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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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TOP ≫ CATEGORY ≫ 2014年10月 済州観光応援サポーターFAMツアー

とことん済州を満喫!サンバンサンの薬水滴る神秘の山寺~山房窟寺へ登りました~!

いか~ん!

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どないしよう~!

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お大仏さん!どうないしよう~!どないしよう~!どないしよう~!

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1ヶ月経ってもうた~!締切に間に合わんかったわ~!FAMツアーレポ!

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山房山(サンバンサン)中腹に鎮座するゴールドの大仏さん。黄色の矢印の所。
山の麓からは、遠~くて大仏さまのお顔、下からは、よく見えんかったけど・・・

びっくりやな。

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ピンクの矢印が指す、黒く見える岩窟から、黄色い矢印の場所まで降りて来たら、
ファニーな大仏さんの顔にびっくりこっくり~何か良い事ありそう~。

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前回の記事、ヨンモリ海岸からの続きです。「ヨンモリ」とは漢字で「龍頭」と書きます。
と、前回の記事で書きましたが、便宜上「頭」という漢字を使っているらしく、
「モリ」は韓国固有の言葉で漢字にはできないとか。そのような指摘がありましたので、
ガイド、ネットでは「龍頭」と表記が一般的ではありますが、面倒なので、
ここからはヨンモリと、当ブログでは表記しますね~。
いろいろと韓国語もややこしい・・・。

さてさて~ヨンモリ海岸から、ポッコリと見えていた山房山(サンバンサン)を登ります!

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サンバンサンは、地表から隆起した溶岩が、そのまま固まった、火口がない火山、
標高395メートルの溶岩ドームで、高麗時代から僧侶たちの修行の場だったそうです。
山の中腹の岩窟には、仏像が安置され、私たち数人は岩窟を目指し山を登ります!

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なっ最終日もトコトンやろ。しかし体力の消耗の個人差を考慮して、ここは希望者のみ!
私は、薬水が滴る神秘的な山寺見たさに「登ります!」と志願! 年寄りの冷や水やで~。

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ガイドのアミさんから40分だったかな50分ほどで、戻って来てと言われ急ぎ足。
麓から階段を上り出してすぐに、お寺さんの大雄殿が見え、先ずはこちらを見学。
安らかなお顔の観音様の視線の先には・・・これまた済州の美しい景色が広がります。

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2日目のオルムの登山が堪えたのか、山房山への山登り希望者はわずか数人。
しかし頑張って登って良かった~。ヨンモリとサンバンサンで1つの見学地として完成かも。

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わかりますか~波打ち際を1時間以上もかかて、ぐるっと歩いた海に突き出た岬の海岸線、
ヨンモリが眼下に見えてきました~。海から山を見て山から海を見て、海山セットでの見学。

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山の中腹の岩窟までは、階段が整備され、思ったより歩きやすかったです。
この日は日曜日でしたが、階段の途中にある、こちら売店は営業していない様子。

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落石危険地域 安全帽着用   byオルネリョ!

売店の軒先にはヘルメットが置いてあり、もしかしてここは落下石注意かしら~?
火山活動が急に活発になったときの備え?ちょっと気にはなりながらも歩きます。

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売店の先には、今や珍しい~公衆電話もあります。備えあれば憂いなし・・・?

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あれは兄弟島。山房山の階段からは、2つの島が重なり1つの島に見えました。

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片道15~20くらいで仏像が安置された岩窟まで到着。実は、ハア~ハア~ゼイゼイと、
志願したこと多少後悔しながら、呼吸荒くここまで。フラフラですが、来て良かった~。

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麓からも見えた岩窟は、その高さ5メートルほででしょうか。
ポッカリ空いた山の中腹に、高麗時代からの山房窟寺がありました。

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ただ仏像があるだけの、山房窟寺。二重あごの仏さんって珍しくないですか~!?
汗を拭き、息を整え、山房窟に静かに安置された仏像に手を合わせます。

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何を拝んだかは内緒。この私も、仏さんのお顔を拝んで、ほっとする歳になりました・・・。

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お清めの水かと思いましたが、「長寿の水」とも言われる「薬水(ヤクス)」です。
溶岩ドーム、山房山に降った雨が、長い月日をかけて、岩窟の天井から染み出ています。

