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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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【韓方ツアー】韓国柿の里特産品~清道盤柿(チョンドパンシ)は必ず冷凍保存です!カビます!

大邱のグランドホテルを出発し、車で約1時間走って到着したのは、慶尚北道の山中で、
周囲を見渡すと、柿の木ばかりが植わった清道(チョンド)ワイントンネルの前でした。



のちほど清道ワイントンネルのご紹介はします。

さてこの朝、飛行機の都合上、東京組と名古屋組は別日程で別行動となりました。
少人数になったせいか、ツアーの雰囲気はしなくなり、仲良し4人組の旅行といった感じ。

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和気あいあいとなった4人組ですが、トンネルを前にして、足が止まったのは土産物屋の前。
そこには、清道特産の、カムマルレンイ(감말랭이)が、ずらりと並んでいました。

カムマルレンイ(감말랭이)?これまた初めて聞く韓国語。
柿の皮をむいてぶつ切りにし、天日干した干し柿のことだそうです。

※他に곶감(コッカム)とも言います。

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韓国の柿の里。訪ねたのは11月の下旬、柿の収穫シーズンは終わっていましたが、
よく見ると、所々いくつかの柿の実は、まだ木に残っていました。

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山一面、柿が実った畑を想像してください。オレンジ色の果実が、山一面を覆う季節を!!
知りませんでした。韓国の慶尚北道の山の麓に、柿の里があったなんて!!

http://www.ksilbo.co.kr/news/articleView.html?idxno=521683

想像するのが難しい方は、こちらのニュースサイトで^^

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柿の実全部を収穫しないのは、小鳥さんへの甘いプレゼントでしょうか~?

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しかし残念ですが、こちら、清道の柿の実は、形は丸くて平たい種なしの渋柿です。

この柿をここでは、청도 반시(清道 盤柿[チョンド パンシ])と言うそうです。
普通、韓国では、固有語で、감(カム)というのが柿の言い方ですが、
丸くて平たい種なしの渋柿のことを韓国では「반시(パンシ)」といいます。

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トンネル見学を前に、オレンジ色に惹かれ、ずいぶんと長く、ここで、
あ~でもないこ~でもないと干し柿談義。というのか、私が細かいことにこだわり・・・

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出発前、朝、ホテルで、名古屋組のしゃかしゃかさんから、
韓国の干し柿は美味しいと、評判を聞いて、どんなんだろう~と思っていました。

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差し出された試食品の干し柿を見て「ああ~これか~」とやっと思い出しました。
ソウルで見かけたことはありますが、特に柿も干し柿も好きでは無いので、印象が薄く、
これまで口にしたことさえありませんでした。

一口食べたみたら「これは美味しい~」と、ついつい2つ3つと口に運び、考えました。
日本の干し柿とは、少し違います。あんぽ柿とも違います。これはいったい何だ?
これは冷凍したドライフルーツ、カムマルレンイとしか言いようがありません。

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そう~一旦冷凍してあります。収穫した柿の実をぶつ切りにして干し、冷凍保存するそうです。
それを自然解凍して販売してました。ガイドさんが、家庭での保存は冷凍とおっしゃるので、
冷凍した果物を解凍させて、再び冷凍するのは、良くないだろうと私は思い、
冷凍してないカムマルレンイが欲しいとお願いすると、そんなものは無いそうです。

すべて冷凍して解凍してから販売。そしてまた家庭では冷凍保存するものだそうです。

なかなか納得しない私が、不思議そうなガイドさんと売り子さんでしたが、お国が違えば、
そういうものなんですね。日本では冷凍食品を解凍しての再冷凍は品質が落ちると言いますが・・・

迷いましたが、ガイドさんが、家に持って帰り、冷凍して食べる分だけ自然解凍すれば、
変わらず美味しいと太鼓判を押しますので、まあ試しにと、見学の後、買ってみました。

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この日、泊まりならば、間違いなくマッコリも買いましたが、残念ながらこの日はout。
酒は荷物になるので、諦めました。

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ガイドさんは、カリンを買われていました。部屋に置いて芳香剤にするそうです。
なるほど~それならば、多少、形が悪くても色が悪くてもOKですね。

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それでは清道ワイントンネルへ入りましょう~。

つづく


おまけ

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清道で買った干し柿、カムマルレンイは、柿好きの我が家のお義父さんの
良いお土産となりました。そして、言われた通りに冷凍保存しましたが、
いちいち冷凍庫から出しての解凍は、お義父さんには面倒なことなので、
小分けして、一部、テーブルの上に置いておきました。すると・・・

小分けして置いた分は、冬の季節にも関わらず、物の見事、数日で、カビました(涙)

防カビ剤は不使用、無添加ですから当然ですね。カムマルレンイ必ず冷凍保存です!!




