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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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東京赤坂 五月みどりの妹の店「小松みどりの部屋」には行ったことがありましたが、まさかチャン・ドンゴンの弟の店に行くとは「張家」

今年の春先、東京赤坂で、会合がありました。



旅行記に追われて、すっかり遅くなりましたが、東京赤坂韓国料理の店シリース第2弾。
赤坂のお店らしく洗練されていますが、会合だったせいか料理の味の印象は残らず・・・

それよりも・・・ですね・・・


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昭和歌謡の御三家と言えば、橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦のお三方。
それに三田明も合わせると、60年代の青春歌謡の四天王らしい~。
この世代のリアルな活動の様子は、さすがのワタクシも記憶にございません。

そして70年代の御三家と言えば、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎。
こちらは新御三家と言われ、彼らが人気絶頂の時代、私は小学生で、
近所の遊び仲間の家で、そこの家の中学生のお姉さんが毎月購入する、
月刊誌の明星&平凡を、それこそ毎月楽しみで読ませていただいていました。

我家は、その手の芸能雑誌の購入おろか読む事も禁止されていたので、
近所の家で、そ~~~っと読むのが何よりも楽しみでした。

今年の4月、還暦を迎えた西城秀樹を祝うライブイベントで、
「1回だけ、恥ずかしいけど、抱いていいか?・・・」と、
お祝いに駆けつけた野口五郎が西城秀樹をハグしている様子を、
私は、たまたま点けたテレビで見ました。何だか目頭が熱くなりました。

かつてライバル関係であった2人が老いを迎え、芸能界で切磋琢磨してきた、
競い合って来た、選ばれた人のみぞ知る境地に達したのでしょうか~。

五郎と秀樹が、ステージでハグしている姿に、なぜかホロリです。
(ところでおいおい、この日、郷ひろみはどうした?)

だからといって、私は、橋幸夫や野口五郎の弟さんの店に行きたいと考えた事は、
人生振り返って一度も無いです。昔、新宿に畠山みどりの店がありましたが、
サルカニ合戦とかいう店。私も新宿長かったですから、いろいろ覚えています。

そういえば、これまた昔、バブルの絶頂期、赤坂の「小松みどりの部屋」という、
五月みどりの妹さんが経営するクラブに案内されたことがあります。
その日、小松みどりには会えませんでしたが・・・
おじさま方の後について、飲み歩いたバブル時代が懐かしいわ~。

めちゃくちゃ前フリが長くなりましたが、人生振り返って、
チャン・ドンゴンの弟さんの店に行きたいなんて、考えたことも全くありません。

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しかしたまたま指定されて赴いた店、赤坂の韓国料理 張家(チャンガ)さんは、
チャンドンゴンさんの弟さんの店らしく、ご本人が厨房に立っておられました~。

写真OKです。

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韓国のかつての四天王と言えば
ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ウォンビンですかね。

還暦を迎えたチャン・ドンゴンを、ペ・ヨンジュンが、優しくハグするなんて、
韓国芸能界でもあるのかしら~。いつか見てみたいわ~。


☆張家 (チャンガ)
住所:東京都港区赤坂3-13-6
TEL:03-6441-2080




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東京赤坂 韓国料理の店「古家庵」全羅北道淳昌(スンチャン)の味は健在でした~♪

先々週、東京赤坂で、会合がありました。

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およそ3ヶ月に1回ほど招集される集まりですが、今回訪ねた店は私のリクエスト。
東京の行きたい店に私がブックマークして、あらためて数えたら13年も経過していました。
13年目にして、初めて赤坂の韓国料理の店「古家庵」で食事をしました。

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「古家庵」は、オープン当初から人気店となり、当時ご縁があり、おつきあいしていた、
舌が肥えた赤坂の韓国クラブホステスさんたちからも、その韓国料理の味の良さの評判を、
聞いてはいましたが、私が訪ねる度に満席。そのうち、店の存在すら忘れていました。

あの時代、我家の隣人が韓国人だった時代ですが、韓国クラブに勤務する
ホステスさんのクチコミは最強でした。歯に衣着せぬ韓国料理の味の評価。
彼女たちですが、出勤前に、お金持ちの日本人男性のお客様と、都内各所で食事。

韓国人視点で語る、損得勘定が無い、その都内有名店の焼肉、韓国料理の評価は、
私にとって有益な情報で、なおかつ、韓国人と日本人の味の好みの違いを、
焼肉だけではなく、高級すし店、高級和食の味を知る、韓国人の彼女たちから知りました。