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見上げると岩盤からポタリポタリと滴っていました。薬水を飲めば長生きらしいですが、
この3日間、自分の体力以上の体力を使ったので、長生きは遠慮しました。
長生きより、このあとの昼食の方が大事。お腹が痛くなったら大変ですから・・・。

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息を整えたら下山開始。麓のカフェへ下りながら、飴ちゃんをいただいたtakatoroちゃんと、
一緒に貝殻を買った yukieちゃん、同じ東京班のれいこちゃんとおしゃべりしながらの下山。

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登りとは違うルートを選ぶ私たち。すると麓からも見えた金色のお大仏さまが~。
そのお顔が髭が、もう~誰が書いたのか~ニョロニョロの髭を有り難く・・・私は拝観。

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ヨンモリ海岸を歩くための通行料は、山房山の山房窟寺への入山料と共通らしいです。
仏像があるここまでなら、そう階段もキツくもなく、できれば是非是非海と山で見たい景色!

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山腹に穴。穴があればのぞき見したくなるのが人情ってもの。ほんまかいな?
時間は迫っていますが、カメラを手に覗き込む私たち・・・

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身を屈めて穴に入ると、そこはサンバンサン、山の信仰の神聖な穴蔵でした。

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ここは初めてきた場所、初めて歩く場所でしたが「こっちじゃない?」なんて言いながら、
方角だけで確認して適当に歩き、時間までに待ち合わせのカフェ「LAZYBOX 」に無事到着。
皆さん旅慣れているな~なんて感心しました。ぴったり時間までに戻ってきた私たちです。

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済州には人気のオルレ効果でしょうか~素敵なカフェが、いたる場所に増殖中~。
ここ「LAZYBOX 」もその1つ。窓がフレームとなり満作さんが、いや景色が絶景。

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新しく出来たカフェの多くは、島の外から来た半島(本土)の人が作った店が多いそうです。
都会の生活にはない済州の暮らしに憧れ、島に移転してくる人がここ数年増えているとか。

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日本の沖縄の離島と、よく似ていますね。島で牛を引く人が東京人だったりします。
ところで済州のマスコット馬の人形「カンセ」ですが、こちらはタテガミが勇ましくて可愛い。

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カフェは物販もしていましたが、もう出発の時間です。あれ~もう行きますか!

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喉カラカラ。ドリンクは山登りを始める前に、あらかじめリクエストしておきました。
「飲み物はバスで飲んでくださ~い」休む間もなく写真を撮ったら出発します!

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私はまたまたオレンジのフレッシュジュース。写真撮らせて~と慌てて撮った1枚。
海岸散策のあとも、山登りのあとも、済州のフレッシュジュースは旨い!沁みる!

最後の最後まで~トコトン済州!いやしかし正直に書くと、さすがにくたびれました~。
最終日の午前中~は、海に山にと、たっぷり、もう~たっぷりと搾り出すように満喫!
済州の旅は、通算4回目ですが、島の魅力まだまだ尽きません。



済州FAMツアーのレポの締切は延長していただきました。
あと少しです!頑張ります!


まだまだあるぞ~!Jejuのダイナミックな魅力は過去の済州島ツアーの記事でもどうぞ!

2013年9月パワーチャージの旅 in 済州2泊3日 目次⇒
2013年12月~済州の魅力を大満喫!2泊3日あったか冬旅行 目次⇒

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やっぱり済州の旅が好き!絶景と刺身そしてセルカ棒がセット!龍山海岸を探訪しました~!

済州FAMツアーの最終日は、帰りの飛行機の時間の関係で、中部、福岡帰着組と、
私たち成田、そして関西帰着組の2組に分かれての見学となりました。



1つ目の見学地にバスが到着し『まさか!?』と青ざめたのは、私だけではなかったはず。
成田と関西チームは朝から、散策という山登りでしょうか~!!胸がドッキドッキです!!