☆清道ワイントンネル(청도 와인터널)
住所:慶尚北道 青道郡 華陽邑 松金キル100
(경상북도 청도군 화양읍 송금길 100)
ワイントンネルTEL:054-371-1904
本社TEL:054-371-1100

営業時間 :平日・祝日9:30~20:00 土日9:30~21:00
※ソルラル(旧暦1月1日)&秋夕(旧暦8月15日)当日は13:00オープン



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【韓方ツアー】特一級大邱グランドホテル 憧れのスイートオンドルに宿泊

日本からの直行便も就航し、行きやすくなった、韓国第3の都市、大邱。
大邱での宿泊は、ムクゲの花が5つ並ぶ、特一級の大邱グランドホテルでした。



特一級ホテルに到着した、全身、豚ホルモン臭い集団を迎えてくださったのは、
大邱広域市、観光協会の丸山雅子さん。遅い時間にも関わらず、とびきりの笑顔でお迎え。

大邱の観光についてのエキスパートの方で、私は、以前、東京お台場で開催された、
旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」の会場でご挨拶させていただいたことがありますが、
大邱でお会いするのは初めてでした。

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ツアーメンバーのお一人とお約束だったとか。それならばと、ツアーメンバー全員に、
お土産をご用意されて、今か今かと、ホテルロビーでお待ちになってました。

お人柄が良いとの評判は耳にしておりましたが、ここでもすごい人気で、メンバー全員と名刺交換。
こうして、陰ながら、日韓の交流、そして韓国の観光の下支えをされている日本人がいらっしゃること、
韓国の旅を通して、彼女だけではなく、いろいろな出会いから知ることができます。

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丸山さん、お土産、ありがとうございました~。豚臭い身体、これでキレイに洗いますね~。





そして豚臭い身体で、大邱グランドホテルの部屋に入りました。

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今夜は、スイートオンドル。

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オンドルの部屋は、初めてではありませんが、さすがの特一級は違いますね・・・おやすみなさい。








というのは夢で^^スイートオンドルの画像は、ハナビツアーさんからお借りしました。 ⇒ 

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オンドルの部屋だったら良かったなあ~と思いながら、アサインされた部屋へ向かいます。

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カチャッ!!まさかのオンドル!?

ではありませんでした。

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大邱グランドホテルのお部屋は、心安らぐナチュラルテイストの作りで、木の温もりが良いですね。

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朝までぐっすり、寝ることができました。

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私は、特に問題は無かったのですが、ツアーメンバー8人中、お2人の部屋では、
それぞれに水回りに問題ありだったと、翌日の車の中で、話題になりました。

ガイドさんも承知で、大邱グランドホテル、割と頻繁に、シャワーはトラブルが発生するとか。
宿泊される際は、裸になる前に、髪を濡らす前に、水回りは点検した方が良いかもです。

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朝、起きてはいましたが、私にしては珍しく、朝食会場には遅入りです。そんな気分の朝。

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ガイドさんが、満作さんとお食事をされていましたので、相席にさせていただきました。

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何食べようかな~とぐるりと見渡して・・・

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大邱の朝ごはんは、こんな感じです。

そして、ここでも、どうしてもキムチの味見がしたくて、キムチを少量ずつ皿に取りましたが、
これが珍しく、私の口に合わず・・・正直な味の感想をガイドさんに話すと・・・
「大邱は田舎だから」と釜山ヨジャのガイドさんの答えでした。これは田舎の味なのかと納得です。

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釜山の人から見たら、大邱は田舎?

韓国の人って・・・本当に率直です^^



☆大邱グランドホテル(대구그랜드호텔)
住所:大邱広域市寿城区泛魚洞563−1(대구광역시수성구범어동563-1)
TEL:053-742-0001



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【韓方ツアー】アンジランコプチャン通り 大邱10味の1つホルモンを「グリーンコプチャン」で食べました~♪

今回のツアーの宿泊は、釜山も慶州も大邱も、ムクゲの花が5つ並ぶ特一級のホテルでした。
それに加え、韓方体験プログラムや韓国ビューティ体験と、☆5つと言っても良い贅沢な韓国旅行。



そしてやって来たのが、大邱のアンジランコプチャン通り(안지랑 곱창골목)!
いいでしょ~このメリハリが。とても韓国らしい旅と、私には思えるのですが^^

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通りには、一般食堂も含めてホルモン屋が50店舗以上並び、
豚の脂が焦げる匂いがぷ~んと辺りに漂う、まさにコプチャン&マクチャン通りです。
人が歩いてないのは寒いから。ちょうど夜の稼ぎ時で、店の人は忙しく客は店の中です。

この通りの写真を見て、オルネリョ!さんは、韓国のピンク街、花街と似ていると言います。
分かる人には分かると思いますが、まあどちらも肉を売る商売ですから似ているかも?