ここ1年ほど、韓国関連の集まりに参加するようになり、都内の韓国料理の店を訪ねますが、
東京には新大久保という、言わずと知れた韓国料理の店が軒を連ねる街がある一方、
どういうわけか、こちらの会合の皆さんは、赤坂周辺の韓国料理の店がお気に入りの様子。

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味の感想、評価はそれぞれですが、キムチを食べてなるほど・・・と。

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トトリムク。メンバーの韓国の方からは、都内某所の有名店より口に合うと。

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焼肉サラダ。お肉にしっかり味が入って、とても美味しくいただけました。

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ポッサム。豚肉の肉質が良く、これもさっぱりといただけます。
このさっぱりというのが、韓国の人に好まれます。脂っこいのはNG。

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具沢山のチヂミ。これも良心的。
まだ他に食べたと思いますが、会合ですから写真は少なめ。
撮り忘れです。

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帰宅して探しました。引越しの度、捨てられなかった食雑誌「ダンチュウ」。
我家には1994年から2005年くらまで発刊された「ダンチュウ」は、
だいたい揃っていますが、ありましたありました~。本当に探しました~。

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店主、安さんも健在でした。
韓国料理の店ですが、屋号は残して、オーナーチェンジの場合が珍しくないので、
もしかして、店主の安さんは不在かと危惧しましたが、お顔を見せてくれました。
今では、満席でお断りすることも少なくなり、「ダンチュウ」に掲載された2002年の頃が
懐かしいそうです。

赤坂だけではありません。韓流ブーム以降、東京各所にも韓国料理の店は急増しました。
そして現在、嫌韓、ヘイトスピーチの影響で続々と、韓国料理の店は閉店かと、耳にしますが、

本当にそうでしょうか~?

料理屋は味です。味が良い店、欲張らず良心的な店は政治に関係なく残ると、私は思います。



☆古家庵 (コカアン)
住所:東京都港区赤坂3-20-8 臨水ビル B1F
TEL:03-5570-2228



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東京経堂 美味しくて低価格安心安全黒毛和牛の焼肉「牛鉄」経堂本店に行ってみた

昨年の12月から今年の1月にかけて、珍しく歯医者さん通いをしました。
予約制でしたが、わずかな待ち時間があり待合室で雑誌を読むのが歯医者通いの楽しみに。

昔から思うに、銀行や美容院と、歯医者さんに置かれてある雑誌は、
それぞれ傾向が違うように感じます。気のせいかな~。

歯医者さんで読む「太陽」「アサヒグラフ」なんてのは定番。
美容院では「女性週刊誌」は過去の定番。最近は何だろう~ハイカラな雑誌かな。

私が通った世田谷の歯医者さんのラックには「世田谷モノ」と「経堂モノ」の、
ムック本が充実しており、端から読んでは、私の知らない世田谷情報を
せっせと仕入れていました。これが歯医者さんに通う楽しみとなっていました。

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「ねぇねぇねぇ~知ってた?牛鉄の本店ってさ~経堂にあるって」

焼肉チェーンの「牛鉄」の本店は経堂だと、歯医者さんにある本で知りました。
とは言っても、「牛鉄」と「牛角」と「牛繁」の区別もできない私たち。

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「牛鉄」は、世田谷区経堂に「焼肉・牛鉄」(現在の経堂本店)を、
1975年 に開店したのが始まりだそうです。今年創業40年でしょうか~!

ちなみに「牛角」は1996年「焼肉市場 七輪」として開業ののち、
1997年「炭火焼肉酒家 牛角」に名称変更してFC1号店をオープン。
そして「牛繁」は、2000年に「牛繁八王子店」がFC1号店として開店。

そういえば昔々吉祥寺に暮らしていた頃、久我山に暮らしていた友人から、
「安い焼肉屋があるから行こう」と誘われて、
オープンしたばかりの「牛鉄」吉祥寺店の長蛇の列に並びました。

当時、友人も私も一人暮らしの身分。
焼肉なんてご馳走で、自分のお財布で食べる発想なんてありませんでしたが、
「牛鉄」のフレンドリーな価格設定に、2人して大いに盛り上がったこと忘れられません。

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あれからもう何年だろう~。そして「牛鉄」に入るのも、もう何年ぶりだろう~。
世田谷経堂が本店と知り、世田谷美術館の帰りに、オルネリョ!さんと寄りました。

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ナムルは、正しい~日本の焼肉の店の王道の味がします。

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FCの店、何を食べようかと迷ったら、店オススメの盛り合わせを、先ずは選択。
なかなかのボリュームと味。これは本店だから?お値打ちのひと皿でした。

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A.三種盛り ¥2,489(税込¥3,290)です。写真にウソはありませんでした。