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覚悟は出来ていましたが、ガイドのアミさんを先頭に海岸方面に歩き出しました~。
山登りではなかったのね~日程表には書いてなかったヨンモリ海岸へと下ります。

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済州にもヤシの実ってあるのかしら??料金所まではお土産物屋さんが並びます。

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振り返って見ると、売店がちょうどいい具合にカメラのアングルに入ります。
もう少し場所を考えて売店は建てようね~。あっ見えている山は、山房山(サンバンサン)。

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ヤギ特有の臭いがしてきました。黒ヤギさんです。

♪白ヤギさんから お手紙着いた 黒ヤギさんたら 読まずに食べた ♪
♪仕方がないので お手紙書いたさっきの手紙の ご用事なあに ♪
♪黒ヤギさんから お手紙着いた 白ヤギさんたら 読まずに食べた ♪
♪仕方がないので お手紙書いたさっきの手紙の ご用事なあに ♪

ヤギって馬鹿なんだろうか?と(ここは棒読みで)子供の頃は真剣に悩みましたね~。

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崖の上に立つ料金所です。「ヨンモリ海岸」とは「龍ー海岸」と漢字で書きます。
※モリは漢字不可の固有語で「頭」の意
龍が頭を上げて海にダイブしているように見えたところからヨンモリヘアン。

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ヨンモリの海岸は、砂岩層で出来ていて、海食洞窟、垂直節理、断崖が見所です。
所要時間は約1時間ですが、私たちは写真を撮りながらなので、もう少しかかりました。

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さてヨンモリに見えるでしょうか~。ヨンモリはどこだ!?狭い崖を登る人降る人。
ここは一方通行ではないのね~。ワタクシ降りるだけで精一杯。ヨンモリどこ~?

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どうにかこうにか、やっとで海岸線まで降りました。振り返ればヨンモリだらけ。
この先ずっと坂道かと心配しましたが、下るのはここまでで、あとは平坦な散策路。

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波打ち際の岩場を歩きます。あまり上等な靴やカカトが高い靴は止めた方がいいかも。
崖を降りるやいなや、風呂の椅子やらタライやらが散乱しています。沐浴?

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海女さんの青空刺身食堂だ~。タライは、ひっくり返してしてテーブルになる優れもの。
ここで一杯引っかけて探しますか~ヨンモリを!ヨンモリヨンモリ♪モリモリ♪

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タライはまな板の台にもなる優れもの。サザエさんがブツブツと刺身に。ソラソラ♪

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そしてモンゲもブツブツと刺身。モンゲとはホヤのことですね~。サザエはソラ。ソラソラ♪
ヨンモリは龍頭ね。韓国語って、時には可愛い~時にはなぜか腹が立ちますが。(棒読みで)

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イエローのゴム手袋にバイオレットのサンダル。素晴らしすぎます。
これだから韓国旅行、済州の旅はオモロイ。上着はショッキングピンクだし目チカチカ。

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このモッコリは、溶岩が隆起して、そのまま固まった高さ395メートルの溶岩ドーム。
なぜか山房山(サンバンサン)までヨンモリに見えてきます。ヨンモリしているわ~。

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頭デカッ~のヨンモリを、ではなかったサンバンサンをバックに記念撮影。

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ハイハイ順番でお願いしますよ~。撮影ポイントは譲り合ってね~。
人が居なくなるのは待って写真を撮っていたら、仲間からドンドン置いていかれ・・・

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あっセルカ棒だ~!最近、これが韓国で大ヒット。珍しい私はガン見。
ちなみにスマホで自分撮りすることセルフカメラ。そのための長い棒はセルカ棒。

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アジュンマ、セルカ棒で自分撮り。海に落っこちないでね~。ヨンモリになっちゃうよ~。
ところで何で龍は海に飛び込んだんだろう~その神話は・・・長いのでここはパス。

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写真を見て、オルネリョ!さんと話をしましが、ヨンモリの旅は済州は、1人もいいですが、
絶対にグループ旅行。社員旅行とか婦人会とか消防団の慰安旅行とかで、行きたい場所。

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さてこちら龍頭海岸は、2010年ユネスコが指定する世界ジオパークに指定されました。

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と、済州特別自治道の元喜龍さんがおっしゃております。
済州の知事さんのお名前には「龍」の字が、知事さん済州のヨン様だったのね~。

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「うんそうそう~済州のヨン様」と、青空海女ちゃん食堂のおばちゃんも言っています!
ワッタカッタ!さん、そりゃ~ウソでしょう~おばちゃんの発言「ヨン様」は空耳でした。

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ここは済州を代表する観光地なので、ガイドやパンフレットで見ていましたが、
実際に目の当たりにすると、想像以上に迫力がありました~。ダイナミックな自然美!