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大邱のアンジランコプチャン通りとは?

アンジランオゴリ(五叉路)からアンジランコルに行く道に形成されている
アンジランコプチャン通りは、元はアンジラン市場だったところです。

1979年頃に市場に忠北食堂というコプチャン店ができ、
1998年頃からコプチャン店が増え始め、今日に至ります。

区間:アンジランオゴリ~ルンビニ幼稚園の向かい側
店舗数:コプチャン店43店舗、一般飲食店13店舗
韓国観光公社HPより引用)

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どこも同じように見える店構えですが、屋号が店舗正面にそれぞれ書いてあり、
私たちが案内されたのは「그린」と書かれた店で「グリーンコプチャン」。

このアンジランコプチャン通りには、左右にずら~っと並ぶ店舗それぞれに、
「スマイル」「黄金」「もっといい」「黒豚」「豚博士」という意味の、それぞれのハングル文字の店名が、
店の入口中央に、お客が、ひと目見て分かるように、どこも同じような配置で書いてあります。

1つ1つを読むと、これまた韓国情緒たっぷりで、通りに並ぶ店の屋号の表し方が、
韓国の売春街と、よく似ているとオルネリョ!さんは言います。

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店内、盛り上がっていますね。いただくのは女性ホルモンではなく、豚ホルモンです。

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私たちもツアーメンバー8人で乾杯です。翌日は最終日で、飛行機の出発時間の関係上、
名古屋組とは、行程も車も別になりますので、この夜が、一緒に食事を取る最後の機会。

ブロガーが参加するFAMツアーですが、毎回、メンバー構成は違いますが、
それぞれに楽しい時間です。今回、ブロガーさんではなく、広報の方もご一緒でしたが、
目的は、SNS上での情報発信。どんなに美味しい食事が出ようと、カメラは片時も離さず、
おしゃべりに夢中でも、料理が出たら、料理にカメラのレンズが向きます。ブロガー同士ですから、
遠慮は要らず、自然なタイミングで皿の向きを変えたり、撮影が終わるのを待ったり、
打ち合わせをしなくても、あ・うんの呼吸というのか、今回も楽しい取材旅行でした。

いつか名古屋に遊びに行くね~♪名古屋組のブロガーさん、お世話になりました!

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大邱10味(テグシンミ)の1つ、ホルモン焼きを食べま~す。
ガイドさんが先ず注文してくださったのは、マクチャン(막창)。

牛の第4胃袋で、ギアラや赤センマイのことを、韓国ではマクチャンと言いますが、
ここは大邱。大邱のこの店では、牛ではなくて、豚。豚の大腸というのか直腸、
豚1頭につき、300gしか取れない希少部位をいただきます。

肉食系のソウル旅行者・在住者必見♪ 
韓国語で「豚肉の部位」の名称はどうなっているの?


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気取らない店の昔ながらの丸テーブルでいただく、名古屋組とはお別れの晩餐会のスタート。

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生々しい白さのマクチャンが、熱が入ることで、キュッと引き締まり、脂を流します。
その脂にパチっと火がつき、これはたまりません。五感で感じる豚ホルモン焼き。

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たまりませんが、ぼや~っと見ていると、撮影のタイミングを失いますので、
皿を避けたり、カメラを構えたり、食事中も、以外と忙しいのです。

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この日、この夜、東京と名古屋から日本人ブロガーがやってきたと、
店の社長さん自ら、ハサミを手にして、サービスしてくださいました。
料理の次は、社長と、打ち合わせしたわけではありませんが、カメラが社長に向きます。

「社長~私にもカメラ目線!」と、声をかけると・・・

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とびきりのカメラ目線でした^^

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白い塊、どってっと見えていたマクチャンですが、焼けて来るとチューブ状に丸まり、
ああ~これはウンコが通過する大腸(直腸)だな~と、目で見て分かるようになります。

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この腸を、ハサミで繊維を断つように輪切りにしたり、繊維に沿って短冊に切ったりと、
さすがは肉扱いのプロ。こちらが注文しなくても、そのハサミでの切り方も2通り。
どう違うかは、食べてみると分かりますが、食感も違いますが、脂の抜け方も違うかと。