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つけダレも日本焼肉王道の味。2種類あります。それとレモン汁。

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コチュカル(粉唐辛子)がテーブルにあるのは珍しいかも。
あと好みで加えるコチュジャン。

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日本の焼肉はご飯がすすむ甘辛。味が濃いです。
さっぱりと水キムチが欲しくなりますが、ここは日本。水冷麺をサラダ代わりにするのが我流。
さらにワガママを言って、どんぶりに氷を入れてもらいます。
今や、これ、水キムチの代わりになる水冷麺がなければ、
私は味付けが濃い日本の焼肉が美味しく食べられなくなってしまいました。

追記:
これは個人、私の好みですが、冷麺(写真は盛岡冷麺)に氷を投入することによって、
さらにスープは味が薄くなり、だんだん水みたいなスープになっていきますが、
韓国の味に慣れた私の舌には、この薄さ、水みたいな冷麺がちょうど良いのです。

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一杯目は生ビール。二杯目からが迷うところ。韓国だったら間違いなく、
マッコリですが・・・マッコリは生かな~?と確認すると、残念ですが生ではありません。

ほな仕方がないチャミスルやね。オルネリョ!さんの希望で炭酸をつけます。
韓国では無い飲み方ですが・・・。やっぱり私の口には合いませんでした。
韓国の合成酒に炭酸は合わないような・・・ストレートで飲まないとやっぱり。

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脂身が多い日本の焼肉は、私はもうこれで十分です。
オルネリョ!さんは、オルネリョ!風の〆のごはんにします。

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厚切りハラミステーキ 150グラム(¥890)をおかずに、ガッツリご飯。

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オルネリョ!さん、焼肉の最後は、麺でもなくクッパでもなく、白いご飯に焼肉。

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厚切りのハラミは、と~っても食べごたえがあって、大満足だそうです。

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客層は、世田谷とあってか、圧倒的に若いファミリー層。
懐にも、まあまあ優しい~気楽な雰囲気で食べる東京の王道焼肉でしょうか~。

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週末は夕方4時半からの営業だそうです。

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東京御徒町 韓国家庭料理の店「ハンヤン」でサムギョプサルとプデチゲで忘年会♪

会社の帰り同僚や上司を気楽に誘って、ある意味、誘う人を選ばない、無難でそこそこの、
駅チカのチェーン店とは違い、誘う人を選ばないといけない店も、一方ではあります。

私はどちらかというと後者、人を見て、誘わないといけない店に好んで行きたいタイプ。

その昔、会社員の時代、慶応ボーイで趣味の良い写真家の方に神楽坂でご馳走になり、
「二軒目のお誘いしたいのですが・・・」と、恐る恐る提案していただいた二軒目の店が、
まさに誘う人を選ぶ店でした。味は良いですが年老いたお婆さんが1人切り盛りしていて、
神楽坂のこんな場所にこんな店!?と驚くようなボロい雰囲気と物陰のロケーションの店。
あの夜は最高の接待をしていただきました。そう~接待されるような時代もありました。
現在、店は消えましたが、思い出は今も残っています。



御徒町駅から歩くと7~8分?もっと近いのかもしれませんが、
繁華街の外れにポツンとある韓国家庭料理の店ハンヤンに到着です。

そもそも客が店を選んでいるのではないのかも?
この類の店は、店が客を選んでいるのかもしれません。

店が発する磁場のエネルギーを感じ、その磁場を感じることが出来る人だけが集まります。
魂と精神と肉体を浄化する強烈な磁場、選ばれた人だけが感じるゼロ磁場へ。

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年の瀬、見えない特殊な電流に反応して引き寄せられた、S極とN極が大喜びです!!

都内の韓国企業に勤務するエリート会社員の方が、オフの日にプライベートな友人たち、
韓国人の男たちと集まる店と聞いて、私は目が輝きましたが、
でもしかし・・・と言葉が濁り、ここから先は行間で理解し、私は是非にもとお願いして、
暮れの忘年会の開催となりました。そう~誰でもはお誘いできない店かも?

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奥の厨房では、釜山出身のアジュンマが、ひとり忙しく宴会の準備をしていました。
人手が足りないので、そこはガッテンだ~と客が生ビールを注ぎます。
忙しい店では、客が料理を運び、酒の準備をするのは当たり前のことですが・・・
私は親子とおしゃべりに夢中~全部やらせてしまってスミマセン。

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韓国というキーワードつながりの日本人と韓国人の仲間です。
人と人のつながりが国と国のつながりになりますように乾杯!