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あっみんな~待って~!だいぶ遅れてしまいました。ここを崖の下をぐるりと歩き、
追いつきます。走ると危ないで~。わかっちょるわかっちょる。心配せんでよかよか。

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突き出した崖と言うのか、S字に曲がりくねった海岸線のカーブを歩きます。
波打ち際ですから、たまには波しぶきがかかり、ワーワーキャーキャーと楽しい散策。

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龍山海岸もまた済州を歩くトレッキングコース、オルレの10コースになっています。
しかし標識は見ませんでしたね~。海岸線は歩かないのかな?どうかな?

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そしてまたまた海女ちゃんの青空刺身食堂が!これが見えたら、そこは絶景ポイント!
というのが分かってきました。一杯飲みながら、済州の自然が作った造形美の鑑賞~。

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バスを下車して歩きながら、何度振り返ったことか。ここは振り返りながら歩くのがコツ。
山房山(サンバンサン)も、立つ位置から、いろいろとその姿の見え方が変わりますね。

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そして絶景ポイントにはセルカ棒を手にした美女がいることも分かってきました。
済州の絶景、刺身食堂、セルカ棒の3点セットです。

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飲食代は韓国焼酎がついてセット価格。2万ウォンとか。約2千円ちょっとです。
高いのか?安いのか?海女ちゃん、シャバ代は払っているのだろうか?光熱費は?

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でもしかし2万ウォン払う価値はあるかも?飾らない韓国らしい~酒飲み文化。

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韓国は、山に登ればマッコリ売り。海に行けば刺身と韓国焼酎。私は見るだけ・・・。

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旅の2日目、トコトン済州の魅力を歩いて登って感じましたが、最終日もトコトンです。
もう体力が残っていない・・・なんて思いましたが、食事が美味しいせいか、歩けました。

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おおっ遠くに小さく兄弟島も見えてきました~。ヨンモリ歩き、実は退屈しません。
景色が刻々と変わっていきます。仲が良い兄弟に見えることから兄弟島だそうです。

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遠くに島を見て、足元には磯溜りの貝が。なんだか懐かしい気持ちになります。
子供の頃は、岩礁に張り付いている貝、亀の手、藤壺などなどで、よく遊びました。

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アジュンマたち~何しているの?ここで洗濯ですか??

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ぎゃ~知らなかったばい!磯の貝は洗濯板になりますか!!まさに洗濯岩だ~!!
洗濯岩とは、日本各地の海岸で耳にする言葉ですが、初めてみました!!

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ぎゃ~!そしてまな板にもしますか!!かなり勉強になりました。
ヨンモリ海岸で、1番の衝撃だったかも?岩礁でタコの滑りをとる匠の技。

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これカラス貝ですよね。味噌汁に出来る・・・。正式な貝の名称は知りませんが。
まさかカラス貝が洗濯板になること、ヨンモリ海岸に来るまで、知りませんでした。

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ドッパ~~~~ン!ザザザザザッ~!ドッパ~ン!と逆巻く波しぶきの向こうには!

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発見!海女ちゃんだ~!

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えっ海に浮かぶ海女さんの姿を見るのは初めてです!

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あっ消えた!消えたんじゃないのね~潜った!

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そして先に紹介した貝殻売りの海女さん。だいぶ高齢に見えますが・・・
今の済州があるのは、彼女たちのお陰。島の功労者です。

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ここで私は、済州の海女ちゃんの思いが瓶に詰まった貝殻を、3000ウォンで買います。

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洗濯岩に気をとられ、買物をしていると、またまた遅れてしまいました~。
みんな~先に行っちゃったかな~。おお山房山が歩く先の正面に見えてきました。

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ゴールは近いかと思ったら、最後の最後、ここでも青空刺身食堂が!
そしてスタートの時にお見かけした、セルカ棒のアジュンマにまた出会いました。

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この帆船は、難破して13年間も李氏朝鮮で幽閉された、ハメルに因んだものだそうです。

つい先日の10月28日から31日まで、オランダの国王が国賓として来日。
その時の、関連ニュースにも出てきた、オランダ人船乗りヘンドリック・ハメル。
いろいろと話題の多かった晩餐会でしたね。ハメルが済州から日本へ命からがら脱出し、
長崎出島へ。そこでオランダ商館へ引き渡され、故郷のホルクムに無事帰国できました。
一度、ハメルの著書、『朝鮮幽囚記』(東洋文庫)を読んでみないと!