私は、表面は焼けていても、輪の内側は脂たっぷりの輪切りより
両面が焼けて適度に脂が抜けた短冊の形に切ったホルモンの方が好み。

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現在、鶏インフルエンザの流行の影響で、卵の価格が高騰してます。熱々のケランチム、
この時は1人1つの勢いで食べましたが、もしかしたら、制限が出ているかもしれません。

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ガイドさんが「美味しい~ですか~」と様子を見に来ます。

「美味しいです」と私たちが答えると、
それではコプチャン(곱창)も食べてみますかと、コプチャンも追加オーダーです。

ガイドさんの普段のお仕事は、大手旅行代理店が催行するツアーに申し込んだ、
パッケージツアー参加のお客さんの添乗ガイドが多いと聞きました。

ブロガーツアーは、今回初めての仕事で、普段相手している日本人旅行客とは、
私たちの様子がまるで違い、少々、戸惑いの色も見えましたが、豚ホルモンに夢中になり、
酒を飲み、豚の腸にがっついている私たちを見て、嬉しそうでした。

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2皿目は、味付けされたコプチャンでしたが、私はマクチャンの方が、好みかな。

コプチャンとは料理業界の言い方で、ソチャン(小腸、소창)のこと。
豚の腸部分では最も薄く、スンデの皮やスンデククの材料として使用します。
豚1頭につき1.8kgほど取れ、豚独特のニオイがしないのが特徴です。

肉の部位の名称は、日本でも、東京と関西では言い回しが違ったり、
業界用語が混じったりと、なかなか、ややこしいです。

肉食系のソウル旅行者・在住者必見♪ 
韓国語で「豚肉の部位」の名称はどうなっているの?


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クリスマス仕様の瓶ビール、hiteのあとは、ご当地マッコリの不老マッコリを
たらふく飲ませていただきました~。

そうそう久しぶりに飲んだ不老マッコリは、パッケージが変わっていました。
大邱不老マッコリの新ラベルには、タレントの안재모(安在模[アン・ジェモ])が、
イメージキャラクターとなっています。

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周りのテーブルを見ると、日本で言うところの「ハツ」、
豚の心臓を食べているテーブルが多かったです。私たちは、もうお腹いっぱい。

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しめはインスタントラーメンです。私は久しぶりに食べました。

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セットメニュー
Aセット
マクチャン2人分+コプチャン250g=21,000ウォン
Bセット
マクチャン2人分+心臓(ハツ)串10本+コプチャン500g=32,000ウォン
Cセット
マクチャン2人分+コプチャン250g+心臓(ハツ)串6本=24,000ウォン

※막창(マクチャン)=豚の大腸、곱창(コプチャン)=豚の小腸

単品
コプチャン国産500g=12,000ウォン
マクチャン国産150g=8,000ウォン
サムギョプサル国産150g=8,000ウォン
心臓(ハツ)串=5,000 
おでん鍋=5,000ウォン
ケランタン(韓国式茶碗蒸し)=3,000ウォン
ラーメン=3,000ウォン
みそチゲ=1,000ウォン
ライス=1,000ウォン
焼酎=3,500ウォン
瓶ビール=3,500ウォン

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最後の最後は、韓国の食堂にある、甘いコーヒーを飲みます。

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不思議と、韓国で飲むと、ほっとする味。外が寒いせいか、美味しく感じました。

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身震いする寒さの中、店からバスまで小走りです。バスを降りたときとは違い、
急速に冷え込んでいました。皆んな、コートに焼肉の匂いが付くと、上着は全員、
バスに置いて車を降りたのです。

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韓国の11月の下旬、昼間は過ごしやすくても、夕方以降は、急に冷えます。

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落ち葉がとても綺麗でしたが、脇目も振らずに、バスに乗り込みホテルへと向かいます。



☆グリーンコプチャン(그린곱창)
그린곱창1a

所在地:대구광역시(大邱廣域市) 남구(南区) 대명9동(大明9洞)888-15
電話:053-246-2897
営業時間:15:00~02:00(休み=第2・4日曜日)
交通:大邱1号線「アンジラン駅」2番出口から400m、徒歩7分



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【韓方ツアー】大邱の現代百貨店で大忙しのお買物タイム♪

大邱近代コルモクツアーを終え、夕食の予約時間までは少し時間があるので、
大邱の中心地、半月堂にある現代百貨店を集合場所として、しばしの自由行動となりました。

伝統市場まで行ってみましょうか~という話も出ましたが、夕方の車の渋滞を避け、
「青蔦の丘」から歩いて行ける、デパートへ移動です。



冬の空気に包まれ輝くデパートのイルミネーションが、眩しく見える寒~い夕方でした。
デパートで買物をする時間は、この日のこの時間しかありません。
ひとりでバタバタと走り回っていたので、写真の数は少なめです。

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地下の食品売場が、なかなかみつからず、ここ大邱の現代は、わかりづらい構造かも?