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小学生はコーラで乾杯!
いつか彼のブログ、韓国旅行記が読める日も近いかも!?
おばちゃん楽しみにしているからね~。

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サムギョプサルパーティーの始まりです!食べても食べても肉が減らない幸せ~!
味の良い豚の三枚肉が、いつのまにかまた皿に盛られています!


金、土曜日は千円食べ放題


私、途中までまったく気づいていませんでした。お腹いっぱい千円で食べ放題でした。
店はとっ散らかり、気の利いたサービスは期待できませんが、味は良し財布に優しい店。

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韓国らしい~店だな~なんて、よく食べよく飲み、そしてよくしゃべりました。

同席させていただいた満作さんのブログ「どうする満作!?」に、
店の雰囲気、様子は詳しいので、気になる方はそちらもご覧ください。

金、土はサムギョプサル千円で食べ放題 御徒町 漢陽(ハンヤン)

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美味しいお肉が食べても食べても皿から減らないし、お肉を巻いて食べる野菜も、
このとおりフレッシュ!しかもお代わり1回までとか~お代わりは有料~とか、
ケチくさいルールは、ここで無し!お客のマナーもありますが、
野菜もキムチも基本サービスが、韓国式。キムチが有料なんて~と嘆く韓国人は多いです。

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韓国と違い日本は、物価が高いし(最近は韓国も高い)、家賃も高い、人件費だって高いと、
キムチ有料の理由を説明されますが、韓流ブームに乗ってガッポリ稼ぎ、仕事のあとは、
店の若いアルバイトさんを誘って、おしゃれな店で高いシャンペンを飲んでいる・・・
なんて知ると・・・
今更、韓流ブームが終わった~店は不景気だ~とおっしゃられても、当惑します。
基本に戻り、美味しい韓国料理をご提供されれば・・・なんて意地悪にも感じる私です。

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焼肉のあとは鍋、プデチゲも注文!これもまたボリュームたっぷりで味良しでした。

料理が美味しく、情がある店には、多少~わかりづらい場所でも、サービスが行き届かなくても、
その類のお客が嗅ぎつけて集まります。磁場に引き寄せられるのです。お帰りの時間には満席に。

2014年最後の忘年会、韓国料理の締めに相応しい韓国料理の店ハンヤンでした。
記事を見た皆様にお願いですが、店に過度な期待はしないでください。
アジュンマが忙しそうだったら、ビールや焼酎は冷蔵庫からご自分でお出しください。

いろいろ行き届かないことはありますが、しかしハンヤンには、
最近流行りの韓国の店で忘れられている、韓国らしさがあります。




韓国家庭料理 漢陽 ハンヤン
〒110-0016 東京都台東区台東3-21-5
TEL 03-3831-8785
東京メトロ仲御徒町駅徒歩約5分




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ランキングに参加しない自由満喫中~^^

そして最後に、幹事さまお疲れ様でした~そして楽しかったです!
2015年もよろしくお願いします。

さて今日は大晦日。これから朝ごはんの支度、そしてお正月の準備と頑張ります!
年末年始欝(主婦はみなさんそうかも)でしたが、料理がんばります!

読者の皆様も良いお年を^^


東京亀戸 韓国料理の店「富乃屋」は本場韓国の味!

金曜日からオルネリョ!さんが、韓国ソウル出張中~。
週末、部屋も散らからないし、静かで平和ですが、なぜか退屈~。



そんな週末、友人Tを連れ出し、これから亀戸へ向かいます。
友人Tとは、銭湯でジムで使用中のパンツを盗まれた、あの男です。
そして韓国に暮らしている私に、ブログを書くように薦めた張本人。

久しぶりに昔話をして、友人Tには、オルネリョ!さん共々、公私に渡り世話になって、
今日の私たちがあること思い出しました。すっかり忘れていたわ。

それだからと言って、世間にあれこれ私たちの暴露話しないでね~よろしく。

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亀戸横丁に入って行きます。「亀戸餃子」の行列にカメラを向ける友人T。
彼は、カメラが趣味。
行きの道中、家で飼っているメダカの写真を、我が子を自慢するように、見せてくれました。
いつの間にか、植木もいじるようになって、そしてメダカの養殖ですか・・・。

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そして「ホルモン青木」も、建物を囲むほどの行列でした。週末の亀戸横丁はすごい賑わいです。

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私たちのお目当ては、ここ韓国料理の店「富乃屋」さん。イケメンの集客力はすごい!

イケメン 富乃屋のカヌさん撮った~ サムギョプサル食べ放題、飲み放題

亀戸まで足をのばした理由は、こちらのブロガー満作さんの記事に食いついたわけです。

亀戸 韓国料理 富乃屋 食べきれない料理にビックリ!