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山房山を背景にして、韓国の地方によくある遊戯施設が~悲しいブランコのバイキング。
明るい景色なのに、なぜか物悲しい私。小さな遊園地って、なぜかうら寂しくなります・・・

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そして唐突に白馬。足がサラブレッドに比べると短いので、
モンゴルを原産とする済州の馬でしょうね。お馬さん、ここで何しているのかな?

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潮風に吹かれて喉が乾いていたこと、ミカンを見て思い出しました~。
済州のダイナミックな風景、写真に収めるのに夢中で歩いた1時間あまり。

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やれやれ~龍頭海岸の散策路をぐるりと一周です。なかなかの散策。
そしてゴールには、これまたお土産物屋さんが、私たちを迎えます。

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ミカンの瑞々しさに、イカが焼ける香ばしい匂い。たまりません。

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はいは~い!1本3000ウォンのハルラポンのジュース!2本買ったら安くするよ~!
3本買ったら、もっと安くするよ~!買った買った!

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2人で1本飲むかと6人で相談。言われるがまま、お安くしていただき、3本、買いました。
seoulmikiさんと満作さんが、まとめてくれて、言われるがままに支払う私。

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たっぷり歩いたあとのフレッシュジュースは美味しかった~。生き返る感じ。
ここでいくらサービスしてくれたのか、ぜんぜん思い出せません。

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そしてお兄さんの済州の太陽のような笑顔。今度はイカもいただきますね~。
私はジュースを飲み、ほっとして、これでバスに乗り込むかと安心しておりました。

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FAMツアーですから容赦ありません。そう感じたのは私だけではなかったはず。
山房山の見所がたっぷりあること、私たちに伝えたいと、ガイドのアミさん。
う~んたしかに、山房山、こ~んなに堪能出来ること、個人旅行ではできません。

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オルレコースをトコトコトコトコと、親ガモのあとを追う子ガモのように歩きます。

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どれくらい歩いたでしょうか~時間が足りなくなったと、
ここレンタサイクルの店の前まで、バスがお迎えに来ることに~。

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バスに乗車してホッとしたのも束の間、次なる撮影ポイントでバスは止まりました。
さすがです。済州の島隅々まで熟知した済州でナンバー1と言われるアミさんです。

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兄弟島は、沙渓里の船着場から、1.5キロ離れた沖合に浮かぶ無人島。
大きい島はボンソム(本島)、小さい島はオッソム(衣島)とも呼ばれるそうです。
また島の周辺海底は、珊瑚の群生で知られ、スキューバダイビングの人気のスポット。
また島と島の間に顔を出す太陽を、写真に収める撮影場所としても、兄弟島は人気だとか。

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そして最後は山房山(サンバンサン)。済州の魅力を伝える広告写真でも、
その姿はいろいろと見させていただきましたが、自分の足で歩いて、
ハルラ山の頂にもなったかもしれないという、火山が作った溶岩ドームの不思議。
たっぷり感じることができました~。もう大満足です!!

そしてバスは山房山の麓に戻ります!
山の中腹にある薬水(ヤクス)が滴る山寺へ登ります!
済州の魅力を知る旅!トコトンやで~最終日も!


おまけ

やぎさんゆうびん本当に好きなんです!!



ヤギって???



まだまだあるぞ~!Jejuのダイナミックな魅力は過去の済州島ツアーの記事でもどうぞ!

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ハイアットリージェンシー済州「テラスカフェ」で海風を感じながら朝食ビュッフェ♪

済州の旅、3日目も天気良かったな~。1日阿呆になるまで、空と海を見ていたい気持ち。



どちらかというと、天気が不安定な済州で3日間、晴天に恵まれたことは奇跡。
春と並びベストシーズンの秋、10月に天気に恵まれ、済州の大自然を満喫できたこと、
神様、仏様、キリスト様、八百萬(やおよろず)の神々様、そして済州の神様に感謝です。

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阿呆になりたい気持ちはさておいて、朝は、朝ごはんを食べます。
ホテルの朝食、リゾートホテルでの朝食、朝から島の天気は良いし、気分は上々。

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ハイアットリージェンシー済州のレストラン「テラス カフェ」へ。
幸いテラス席が空いていたので、東京班のいつもの顔ぶれで座ります。

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ハイアットと聞けば、私は西新宿の高層ビル街に佇む、
「センチュリーハイアット東京」を思い出します。