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買物をしていると、時間が経つのはあっと言う間。すぐに集合時間となりました。

2016年秋 キムジャン買出しメモ♪

この時の買物については、ここに書いています。

そしていよいよツアーメンバー揃っての食事は最後となる夕食会場へと向かいました。


☆大邱現代百貨店(대구현대백화점)
住所:大邱 中区 桂山洞 2街 200 (대구 중구 계산동 2가 200)
TEL:053-245-2233
http://www.ehyundai.com





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【韓方ツアー】韓国のモンマルトの丘とささやかれる「青蔦の丘」の宣教師の家と可愛い猫

こんなこと書くと、敵が1人2人と、無駄に増えていくのは承知なんですが、
韓国のハワイとか韓国のナポリとか韓国のモンマルトとか聞くと、居心地の悪さを感じて・・・

韓国の人が冗談で言っているように聞こえないのが、やりきれないし侘しいのです。
それを聞いた日本人が、真に受けて、
韓国のハワイとか韓国のナポリとか韓国のモンマルトとか言うのを聞くと、ただただ物悲しい・・・

韓国の済州、韓国の統営、韓国の青羅の丘でいいじゃないですか・・・

駄目?

知り合い程度の付き合いの知人ですが、小学校に上がる前、小さな子供の頃、お父さんに、
カレー食べに行くぞと言われ、飛行機を降りたらインドだったと言っていました。一方、
親にハワイに連れってやると言われ、常盤ハワイアンセンターだったと言う話も聞きます。

あなただったら、どちらの親がいいですか?




11月の夕暮れ、大邱の大邱第一教会そばの長い階段を上ります。
この階段には、3.1운동길(3.1運動路)という案内が見られました。

90段あることから「90階段」とも呼ばれるそうですが、名前が示す通り、
日本統治時代の1919年3月1日に始まった、独立運動に関わる階段です。

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1919年3月1日、ソウルのタプコル公園で日本からの独立宣言書が読まれ、数日後には、
大邱にも独立運動の波が押し寄せましたが、大邱では、なぜか市場に人が集まったとか。
適当な公園が大邱には無かったのだろうか?市民や学生は、この階段を駆け下り、
昨年の11月、火事で燃えた西門市場に向かいました。なぜ市場?人が多いから?腹が減っていた?

独立運動に、大邱は、なぜ市場に集まる?どなたか教えてください。

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階段を上りきった丘には、大邱で宣教活動をした宣教師の家、3棟が保存されていました。
ここが韓国のモンマルトの丘と言われる 「青蔦の丘」。

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宣教師スィッツァーの家の写真を撮っていると、「ここに立ちなさい」とガイドさんに言われます。
「はいはいそうしまっせ~」と、言われるまま、立ち位置の変更。

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「青蔦 (あおつた) の丘」には、ナイスなフォトスポットの立ち位置を示すマークが、
ところどころ足元にありますので、そこから写真を撮ると、上のような構図になりました。

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こちらの写真もそうです。老松が茂るモンマルトの丘でしょうか・・・。
宣教師スィッツァーの家は博物館になっていますが、訪ねた時間が遅く、閉館で残念。

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続いて、宣教師チャムニスの住宅ですが、だいぶ周辺が暗くなり、上手く写真が撮れません。
ここも医療博物館として運営されていますが、時間が遅くなり閉館。
青羅の丘を訪ねるなら、陽が高い明るい時間が良いかもしれません。

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そして最後は、宣教師ブレアの家へ。洋館が夕闇に包まれ、背中がゾクゾクする雰囲気です。
親密になりたい人と、歩くなら、こんな夕暮れタイムもベストかもしれません^^

100年前の宣教師の家が残るエキゾチック大邱の散歩でした。

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「あっ猫が居る~」と猫好きの私は、気もそぞろ。死ぬまでには、もう一回猫が飼いたい私。
今、同居しているお義父さんからは「僕が死んでからにして」と言われ、
夫からは「僕より長生きする猫だったら良い」と言われています。

どんな駆け引きだ!?

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大邱の可愛い猫で、韓国のモンマルトの丘は、しめたいと思います(^_^;)


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