こちらの記事も読んでいましたが、イケメン登場で、俄然、富乃屋さんに興味持った私たち。

ブロガー効果!? 満席になって読者にもあった~ 亀戸 富乃屋 再び

そして昨日、満作さんがアップした記事。満作さんの読者に遭遇~すごいことに!

記事の後半、富乃屋のカヌ君登場しますが、これが美しい~。陶器のようなお肌にうっとり。
イケメンという言葉では、おさまらない美しさでした。

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亀戸を地元とする満作さんと、親しくさせているお綺麗なマダムと、
初対面の友人Tでしたが、相性は悪くなかった様子で、5時スタート、2次会までハシゴして、
終電ギリギリの時間まで、4人で飲んで飲んで、食べて食べて、おしゃべりの夜でした。

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満作さんに仕切りはお願いしましたが、これがびっくりサービス!!
富乃屋さんの、飲み放題込のコース料理は、お値打ちです。

しかも韓国の韓国料理の味。これ東京では貴重な店。

東京で営業される韓国料理の店は、日本人好みの味にアレンジした韓国料理、
もしくは、在日の方々に伝わる昔ながらの日本の韓国料理と、
本場韓国の味とは、ちょいと違うテイストの韓国料理の店が多数ですが、

こちら富乃屋さんのキムチを食べて「嗚呼~韓国の味だ~」と思いました。
本場、韓国の味に飢えている韓国料理マニアの皆さん、亀戸に旨い店ありまっせ~。

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乾杯!

5月の最終日、気温は30度超え夏日。生ビールが美味しい季節になりました。
飲み放題には、生ビールも入っています
激戦、亀戸横丁で勝負にあたっての出血サービスでしょうか~!?

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店のオリジナルだったかな。「もやしロール サムギョプサル」これ旨い。

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おしゃべりに夢中で、写真を撮り忘れそうになりました。
チヂミには、甘いカボチャが入って具だくさん。量と質ともに良心的な店です。

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これもコース料理のひと品で良かったでしょうか。イカと豚肉の炒め物。
コース料理の詳細は、満作さんのブログに詳しいですが、飲み放題付きで3000円!!です。

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お腹も落ち着いて、マシンガントークでしたが、隣りのテーブルに並べられた料理!?
新メニューとのことで、私たち韓国通?というほどでもありませんが、試食することに。

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手羽元を使ったタットリタン。

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少人数のグループでも、いろいろ食べたい日本人向けのメニュー開発。
これから夏を迎え、新しくメニューに加わるかもしれません。

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チャミスルは何本飲んだかな?写真は撮り損ねましたが、その前にマッコリも飲みました。

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なぜかいい年をした大人4人が、ゲームもして・・・

友人Tと満作さんが、普通に並んでゲームする姿が、私にはちょっと不思議。
どんなタイプの人間も、ホファ~ンと包んでくれるような、優しい東北人と神戸人です。
そしてマダムのとんでもない、SからMの話も飛び出して、酔いがグルグルと回りました。

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お待たせしました。週末だけお手伝いに店に出る、富乃屋さんの看板息子のカヌ君です。

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「肌がキレイ」と、先ずは、透き通るようなお肌をガン見。
「兵役に行って、毛穴が開いてしまいました」とカヌ君

いやいやカヌ君そんなことはありません。どこに毛穴があるか、まったく分かりません。

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ソウルで生まれ育ち、大学も卒業して、日本に来て4年。
日本語も上手です。平日は会社員として働き、週末は母親の店の手伝い。
(追記:ソウル間違い、仁川でした(^_^;)松島ね)

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亀戸に置いておくのは、もったいなくない?
角度が変わったら、ガッカリするイケメンは多いですが、この通りどこから見ても美しい~韓男。

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最後は、お餅が出ました~。時間と交通費をかけて亀戸まで行っても、価値ある富乃屋さん。

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店を切り盛りするオモニと美しい孝行息子。と、気が優しい日本人男子。
それをうっとり見る、やかましい日本人主婦2人。

満作さん、美味しい店の紹介ありがとうございました。富乃屋さん、ご馳走さまでした。
そして打合せしたわけでもないですが、4人の足はネオン眩しい店に、吸い込まれてしまいました。


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富乃屋(とみのや)
TEL 03-5875-2429
東京都江東区亀戸5-14-11 金山ビル1F
JR総武線亀戸駅北口から徒歩約3分 亀戸餃子がある通りです!

注意!!カヌくんは週末だけのお手伝いだそうです!!