あの「とんねるず」の石橋貴明氏が、高校を卒業して就職したホテルです。
私は高校卒業して九州から東京に上京し、西新宿をブラブラと歩きながら、
あの時初めて「Hyatt」のブランドとロゴを認識した覚えがありますね~。
『世界の一流ホテルに泊まれるようになりたい・・・』なんて思いました。

現在は小田急系列から外れたのかな?
「ハイアットリージェンシー東京」に名称が変わっていますが。

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朝のコーヒーを注いでくれるスマートなお兄さんを見ていたら、
西新宿の高層ビル街歩く、昔の自分を何でか、ここで思い出していました。

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さてホテルの朝食ブッフェ、何食べようかな~。

19歳で初めての海外旅行。その時の男性の添乗員さんが「バイキング」とは言わず、
「ビュッフェ」と話す、その呼び方が、すごく洗練されているように、当時の私は感じ、
それから私もホテルの朝食、食べ放題は「ビュッフェ」と言うようになりました。
まだまだあの頃30年前、「ビュッフェ」という単語はメジャーではなかったように思います。

そのあと知るのですが「バイキング」は和製英語。
帝国ホテルに「バイキング」の語源のルーツはあります。これ有名な逸話ですね。

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ハイアットの朝食を見れば、やはり「バイキング」ではなく、
ここは「ビュッフェ」でしょうかね~。それとも「食べ放題」と言いましょうか?

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オムレツがキレイに焼けました~。お味もホテルの味。美味しかったです。

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この朝、私がチョイスした朝ごはんは、普段あまり食べない洋食を中心に、こんな品々。
我が家の朝食は、ほぼ毎日、和食ですから。ご飯にお味噌汁が基本。

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ブッフェで選ぶパンと卵料理をベースとした朝食は、私には非日常~。
旅に出ているんだ~なんて嬉しい時間です。

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それと、リゾート気分いっぱいのホテルで、この方々と一緒で何とも不思議な感じ。
韓国つながりで、長いご縁になりそうな予感です。
これで満足しない私。ちょっと気になる料理があるので、ちょっと味見がしたく・・・

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お腹がいっぱいでも目移りしますが、私が味見をしたかったのは、中華と韓国のおかず。

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さすがのナショナルブランド「Hyatt」、チャーハンもキムチも美味しい~。
このあと軽くフルーツを食べて、朝から盛り上がるおしゃべりも終了です。

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天気は良いし、食べたし、しゃべった。このあとホテル周辺を4人で散歩に出ました。

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散歩のあと、部屋に戻り出発の用意。さて3日目のスタートです!

ハイアットリージェンシー済州ホームページ ⇒ 



まだまだあるぞ~!Jejuのダイナミックな魅力は過去の済州島ツアーの記事でもどうぞ!

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ハイアットリージェンシー済州の朝♪猫に案内されて韓国ドラマ「花より男子」のロケ地へ!

大都会、ソウルの旅とは違い、大海原に囲まれた島の旅ですから、
雄大な自然と神秘的な風景に出会うのが、済州の旅の醍醐味。

3日目の朝は、夜明け前から起きてしまいました~。
ただの年寄り?いやいや~済州の空と海と風が私を起こしたようです。



「ワッタカッタ!さ~ん!もうすぐ太陽が顔を出しますよ~」と島の神の声で目が覚め・・・

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「わぁ~昇った!」う~ん昨夜の食べたアワビが効いたのか、スッキリと起きました。

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ハイアットリージェンシー済州の夜明けです。私の部屋は山側でしたが、
太陽が昇る前と後のサンライズショーを、バルコニーから1人で楽しんでいました。

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「おお~おはようさん」 
太陽が昇ると、山肌の色合いが急に明るくなり、ホテルの影ができました。
島もスッキリと目覚めたようです。

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昨夜ホテルに到着した時とは様子が違い、アトリウムから窓からホテル建物の中には、
朝の柔らかい自然光が入り、ロビーフロント周辺をを明るくしています。

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夜は照明に照らされたバーラウンジも、朝の光に照らされると、また違った感じ。

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リゾートでの休日に錦鯉?目白の御殿ならいざ知らず、済州で鯉とは?これまた風流な。

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ホテルの中の温室?いやジャングル?いろいろな見方はできますが。

