設を思い出すような、雰囲気の作りです。

高級施設だとは聞いていましたが、ちょっとしたリゾートホテル並かな。
(すみません。バブル女は死ね。と云われる世代ですので・・・)
しかし韓国だけに特化して見ていると、高級ーに見えます。

P1170528a.jpg

施術中の夫。
入浴のあとになりますが、写真を撮りに部屋に行くと、
すでに昇天していました。

Baidu IME_2012-6-4_10-9-27

彼女が夫の担当。マジックハンドの持ち主のエミリーちゃん。
日本語は、少し出来ます。(写真はH.Pから)

P1170495.jpg

私はシングルルームでした。
ベッドの向こうの扉を開けると、シャワールーム。
ここで服を脱ぎ、シャワーを浴び水着に着替えます。

「えっ水着!!」聞いてないよ~と、内心あせりましたが観念しました。
水着に着替えるのが、特別に恥ずかしいのではありません。
誰が着たか分からない水着をお借りするのは、非常に抵抗がある私です。

P1170496.jpg

チムジルバンとは違い、ここ正官庄SPA Gでは、
全裸で大手を振ってガニ股で歩き、タオルを頭に被りアグラを組んで、
カップラーメンは、すすれない場所のようです。
ラフな韓国ばかり見てきましたので、非常に違和感を感じましたね。

しかもさらにそれから、水着の上からガウンを羽織り完全防備となりました。
いったい、ここでは、誰の、視線を、気にする、と言うのでしょうか???
(このあと、誰の視線から逃れるのかが、分かります)

今は閉店したユニマット経営の、あの「六本木天然温泉zaboo」で、
紙パンツを履かされたことを思い出しました。
風呂に入るのに、なぜ?ヒモパンツを履かされるのか!
全部は隠れません。
裸のうえ、変に小さな白い三角形だけが浮き上がって目立つ紙パンツに、
友だちとお互いを指差し、風呂場でヒィーヒィー言った経験があります。

トップレスの女性の下半身に、小さな白い三角巾が浮かび上がるサウナ。
特殊な宗教団体や、大陸の部族の集団のようにも見えました・・・。

本来、裸になるべき場所で、水着や紙パンツを着用しないといけないルール。
変に身体が強ばるのは、なぜでしょうね。私だけ?かな???

長くなったので、もう1回で終わりにします。

つづく

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2012.07.12Thu 22:02 ≫ 編集

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