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ここで待ち合わせをして、そのあとFAMツアーの仲間数人と朝食となったのですが、
食事のあと、ホテル周りをプラプラと散歩したので、先にそちらから紹介します。

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ホテルの中から海側に出るとすぐ猫が歩いていました。

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もう大変。猫が大好きな私。猫ちゃ~ん待って~!とカメラを持って追いかけます。

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気持ちは岩合光昭さん。何だか岩合さん、すっかり猫専門のカメラマンになって・・・
と言いながらも、世界の猫シリーズは好きです。済州の猫も、これまた良いな~。

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猫が案内してくれたのは、ハイアットリージェンシー済州のホテル敷地内のチャペル。
2009年大ヒット韓国ドラマ「花より男子」に登場する、レインボーチャペルです。
ドラマは何でも、財閥御曹司4人組F4が、済州島に集結。その時のロケ地らしいです。

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あっ!チャペルの中を覗いている~のは、誰だ!?おいおい!まさかの下見!?

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私も覗いてみました。ここでジュンピョが結婚!?そんなシーンだったとか。

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済州島の海岸線を一周つなぐ26の散策路オルレ。
ここハイアットリージェンシー済州の一端は、オルレの8コースになっていました。

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ここにオルレの標識がありました。

オルレ8コースは、月坪(ウォルピョン)浦口から大坪(テピョン)浦口を結ぶ、
典型的な海オルレコース。その距離は17.6km所要時間は5~6時間だそうです。

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中文海水浴場を歩き、ここハイアットの散策路を通り、海女さんだけが歩いていた岩道を、
海兵隊が歩きやすくした、その名も海兵隊道から、ススキの名所、ヨルリ海岸道へと、
浦口から浦口まで歩く8コース。

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ホテルに、ゆったり滞在してオルレを歩くのもいいかもしれませんね~。

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ル~♪ちゃん、良い写真撮れました?
私は撮影モードが、ずれていて、さんざん。
写真の色合いがオカシイのは、そのせいです(>_<)

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満作ちゃん、いつもきれいな写真羨ましいです。
同じLUMIXの同じミラーレスで撮影しているのに、この差は何?
はやり同じカメラでも、撮る人が違うと、こうも違うかといつも愕然です・・・。

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プールはアウトドアとインドアにありました。アウトドアのプールは、
あまりにも写真が悲惨なので・・・ボツ。

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インドアのプールは、何とか色合いを調整してまあ何とか・・・ですが、
朝の太陽に照らされるプールに雰囲気が伝わるでしょうか~。

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プールサイドに向かって走る トレッドミル、
いわゆるランニングマシーンがあるジムスペース。
ジムに行っていると、トレッドミルなんて言い方、普通に分かりますが、
これをルームランナーと呼んでしまうと・・・ちょっとあなた恥ずかしいかも!?

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そしてマッサージルームが。最近、マッサージも言わなくなりました、
SPAルームと呼ぶほうがリゾートホテルに雰囲気が出ますか・・・。

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さて次回は、こんな風景を見ながらいただいた朝のホテルビュッフェの様子を!

ハイアットリージェンシー済州ホームページ ⇒ 




まだまだあるぞ~!Jejuのダイナミックな魅力は過去の済州島ツアーの記事でもどうぞ!

2013年9月パワーチャージの旅 in 済州2泊3日 目次⇒
2013年12月~済州の魅力を大満喫!2泊3日あったか冬旅行 目次⇒

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中文リゾートに最初に開業したハイアットリージェンシー済州は絶景ポイントにあります♪

済州島の旅の2泊目、私たちが宿泊するホテルは、
島の南サイドにある、ハイアットリージェンシー済州。

こちらも数々の韓国ドラマでお馴染みの、済州を代表するリゾートホテルですね。

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ハイアットリージェンシー済州は、1971年、国から国際観光団地として指定された、
中文観光団地に、1985年6月1日、先ず最初に登場した特級リゾートホテルです。

1971年といえば、現政権、朴槿恵(パク・クネ)大統領の父親である、
朴正煕(パク・チョンヒ)が大統領の時代。つまり韓国は軍事政権時代に、
中文リゾートとして親しまれている、中文観光団地の開発を始めました。

ここ、韓国を代表する高級リゾート、中文リゾートは、朴正煕大統領がレールを敷き、
ハイアットに続き、新羅、ロッテといった韓国の名門ホテルが次々と開業。

私たちが宿泊するホテル、ハイアットリージェンシー済州は、火山が作った、
断崖絶壁の上、大海原を一望する絶景ポイントに位置しています。

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最初に立ったホテルだから、エリアのベストポジションにあるってワケですかね~。

ホテルは岬の先に、そそり立っています。開業して来年で30年。
建物は、たしかに古いことは古いですが、このナイスロケーションと、
歴史を感じさせる洗練されたサービス。泊まって良かった~ことは間違いありません。

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宿泊した翌日、西帰浦(ソギポ)の海岸、柱状節理帯からホテルが見えました。

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済州を代表する観光地からもドラマチックに、ハイアットリージェンシー済州の、
白亜の建物が見えます。このホテルが、いかに良い場所にあるか、よく分かりますね。

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ホテルに一歩入ると、先ずは最上階までの吹き抜け、アトリウムに圧倒されます。
韓国の新聞、毎日経済新聞の古い記事によると、国内初のアトリウム設計だそうです。

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アトリウム(atrium)は、ガラスやアクリルパネルなど、
光を通す材質の屋根で覆われた大規模な空間のこと。

ちなみにハイアットリージェンシーは、ハイアット創業以来の基軸ブランド。
1967年に開業したハイアットリージェンシーアトランタで、
初めて用いられた巨大なアトリウムは、当時、大きな反響を呼びました。
それ以後、ハイアットリージェンシーの特徴として、
アトリウムを持つホテルを数多く展開しているそうです。

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アトリウムとは内部公開空地ともいいます。
客室から廊下に出ると、どこを歩いても階下から、ピアノの生演奏が聞こえ、
リゾートホテルの極上の空間を歩いている気分を、イヤでも盛り立ててくれます。

ピアノの調べに乗って、ああ~済州に来て良かった~と感じる瞬間。

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ゆったり広いロビーのフロント。混雑する朝夕のチェックインとチェックアウト時は、
フロントスタッフが数人立ち、お客様を長く待たせることもありません。

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そしてカジノ。私はカジノは未体験。今回は是非カジノ!と思っていましたが、
その体力が残っていませんでした。またまた入口付近の写真だけです。

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さてさてシースルーのエレベーターで客室へ向かいます。

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アサインされたのは8階の部屋。今回も1人1室で本当に嬉しい限りです。

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ダブルのお部屋でした~。

軍事政権時代、朴正煕大統領の強力なリーダーシップのもと、国家プロジェクトとして
中文観光団地の開発が始まり、最初に出来たホテルの重みを感じ、1人で寝ます。

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ゆったりと椅子に座り、ホテル創業時の韓国について思いを巡らせる時間・・・
秋の夜長、ホテルで読書なんて贅沢ですが・・・椅子は、ただの荷物置きに。

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ワークデスクも、これまた荷物の整理、物置にしか利用できませんでした。
リゾートホテルは、最低でも3日くらいは(本当は1週間は)滞在したいです。

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こちらの部屋、バス・トイレには、ベッドの脇から出入りします。

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洗面台からも、ハイアットがアメリカルーツなんて感じました。

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クローゼットは、洗面台の背後。これがあとから痛いことに。
その件は、またあらためて紹介しますが・・・

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テレビの下に、冷蔵庫とミニバー。

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恒例の冷蔵庫の中。

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そしてミニバー。
ホテル到着前、リゾート入口のコンビニに立ち寄っていただきましたので、
こちらを利用することは、ありませんでした。

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ここから、バスの車窓から見えたロッテホテル済州に見学に行こうかと、
しばらく迷いましたが、やはりそんな体力は残っていませんでした。

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中文観光団地内にあるリゾートホテルを、グルグル循環するミニバスがあれば・・・
なんてここで思いましたが、競合しているホテル同士、名門ブランド同士、
そういうプランがあることはあっても、これまたなかなか話が、まとまらないそうです。

今や、強力なリーダーが不在?なのでしょうかね・・・。

おまけ

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1985年6月1日ホテル開業を伝える新聞記事です。

ハイアットリージェンシー済州ホームページ ⇒ 




まだまだあるぞ~!Jejuのダイナミックな魅力は過去の済州島ツアーの記事でもどうぞ!

2013年9月パワーチャージの旅 in 済州2泊3日 目次⇒
2013年12月~済州の魅力を大満喫!2泊3日あったか冬旅行 目次⇒

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